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パストラミサンドを作るポイントと相性のよい具材やパンを解説!

パストラミサンドを作るポイントと相性のよい具材やパンを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月21日

カフェや軽食店などに行くと、たまに見かけるパストラミサンド。「おしゃれな飲食店などに置いてあるサンドイッチ」といった印象をもつ人も多いだろうが、実はパストラミサンドは自宅でも簡単に作ることができる。本記事では、パストラミサンドを作るうえでのポイントや注意点を解説していこう。

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1. パストラミと相性のよいサンドの具材は?

パストラミはさまざまな食材と相性がよい。そのため、パストラミサンドと一口にいっても、使用している野菜や食材はレシピによってバラバラだ。
パストラミをパティに見立てて、ハンバーガーサンドを作るのであれば、ピクルスやレタス、マヨネーズ、マスタード、トマト、チーズ、たまごなどの具材を一緒に挟むのがおすすめだ。好みでアボカドを加えて女性ウケしやすいバーガーサンドを作ったり、パストラミのほかにパティも加えて、ボリューム満点のハンバーガーを作るのもよい。
また、フランスパンやクロワッサンなどの大きいサイズのパンを使い、野菜をふんだんに使ってパストラミと一緒に挟むのもおすすめだ。先述したレタスやトマトだけでなく、タマネギ、キュウリ、ポテトサラダ、ニンジン、小松菜など具材もパストラミサンドと相性がよいので、ぜひ使ってみてはいかがだろうか。

2. パストラミと相性のよいパンは?

パストラミサンドでよく使用されているパンは、フランスパンやクロワッサン、ハンバーガー用のバンズなどだ。
薄切りにしたパストラミを使用する場合はフランスパンやクロワッサン、厚切りに切ったパストラミや、薄切りにしたパストラミを何枚も重ねてボリュームを出したい場合はハンバーガー用のバンズを使うとよいだろう。
また、食パンの耳を切り落として作る三角サンドや四角サンドの具材として、パストラミを使用するのもおすすめだ。ただし、レーズンやフルーツなどの果実が生地に練りこまれていたり、甘い味付けがされているパンは、パストラミと相性がよくないので注意してほしい。あえてフルーツ系や甘い味付けのパンにパストラミを使用する人は少ないと思うが、プレーンのパンと勘違いして使ってしまう可能性はあるので気をつけよう。

3. パストラミサンドを作る際の注意点

パストラミサンドを作るのであれば、パストラミの特徴をきちんと把握しておく必要がある。パストラミサンドをスムーズに作りたいのであれば、ぜひ以下のポイントをおさえておこう。

パストラミを手作りするなら時間が必要!

自家製パストラミをサンドイッチに使用したいのであれば、少なくともサンドイッチを作る10日前にはパストラミ作りに取りかかるようにしよう。保存性に優れたパストラミを作りたいのであれば、数日~10日間ほどパストラミ専用の調味料に漬けておく必要がある。「あと数時間後にサンドイッチを作るので、具材となるパストラミをいまから作り始めよう」といったことは原則できないため、自家製パストラミは前もって用意しておく必要がある。自家製のパストラミを用意する時間がない場合は、市販のパストラミを使用するなどの対策をとるようにしよう。

どのタイプのパストラミを使用するか決めておこう

パストラミと一口にいっても、さまざまな種類がある。牛肉を使用しているパストラミビーフ、豚肉を使用しているパストラミポーク、合鴨の肉を使用している合鴨パストラミ、鶏肉を使用しているパストラミチキンなど、肉の種類によって呼び方も異なるのだ。自分が使用したい具材と相性のよいパストラミを決めてから、パストラミを購入したり、自家製パストラミを作ることをおすすめする。

結論

パストラミは、さまざまな具材やパンと相性がよい。そのため、パストラミがあれば何種類ものサンドを作ることが可能だ。いくつか注意点はあるものの、誰でも簡単に作れるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。さまざまな種類のサンドを用意したパストラミサンドパーティーなどを開くのも楽しいかもしれない。

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