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ヒイカの食べ方を紹介!小さい体を活かして手軽に調理しよう!

ヒイカの食べ方を紹介!小さい体を活かして手軽に調理しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年6月22日

沿岸部で釣りをしていると、ヒイカが釣れることも多い。小さいのでハズレのイメージがあるかもしれないが、味はよいので、せっかくならヒイカを美味しく食べてみたい。適切な調理法さえ知っておけば、苦労せずに捌いて食べられる。本記事では、ヒイカの美味しい食べ方について例を紹介していく。参考になれば幸いだ。

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1. ヒイカは、サイズの小ささ、それに伴う調理の手軽さが特徴!

ヒイカは別名ジンドウイカとも呼ばれる。イカの中でも小さめの種類で、10cm前後であることが多い。小さいために手で解体しやすく、一般的なイカなら包丁が必須なところでも素手で対応できてしまう。そのため、道具を使わないという意味で楽に調理できるのが嬉しい。解体の工程のうち、包丁が必要なのは目を取り除くときくらいだろう。また、たくさん釣れやすいことから、個々は小さくても数で量をまかなうことができる。したがって、イカをしっかり食べたい場合にも対応できる。

2. よくある調理をより手軽に!ヒイカの基本の食べ方

解体したヒイカは、さまざまな料理とよく合う。基本的には、一般的なイカの調理と同じように扱えばよいので、難しくはないはずだ。それに加え、ヒイカの小ささを活かした調理をできれば申し分ない。いくつか例を見ていこう。

・刺身

新鮮なヒイカであれば、胴体を開いて刺身として食べるのもよい。イカの中でも柔らかい、身の食感を楽しみたい。

・炒めもの

ヒイカの小ささを活かして、数匹分の胴体まるごとを具材として炒めものにするのもよい。身を事前にスライスする必要がないため、調理が思った以上に楽だ。味付けも幅広く合うため、醤油ベースや中華風、はたまたカレー粉炒めなど、好きな味付けで楽しめる。あるいは、焼きそばなどの具材として使うのもよいだろう。あるいは、バターとの相性がよいため、バター炒めにしてしょうゆで味付けするのもたまらない。気軽にいろいろな炒め方を試したい。

一般的なイカのサイズでは食べきれない人も、ヒイカのサイズなら無理なく食べられるはずだ。上記の例に限らず、美味しそうだと思った調理を試してみよう。

3. 少しの手間で味を大幅アップ!ヒイカの食べ方をアレンジする

ヒイカにひと手間加えれば、保存がききやすくなる、あるいは美味しいアレンジ料理を作れる。簡単な例を確認してみよう。

・漬け

ヒイカの胴をまるごと漬けにすると、味はもちろんよいほか、見ためも揃って面白い。魚の漬けと同様、浸ける時間が長いと味が濃くなり過ぎるため、ほどほどの時間で取り出せばよい。漬け汁は、一般的なしょうゆやみりんベースのもので構わない。もちろん、好きな味付けに作り変えてしまっても構わない。そのまま食べてもよいし、ごはんにのせてイカ丼にするのも最高だ。

・トマトと煮込む

実は、ヒイカとトマトは相性が非常によい。胴をまるごと、あるいは切ってからトマトに入れ、シーフード煮込みに仕上げるのがおすすめだ。にんにくなどの香味野菜を加えて、香りを豊かにするとより美味しく仕上がる。和風レシピばかりで飽きている人は、ぜひ一度試していただきたい。調味をして、パスタソースとして使うのも美味しいはずだ。

4. ヒイカは保存がきかないと考えるのが無難!

ヒイカは基本的に保存がきかないと考えておこう。一応冷凍保存もできなくはないが、解凍を焦るとドリップが出て、味を損ねてしまう。たとえば刺身が余ったら漬けにして翌朝食べるなど、なるべく早く食べきるように工夫したい。生鮮食品であることを意識しよう。

結論

ヒイカは一般的なイカと同じような調理法で食べられるうえ、小さいために食べやすい。普段イカを調理しない人でも、食べきれる量の料理を無理なく味わえるのではないだろうか。釣りの際にヒイカが手に入ったら、手軽なおかずの食材が手に入ってラッキー、と思えるようになればしめたものだ。ヒイカをさっと調理して、美味しく食べられるように慣れてしまいたい。
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