このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
冷麺のサイドメニューには何が合う?相性抜群の冷麺のお供をご紹介

冷麺のサイドメニューには何が合う?相性抜群の冷麺のお供をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月17日

夏が近づくと、食べたくなる冷麺。サッと麺を茹でてお好みの具材をのせるだけでできるので、夏の食卓に欠かせない家庭料理だ。しかしながら、食卓を飾るのが冷麺だけというのも何だか味気ない。冷麺と相性のいいサイドメニューを知って、より充実した食卓を実現させよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 基本の冷麺をおさらいしよう

夏場にスーパーに行けば、麺とタレがセットになった冷麺がたくさん並んでいる。冷麺は、麺を茹でて好きな具材をのせるだけで完成するので、手軽に楽しめる夏の風物詩だ。冷麺に使われるポピュラーな具材と、その栄養素を見ておこう。

  • ラーメンと同じような中華麺から、韓国冷麺のように透き通ってコシのあるものまで様々。食感に違いはあれど、基本的に麺に含まれている栄養素は炭水化物で、食事の主食として欠かせない存在である。
  • キュウリ、モヤシ、トマトなどの野菜類
    野菜の栄養価は旬の時期に最も高まるため、夏が旬のキュウリやトマトを使うことをおすすめしたい。トマトにはビタミンCが、キュウリにはビタミンCを分解する酵素がそれぞれ多く含まれているため、食べ合わせとしても相性がいいと言える。モヤシは季節を問わず水耕栽培されるため、年間通じて安価かつ栄養価も安定している。食物繊維を豊富に含み、カロリーが低いのも嬉しい。
  • ハムやチャーシューなど肉類
    冷麺は、炭水化物や野菜とともに、肉類などのタンパク質も同時に摂取できる栄養豊富な食べ物と言える。市販のハムをのせてもいいし、豚肉でチャーシューを手作りしてもいい。日によって具材を変えれば、いろいろなバリエーションを楽しめる。
  • たまご
    必須アミノ酸を含み、栄養学的にも優れていると言われるたまご。冷麺では錦糸卵にしたり、茹でたまごにしたり、お好みの楽しみ方ができる。

2. 栄養バランスもいい、冷麺のサイドメニュー

冷麺は1皿でも栄養のバランスが良く、キュウリやトマト、たまごを使えば色合いも鮮やかになる。しかし、食卓の上に冷麺しかないのも寂しい。栄養バランスのいい冷麺に適したお供をご紹介しよう。

・スープ類

食卓のメイン料理として、ボリューム感もある冷麺。少食な人にとっては、軽めのサイドメニューがありがたいだろう。冷たいメイン料理と温かいスープ類は、組み合わせとしても相性がいい。ワカメなどの海藻類やきのこ類、豆腐を入れた中華風スープを添えれば、ミネラルやタンパク質も摂取できる。

・餃子やから揚げなどの肉料理

麺類だけだと、すぐにお腹が空いてしまう気がする人もいるもの。ファミレスや外食チェーンで見かけるサイドメニュー、餃子やから揚げなどの肉料理も冷麺と相性がいい。餃子やから揚げには、エネルギーの元となるが冷麺だけでは摂取しにくい脂質が多く含まれている。食べごたえもあるので、食べ盛りの子どもにもぴったりだ。肉料理をサイドメニューにする場合、冷麺にのせる具材をハムやチャーシューから、茹でエビに変更してもいい。カロリーが気になる場合は、脂肪分の少ない鶏の胸肉をハムの代わりにのせるのをおすすめしたい。

3. 夏野菜の代表格、ゴーヤを使った冷麺のお供

夏に旬を迎える夏野菜には、トマトやキュウリの他に、とうもろこしやオクラ、モロヘイヤなどがある。中でも、味付けや組み合わせる具材にバリエーションを持たせることができる、ゴーヤを主役にした冷麺のサイドメニューをご紹介しよう。
熱帯アジアや東南アジア、日本国内では沖縄などで生産されるゴーヤ。ビタミンCやミネラルを豊富に含み、発汗作用もある。夏には比較的安価でスーパーに並ぶ。鮮やかな緑色は食卓に彩りを添えてくれる。ゴーヤと聞くと、独特の苦みが苦手という人もいるだろう。ゴーヤの苦みを取るコツは、下ごしらえにある。縦半分にゴーヤを切ってから、スプーンで種と苦みの原因の1つであるわたを丁寧に取り除く。種とわたをきれいに取り除いたら薄切りにし、塩もみをして5分ほど置いてから、湯通しする。このように調理前にひと手間かけることで、ゴーヤの苦みが苦手な人でも、食べやすくなるだろう。豚肉やたまご、豆腐など、お好みの具材と炒めれば、ゴーヤチャンプルーの完成。和風だしやオイスターソースなど、味付けのバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントだ。

結論

手軽に作ることができ、たくさんの食材を1皿で摂ることができる冷麺。夏の定番メニューとしてヘビロテしがちな冷麺も、サイドメニューにバリエーションを持たせることで飽きることなく楽しめる。旬の食材を取り入れて、おいしく栄養満点の食卓を実現させよう。

この記事もCheck!

  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ