このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
馬肉の食べ方を紹介!生でも火を通してもヘルシーで美味しい肉を楽しもう

馬肉の食べ方を紹介!生でも火を通してもヘルシーで美味しい肉を楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月19日

馬刺しで知られる馬肉は、栄養価が高く、ヘルシーとオリひと世代にこそ、食べて欲しい食肉のひとつ。実際は、馬刺しで食べられることがほとんどだが、それ以外にも美味しい食べ方はあるのだろうか?今回は馬肉の美味しい食べ方についてリサーチ。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 馬肉の美味しさ

馬肉の美味しさは、舌の上でとろけるような口当たりと適度な歯ごたえにある。気になる臭みはゼロとは言わないが、臭みが前面に出てくるほどではない。もっともポピュラーな馬刺しの場合、ニンニクや生姜醤油で食べれば、気にならない程度だ。

馬肉の部位

馬肉も他の食肉同様、部位によって味わいが異なる。部位の棲み分けは、牛肉とほぼ同じといっていい。主に食べられている赤身以外にも、イチボ(お尻の部分)、ロース、ヒレ、ハラミなどがある。それぞれ、主な肉質は牛を例に考えるといいが、どれも牛よりきめ細やかな肉質で、しつこさがない。あっさりとした口当たりだ。

馬肉だけの部位

馬肉特有のものは、たてがみとフタエゴと呼ばれる部分。たてがみは、人気のある部位で、脂とゼラチンが混じり合う真っ白な肉。独特の食感と甘みが持ち味。フタエゴはお腹の下の方にある肋骨についたバラ肉で、わずかしか取れない希少部位。コリコリとした歯ごたえが病みつきになる。

2. 馬肉の美味しい食べ方

馬肉を美味しく食べるなら、まずは馬刺しがおすすめ。あのまろやかな口どけと適度な歯ごたえは、ほかの肉では味わうことができない。薄めに切り出し、オニオンスライスやニンニク、生姜、ねぎなど、薬味をたっぷりと用意して、食べるのがおすすめ。タレや醤油は、やや甘めのタイプが馬肉に合う。ちなみに、通は赤身でたてがみをくるりと巻いて食べるらしい。

カルパッチョに

馬肉は、生食が美味しい食肉。馬刺しに飽きたら、カルパッチョがおすすめ。マヨネーズベースのソースをかけて食べれば、子どもでも食べやすい。また、パルミジャーノレッジャーノチーズとオリーブオイルをたっぷりとかけて、イタリア料理の定番、牛のカルパッチョ風に仕立てるのもいい。また、韓国料理の定番ユッケのように刻んで、卵を落として食べるのも良し。

馬タタキに

表面を焼き付けたタタキは、より食べやすい雰囲気。牛のたたきと似ているが、味わいがよりまろやかで奥深い。生食できるものなので、強火で表面をさっと焼き付けるだけでOK。火の通しすぎには注意したい。柚子胡椒と醤油、からし醤油などで食べると美味しい。

3. 馬肉に火を通す食べ方

ステーキが吉

生食できる馬肉だが、もちろん火を通すこともできる。火を通すとよりあっさりとした口当たりになるので、肉の脂身が苦手という人にもおすすめしたい。ステーキの場合は、塩胡椒で味付けをし、ニンニクと一緒に焼くといい。焼きすぎると固くなるので、注意が必要。

BBQにもぴったり

焼肉にしても美味しく食べることができるので、BBQにももってこい。そのほか、炒め物にしても美味しく食べることができる。また、スジ肉や頬肉が手に入った場合は、煮込み料理にしてもいい。

余ったらひき肉に

細かく刻んでひき肉にすれば、幅広い料理に活用可能。麻婆豆腐やコロッケ、ハンバーグなど、和洋中問わずに活用することができる。馬刺しが余ってしまった、そんなときにもおすすめしたい。

結論

馬肉は、ヘルシーで健康効果が高いとあって、オリひと読者にぴったりの存在。ボディラインが気になる人でも、高たんぱく質、低カロリーなのでたっぷりと食べることができる。また、他の食肉と異なり、生食が主流だが火を通して食べても美味しくいただける。焼酎や日本酒など、お酒との相性もいいので、ぜひ試してほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ