このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【エッグスタンド】の使い方!お家でヨーロッパ気分を味わおう

【エッグスタンド】の使い方!お家でヨーロッパ気分を味わおう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月23日

ゆで卵をのせる「エッグスタンド」。日本で使っている家庭は、なかなか少ないかもしれない。しかしヨーロッパでは一般的だという。いつものゆで卵もこれを使って食べるだけでなんだか特別なものに見えてくる。「エッグスタンド」について紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. エッグスタンドの基本の使い方

なぜヨーロッパではエッグスタンドが一般的なのだろうか。それは半熟卵を好む人が多く、日本のように手で持って皮を剥くという食べ方では卵が崩れてしまうから、ともいわれている。

海外旅行中の朝食でエッグスタンドにのったゆで卵に遭遇することも多い。そんな時、現地の人が上手に食べるのを横目に、苦戦する日本人も多いのではないだろうか。エッグスタンドの正しい使い方を知っておこう。

エッグスタンドを使ったゆで卵の食べ方

① 上部を切る
エッグスタンドに立てたゆで卵の上部の殻をスプーンやナイフの背で叩いて割り、剥くかナイフで切り取る。

② スプーンですくって食べる
トロッとした中身にお好みで塩などを振ったら、あとはスプーンですくって食べるだけ。殻にそうようにすくうときれいに食べられる。

たったこれだけ。意外と簡単だ。ポイントは最初にきれいに上部の殻を外すことぐらいだろう。

2. フランス、北欧、アンティークなど、エッグスタンドの種類

探してみるとエッグスタンドには、さまざまなデザインのものがある。北欧やフランス、ドイツなどの輸入雑貨を扱うショップの他、アンティークショップではレトロで可愛らしいデザインのエッグスタンドを手に入れることもできる。

ぽっくりした形の陶器製

いちばん定番なのは、白い陶器でできたエッグスタンドだろう。ハンドペイントで柄が描かれているものを、アンティークショップなどでも見かける。ぽってりした形と少しエキゾチックな模様がかわいらしいデザインだ。

高級感漂うシルバー製

重厚な絨毯が敷かれた広いダイニングに似合いそうなのが、銀メッキ製のエッグスタンド。フランスやイギリスのものが多い。

クリアなガラス製

あまりイメージにないかもしれないが、ガラスでできたものもある。主張しすぎないデザインのため、意外とどんな食卓にも合いやすいかもしれない。

ユニークなワイヤー製

バネのようにまかれたワイヤーでエッグスタンドの形をつくったもの。カラフルなものならカジュアルな印象に、黒ならシックでおしゃれな印象に、食卓を個性的に演出してくれる。

鳥モチーフもの

卵つながりということだろう、鳥の形をしたエッグスタンドも多い。背中の部分にくぼみがあり、そこに卵をのせるようになっている。

北欧らしいデザインもの

北欧のエッグスタンドは、やはり北欧らしいデザインのものが多い。北欧テキスタイルで見かけるような柄が描かれていたり、愛嬌たっぷりのキャラクターの頭に卵をのせるデザインもある。

3. エッグスタンドの活用法

実にさまざまなデザインがあることがわかったエッグスタンド。つい集めたくなってしまう人もいるかもしれない。お気に入りのエッグスタンドを、ゆで卵入れ以外に活用するアイデアを紹介する。

お菓子を入れて

お客さまが来た時のちょっとしたお茶請けに、チョコレートやナッツなどを入れて出したらきっと褒められるはず。

ドレッシングを入れて

実は、サラダに添えるドレッシングを入れるのにもぴったりの大きさ。すぐに実践できそうなアイデアだ。

小物入れに

洗面台などに置けばアクセサリー入れに。玄関に置けば鍵の定位置に。エッグスタンドの小ささが、細々したものを入れるのにぴったりだ。

小さい花瓶として

小さめの花を2、3本短く切って、水を入れたエッグスタンドに飾れば、棚の空いた場所やテーブルの上にかわいらしく華を添えてくれる。

サボテンの鉢として

小さめのサボテンを植える鉢にもぴったり。いくつか並べて飾れば、ユニークなインテリアになる。

結論

いつものゆで卵をちょっとおめかししてくれるエッグスタンド。今まで注目してなかった人も、雑貨屋さんなどを訪れた際はぜひチェックしてみよう。夢中で集めていたら、いつのまにかたくさんになってしまった、なんてこともあるかもしれない。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >