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夏野菜と中華料理のおいしい関係。暑い日におすすめ!

夏野菜と中華料理のおいしい関係。暑い日におすすめ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 1日

トマト、ナス、キュウリ…夏野菜は、色も鮮やか。生で食べる印象の強い野菜が多いが、夏野菜は火を通した料理にも実は向いている。なかでも中華との相性は抜群。今回は夏野菜の基礎を学びつつ、中華料理との相性について学んでいこう。

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1. 夏野菜の種類

鮮やかな色の秘密

夏野菜と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか?キュウリやナス、ピーマンなど、色鮮やかな野菜を思い浮かべる人も多いだろう。実は、この鮮やかな色には夏ならではの秘密がある。初夏から夏にかけては紫外線が非常に多い。夏野菜達は、ハリのある鮮やかな色の皮で、強い紫外線から身を守っているのだ。

夏野菜の栄養素

旬の野菜は、最も栄養やパワーが詰まっているといわれている。例えば夏野菜には、水分が多いもの、熱中症対策に役立つもの、夏バテ防止の効果が期待できたりするものなど、暑い夏を上手に乗り切るための栄養素が豊富に含まれている。夏に向いている理由がきちんとあるのだ。

夏野菜の保存

夏野菜を代表するものをあげると、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、オクラ、ゴーヤ、とうもろこしなど。シソやミョウガ、ミントなどの香味野菜も夏野菜だ。総じて他の季節の野菜よりも水分が多いため、新鮮なうちに食べるのがベストといわれている。買い求めた当日中に食べきればよいがが、余ってしまった場合は新聞紙やキッチンペーパーでしっかりと包んで、ビニール袋に入れ冷蔵庫で保管する。早いうちに食べきることをおすすめする。

2. 夏野菜の上手な調理法

火を通しすぎない

夏野菜は、生で食べられるものがほとんど。水分が多いので、火を通しすぎるとベシャッとした仕上がりになってしまう。調理の際はとにかく手早く仕上げるのがキーワード。下ごしらえを念入りにし、強火で、さっと火を通すのが鉄則だ。

味つけはさっぱりが吉

夏野菜は水分が多いと述べたが、ただ多いだけでなくその水分が旨味にもなっている。濃い味に仕上げてしまうとその旨味が感じられないので、シンプルな味付けにするのがおすすめ。生姜やニンニク、ネギ、シソ、ミョウガなどの香味野菜やスダチなどの柑橘類を上手に活用するといい。

単品使いが物を言う

様々な具材を合わせて使うのももちろん美味しいが、メインは1素材に絞るのが正解。というのも前述の通り、夏野菜は火入れが美味しさを左右する。複数の食材を投入すると微妙な火入れの差をなかなか上手に調節できない。シンプルに単一素材で仕上げ、トッピング術を活用しよう。

3. 夏野菜と中華料理の相性

火加減と夏野菜の関係

中華料理で真髄とも言えるのが火加減。湯通し、油通しなどの下ごしらえ、火入れ、余熱などの使い分けが美味しさを左右する。
この微妙な火加減こそ、水分の多い夏野菜の調理に重要なのだ。

シンプルに炒める

中華料理には、ニンニクや生姜で香りをつけ、シンプルに炒めるという調理法が存在する。この調理法は夏野菜にもぴったり。意外と思われるかもしれないが、トマトやキュウリも炒めて食べることができる。水分が多い野菜は、下ごしらえをするといいだろう。トマトはタネを取り除き、きゅうりは塩もみをしておくのが正解。

和えるというワザ

夏野菜と中華風の和え物の相性も抜群。さっと火や油を通すとぐっと色彩が鮮やかになる。和え衣としてオススメしたいのは、中華料理を代表する調味料オイスターソースだ。さっと茹でたレタスや素揚げしたピーマンをオイスターソースとごま油、胡椒で和えるだけで副菜が1品完成する。

結論

夏野菜は生で食べるものと思いがちだが、火加減が命と言われる中華料理なら、火を通した料理でも美味しく食べることができる。
ご飯にはもちろん、ビールのアテにもぴったり。手始めに、シンプルな炒め物からトライしてみよう。

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