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ナイトロ・コールドブリュー・コーヒーとは?ビアサーバーで注ぐコーヒー?

ナイトロ・コールドブリュー・コーヒーとは?ビアサーバーで注ぐコーヒー?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月27日

コーヒーシーンに話題のニューフェイスが新登場。その名も「窒素コーヒー」。窒素を注入したコーヒーを特製のビアサーバーで注ぐという、プレミアム感で注目を集めている。一見クラフトビールを思わせる一杯の味は、果たしていかに? コーヒーとビールをこよなく愛するお父さんは今すぐチェックを。

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1. まるでクラフトビール!話題の窒素コーヒーとは?

今やアメリカのトレンド発信地といえば、オレゴン州ポートランド。この地で数年前に登場し、シアトルやニューヨークでも大人気となっているのが、今回紹介する「ナイトロ・コールドブリュー・コーヒーNitro Cold Brew Coffee」だ。Nitroは「窒素」、Cold Brewは「水出し」の意。時間をかけて抽出した水出しコーヒーに窒素を加えることで、クラフトビールのような滑らかな泡を含んだアイスコーヒーに変身するという。

2. きめ細やかな泡が、コーヒーの味わいを一変

特筆すべきは、なんといっても特製のビアサーバーが使われることだ。グラスに注いだ瞬間にたっぷり窒素を含んだ泡がシュワッと立ち上がり、見ためは黒ビールそのものである。ミルクを加えたかのようなクリーミーでマイルドな味わいは、この泡があってこそ。窒素とビアサーバーの出会いが生んだ進化形コーヒーの香りと甘み、そしてシルクのように繊細な口あたりを存分に楽しみたい。

結論

日本では「ナイトロコーヒー」や「ニトロコーヒー」、「ドラフトコーヒー」とも呼ばれており、提供する店が増えているからぜひお試しを。発祥の地であるポートランドは、コーヒーとクラフトビールの美味しい街として名を馳せている。郊外にはワイナリーが広がり、当然ワインもいける。ポートランド、いつの日か訪れてみたい街である。
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