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いももちにおすすめのタレ!好みに合わせてアレンジ自在!

いももちにおすすめのタレ!好みに合わせてアレンジ自在!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月30日

北海道の名産品であるじゃがいもを使用して作る「いももち」は、いろいろなタレで味わえるのが魅力のひとつだ。たとえば中にチーズを入れたり、バターで焼いたり、みたらし風に味付けたり、チャーシューを加えて中華風の味に仕上げたり、青のりをまぶしたり。今回は小腹が空いたときのおやつにピッタリな、いももちにおすすめのタレを紹介しよう。

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1. いももちのタレ【チーズ】

最初に紹介するいももちにおすすめのタレは、チーズタレだ。外はカリッと中はホクホクでチーズが溶け出す旨さがたまらない。作り方はピザ用のチーズをいももちの生地で包み、丸く成形する。あるいはスライスチーズを4等分にし、2枚重ねて挟んでもOK。次にフライパンにサラダ油を熱し、いももちを並べフタをし両面を3分ずつ焼く。あとは器に盛り付ければチーズ入りいももちの完成だ。
チーズは生地に混ぜても美味しいし、生地を裏返したときに上にのせて食べてもよい。また焼き色がついたらしょうゆで味付けし、海苔で巻いて磯辺もちのようにして食べても美味しい。さらに生地を平らではなく丸く成形し、たこ焼き器で焼くと、コロコロと見ためがキュートに。たこ焼き器で焼く場合に温度調節が可能であれば、180℃に設定して作ってもらいたい。

2. いももちのタレ【みたらし】

次に紹介するいももちのタレは、みたらしタレだ。見ためがみたらしだんごのようで甘辛な味があとをひく美味しさだ。作り方は鍋に水・しょうゆ・砂糖・片栗粉を入れて火にかけ、沸騰しとろみがつくまで煮詰める。次にフライパンにサラダ油を熱し、いももちの生地を並べてふたをし、裏表それぞれ3分ずつ焼く。
あとは器に盛り付け混ぜておいたタレをかければ、みたらしのようないももちの完成だ。モチモチとした生地にタレがしっかり絡み、子どものおやつや軽食にもピッタリ。好みで表面に黒ごまを散らすと見ためがワンランクアップする。基本的にじゃがいもを使用していももちの生地を作るが、かぼちゃや里芋、さつまいもで作っても美味しく仕上がる。

3. いももちのタレ【バターしょうゆ】

次に紹介するいももちのタレは、バターしょうゆタレだ。作り方はいももちの生地をフライパンで焼く。焼きあがりにしょうゆを入れて絡め、器に盛り付けてバターを適量のせたらバターしょうゆタレのいももちの完成だ。好みで汁をきったホールコーン缶を生地に混ぜて作ると食感も楽しめるだろう。
バターはあとからのせるのではなく、焼くときサラダ油のかわりに使用してもOK。好みでニンニクを加えてガーリックバター味にしても美味しい。彩りをよくしたいときは、いももちの生地に枝豆も混ぜて焼いたり、器に盛り付けて青ねぎを散らしたりするとよい。

4. いももちのタレ【甘辛】

最後に紹介するいももちにおすすめのタレは、トッポギのような甘辛タレだ。作り方は油をひいたフライパンに、いももちの生地を並べ焼き目がつくまでフタをして両面焼く。甘辛のタレは耐熱容器にコチュジャン・砂糖・しょうゆ・鶏がらスープの素・水を入れて混ぜ、ラップをせずに電子レンジで加熱し再び混ぜる。あとは焼いたいももちを器に盛り付けタレをかければトッポギ風いももちの完成だ。
紹介したいももちのタレのほかに、明太子とマヨネーズを混ぜあわせたタレやいももちに溶き卵とパン粉をつけてフライにし、カットトマト缶・玉ねぎ・コンソメで味付けしたトマトソースダレをかけて味わうのもおすすめだ。さらに、生地にさつまいもを使用して焼き、器に盛り付けきなこをふり黒蜜をかけてデザートのように食べたり、チャーシューを加えて中華風の味に仕上げたり、青のりをまぶしたりと、いろいろな食べ方があるので好みの方法で楽しんでもらいたい。

結論

いももちにかけるおすすめのタレを紹介した。とくに北海道の郷土料理として知られているいももちだが、高知県や和歌山県、岐阜県などでも昔から食べられていたという。ちなみに北海道のいももちはいもだんごと呼ばれることがあり、高知県と和歌山県のいももちは餅に蒸したさつまいもが入っており、岐阜県のいももちは里芋と米を一緒に炊き潰してから丸く形成して焼いているという。
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