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レンジを使って【ピーマン】の時短料理を作る!注意点も伝授!

レンジを使って【ピーマン】の時短料理を作る!注意点も伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月 2日

レンジは、いまや必須の家電といっても過言ではないほど浸透しているが、野菜の調理にも使えることを知っているだろうか。野菜をレンジで調理するメリットはさまざまある。ここではピーマンをレンジで調理するメリットとレンジで作れる美味しいピーマン料理について紹介する。

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1. レンジでピーマンを調理するメリット

レンジは冷凍食品や冷めた料理を温めるときだけ使っているという人もいるだろうが、最近では時短料理でも大活躍している。ワット数と時間さえ設定すればそのまま放置でき、その間に料理を同時進行で進めることができる。また高機能のレンジであれば料理に適した条件で加熱することもでき、上手に活用すればレンジ1台で調理を済ませることもできる。
レンジ調理のメリットは利便性だけではない。レンジを使うことで油を使用することなく野菜を調理することができるため、カロリーを低く抑えることができる。また油を使用しない調理法として茹で料理があるが、水溶性の栄養素などは茹で汁に流出してしまう。その点レンジを使えば、水を使うことなく調理ができるため、調理による栄養素の流出も抑えることができる。つまりレンジを使えば、栄養素を損失させることなくヘルシーや料理を作ることができるというわけだ。

2. ピーマンをレンジで調理するときの注意点

ピーマンをレンジで加熱する際に注意しなくては点が2つある。まずひとつ目はピーマンを入れる容器だ。当然ながらレンジで加熱する際には耐熱容器を使わなくてはならない。金属製の容器はレンジで使用できない。食器にピーマンを入れ加熱すればそのまま食卓に出すことができるが、必ず耐熱性の食器であるかどうか確認しよう。陶器やプラスチックの食器は一部例外もあるが、レンジで使用可能だ。一方、木製の食器はレンジで使用できない。
もうひとつの注意点はラップの使用法だ。ラップで容器を隙間なく覆ってしまうと、容器とラップの間に水蒸気が溜まってしまいラップが破裂する可能性がある。ラップをする際はふんわりと覆うようにしよう。また、すべてのラップがレンジで使用可能だと思いがちだが、なかにはレンジ使用不可のラップもある。レンジに使ってはいけないラップを使ってしまうと有害物質が出る危険性もあるため必ずチェックしておこう。

3. ピーマンを美味しく調理するポイント

レンジでピーマンを加熱するだけといっても、工夫すればピーマンをより美味しく調理することができる。レンジは食品中の水分を利用して加熱する。長時間加熱すると食品内の水分が少なくなって乾燥してしまう。そのため、レンジでピーマンを加熱する際は短時間で火が通るように、あらかじめ細切りにしておくことをおすすめする。ピーマンの繊維は縦方向にあるため、シャキシャキした食感を残したい場合は縦方向に切って繊維を残し、柔らかさを出したい場合は繊維を断ち切るように横方向に切るとよい。

4. レンジで作るピーマン料理

ピーマンを使った料理は数多くあるが、レンジを使って作るなら和え物がおすすめだ。レンジで加熱したピーマンに調味料を混ぜ合わせるだけなので調理時間が短く済む。味付けに使う調味料の種類を変えれば味付けのバリエーションも増えるためマンネリの心配がないのも嬉しい。
ピーマンは細切りにしたあと、ふんわりとラップをかけレンジで加熱し味付けするだけ。かつお節と醤油のみというシンプルな味付けでも十分に美味しく食べることができる。もう少し複雑な味わいを楽しみたいならばかつお節と醤油、砂糖、ごま、ごま油で和えてみるのがおすすめだ。ごま油の香りがピーマン独特のにおいを弱めてくれるためピーマンが苦手な人でも食べやすくなる。中華風調味料を入れても美味しい。ごま油の風味と中華風調味料がよく合い、食欲をそそる一品になる。また、ピーマンと塩昆布の組み合わせもおすすめだ。塩昆布に旨みと塩気があるので、ほかの調味料を入れる必要がない。調味料の計量が面倒なときに重宝する組み合わせだ。

結論

ピーマンの時短料理もレンジで作ることができる。レンジで加熱することで栄養素の損失を抑えることができるのも嬉しいポイントだ。また、ピーマンと調味料を和えるだけでできるため弁当に入れるおかずとしても重宝する。彩りきれいなピーマンを食卓のアクセントとしてぜひ活用しよう。
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