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【浅漬けの素】で美味しい浅漬けを作ろう!応用レシピも紹介

【浅漬けの素】で美味しい浅漬けを作ろう!応用レシピも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月 2日

自家製漬け物は難易度が高いと感じてしまうかもしれないが、漬ける時間が短く済む浅漬けであれば自宅でも簡単に作ることができる。ここでは浅漬けの素を使った浅漬けの作り方と、浅漬けの素を使ったアレンジレシピも紹介していく。ぜひいろいろな料理に浅漬けの素を活用してみよう。

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1. そもそも浅漬けとは?

日本各地でさまざまな漬け物が食べられていることから分かる通り、漬け物は日本人にとって非常に身近な食べ物だ。漬け物は漬け床の種類によって名称が変わる。たとえば、塩で漬ければ塩漬け、ぬかで漬ければぬか漬けという具合だ。ちなみに酢に漬けて作られるためピクルスは酢漬けの漬け物として捉えることができる。一般的に漬け物は食材を漬け床に長期間入れて作られる。そうすることで発酵が進み、漬け物特有の旨みが生まれるからだ。しかし必ずしも発酵させたものが漬け物かというとそうではない。浅漬けとはまさに発酵させない漬け物だ。
浅漬けは即席漬けまたは一夜漬けと呼ばれることから分かる通り、すぐに食べられる漬け物を指す。漬ける期間の長さは明確に決まっていないが、1~2日漬けるだけでできる漬け物は浅漬けに分類されることが多い。漬ければ翌日には食べられるようになるため、余ってしまった野菜の活用にも浅漬けは向いている。

2. 浅漬けの素を使うメリット

浅漬けを作るには塩や砂糖、酢といった調味料を混ぜ合わせる必要があるのだが、初心者にとって適度な配合は難しい。適当に混ぜ合わせてしまうと塩辛くなってしまったり、酸っぱくなりすぎてしまったりする。しかし、浅漬けの素を使えば味付けに失敗する心配がなくなる。また、調味料を混ぜ合わせる必要がないため調理時間も短縮できる。
浅漬けの素にもいろいろ種類があり、なかには出汁が入っている浅漬けの素もある。出汁が入ることで旨みが増すため、いつもと違う浅漬けを作りたいときに使ってみるとよいだろう。また慣れてきたら、浅漬けの素に好みの調味料を足してみよう。ベースの味が決まっているため、自分で一から味を決めるよりも失敗の確率が低い。

3. 浅漬けの素を使って浅漬けを作る

浅漬けに使う野菜はとくに決まっていないのだが、キュウリや白菜が人気だ。ほかにも意外と思える野菜でも美味しい浅漬けが作れるため、冷蔵庫に余っている野菜でチャレンジしてみるのも面白い。まずは漬ける野菜を食べやすい大きさに切ろう。漬けてから切るという方法もあるが、切ってから浅漬けの素に漬けたほうが味のしみ込みがよいため先に切っておくようにしよう。
切った野菜と浅漬けの素を容器に入れて漬けるのだが、実は容器よりも袋を使うほうが野菜と素が混ざりやすい。袋の外側から野菜と浅漬けの素をもみ込めば食材に手を触れることなく混ぜ合わせることができる。密閉できる保存袋であればそのまま冷蔵庫で寝かせることも可能となる。また、袋を使えば洗い物が減るというメリットもある。あとは数時間から1日ほど寝かせれば浅漬けは完成だ。

4. 浅漬けの素を使ったアレンジレシピ

浅漬けの素が活躍するのは浅漬けを作るときだけではない。浅漬けの素を使って、いつもの料理が手軽に美味しく作ることができる。浅漬けの素には酢が入っているため酸味のある料理との相性がよい。酢飯を作る際に、酢飯用の酢や酢飯の素の代わりに活用してみよう。酢のほかに醤油や砂糖も入っているため、まろやかな味わいの酢飯になる。同じく酸味を活かして南蛮漬けのタレにしてみるのもおすすめだ。
少し変わった使い方だが唐揚げの下味に使うという方法もある。浅漬けの素で下味をつければさっぱりとした味わいの唐揚げになる。浅漬けの素を使うと酸味のある唐揚げになるのではないかと不安に思うかもしれないが、塩唐揚げに近い味わいとなる。浅漬けの素で直接味付けをするもよし、下味として利用するもよしと浅漬けの素が活躍する料理は意外と多い。

結論

浅漬けは簡単に作れる漬け物だが、浅漬けの素を使えばより手軽に美味しく作ることができる。袋に切った野菜と浅漬けの素を入れてもみ込むようにして味をなじませれば簡単に美味しい浅漬けができる。また浅漬けの素を酸味のある料理の味付けや唐揚げの下味に使うなど楽しみ方はいろいろある。意外と思う料理にも浅漬けの素を活用してみよう。
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