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インスタントラーメンの塩分量やおすすめトッピングを紹介!豆知識も解説!

インスタントラーメンの塩分量やおすすめトッピングを紹介!豆知識も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月10日

簡単に調理できて美味しいインスタントラーメンは、ついつい食べてしまう身近な存在だ。どの味を食べようかと迷ってしまう方も多いだろう。オリジナルのアレンジも手軽に楽しめるが、塩分量も気になるところ。ここでは、知らないことがまだまだありそうなインスタントラーメンについて掘り下げてみよう。

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1. インスタントラーメンと相性バツグンの食材

そのまま食べても美味しいインスタントラーメンだが、具材を加えるとグッと見た目も華やかになり、栄養も補いやすくなる。人気のあるチャーシューや肉味噌をトッピングすれば、見た目にもボリュームが出る。健康のことを考えカロリーを気にするならば、ヘルシーな具材を合わせてみてはどうだろうか。定番のネギやもやし、豆苗、キャベツなどの野菜類は、相性もよくボリュームが増し十分な食べごたえになる。食感を楽しめるきくらげや、栄養豊富な海苔も相性バツグンだ。
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2. インスタントラーメンと卵の出会い

インスタントラーメンのアレンジを考えるうえで、外せないのが卵だろう。生卵や味付け卵をトッピングしたり、食べる直前に麺と絡めたりと、卵1つでアレンジもさまざまだ。どの味のインスタントラーメンとも相性がよいのも魅力である。卵を使用したアレンジの1つが「かまたまラーメン」だ。茹でた麺のうえに生卵をのせ、スープは別皿に用意しよう。卵を絡めながら、スープにつけて味わうといつもと違った味わいを堪能できる。
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3. インスタントラーメンの気になる塩分は?

アツアツの麺と旨みの詰まったスープ。インスタントラーメンを食べるときには、麺とともにスープまで飲み干してしまいたいところだが、気になるのは含まれる塩分だ。インスタントラーメンに含まれる塩分は、商品によって異なるが、おおよそ6g前後だ。日本高血圧学会が勧める1日の塩分摂取量の目安は6g未満のため、インスタントラーメン1食分で1日分の塩分を摂取することになる。塩分の摂りすぎを抑えるためのポイントは、麺やスープの量を減らし、野菜や海草などのトッピングとともに味わうことだ。
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4. インスタントラーメンは電子レンジで調理が可能?

インスタントラーメンは、沸騰した鍋に麺を入れ、スープを加えて作る方法が一般的である。しかし、ラーメンは電子レンジで作れるのだ。専用の容器を使えば、落しぶたの効果で麺がムラなく茹であがるという。野菜も一緒に調理できるのが嬉しい。専用容器以外に、耐熱容器でも調理が可能だ。麺が入る大きめの器を用意し、麺と表記通りの水を入れる。ラップをして500Wで6~7分加熱した後、麺をほぐし、スープを加えて混ぜるとできあがる。
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5. インスタントラーメンの歴史を知ろう

インスタントラーメンの始まりは袋麺だ。インスタントラーメンは、なんと天ぷらをヒントに発明!油で揚げれば、水分は蒸発し乾燥した麺に小さな穴が開くため、お湯で戻せるのではないかと考えたのだ。1958年に誕生した袋麺は、魔法のラーメンと呼ばれ大ヒットした。後に発明されたカップラーメンも人気が爆発。アメリカ視察の時に、現地の人が麺を割ってからお湯を注ぎ食べていたことをきっかけに、開発者はフォークでも味わえるようにと試行錯誤した結果、誕生したのだ。
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6. インスタントラーメンの麺にはどんな種類があるのか?

スープの味わいだけでなく、麺の食感も楽しめるのがインスタントラーメンのよいところだ。麺の種類は3種類で、油揚げ麺・ノンフライ麺・生麺である。昔からの油揚げ麺は、水分量が減るためお湯で戻しやすくなるとともに、長期保存が可能になる。ノンフライ麺は、熱風乾燥するため、麺に残る油の量を大幅に減少させ、食感がよいのも特徴だ。湯切りが前提の生麺は最近ではあまり見かけなくなった。ノンフライ麺の技術向上で、食感が生麺に近くなったためだ。
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7. インスタントラーメンの賞味期限は?

保存食として、安売りの時にはついつい買ってしまいがちなインスタントラーメン。では、賞味期限はどれくらいなのだろうか。製造販売元によると、袋麺は製造日より8ケ月、カップ麺は製造日より6ケ月となっている。2014年以前の賞味期限は、それぞれ1~2ケ月短かった。変更理由は、食品ロスを減少させるためだ。世界でも年間で食料の1/3が廃棄されているのが現状。賞味期限の延長で、食品ロスの削減に貢献しようと考えたようだ。
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8. インスタントラーメンの海外事情

日本で生まれた簡単に調理でき美味しいインスタントラーメンは、海を越え世界へと飛び出している。海外でのインスタントラーメンの傾向をご紹介しよう。消費量がダントツなのはお隣の国、韓国だ。韓国料理の鍋やトッポギにも麺を活用するためだ。アメリカでは、チキン味のスープが人気で電子レンジ調理が可能なものが多く売られている。ドイツではスパイシーなスープやトマト味のスープ、多民族国家のマレーシアではカレー味やチキン味が食べられているようだ。
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結論

日本のみならず世界で愛されるインスタントラーメン。トッピングの具材、麺の種類や茹で具合など、楽しみ方は多様である。塩分摂取量に気を配りながら、美味しくインスタントラーメンを食べよう。
  

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