このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

サクっと作れて簡単!電子レンジでインスタントラーメンを調理する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月24日

皆さんはインスタントラーメンを電子レンジで作る方法をご存知だろうか。一般的にラーメンを作るときは、袋麺の場合、鍋に湯を沸かして麺を茹で最後にスープを加える人が多いだろう。しかし最近は、ラーメン用の電子レンジ調理容器を販売しているメーカーもあるほどだ。今回は、電子レンジでインスタントラーメンを調理する方法を紹介しよう。

1. インスタントラーメン用の電子レンジ調理容器とは?

電子レンジでインスタントラーメンを調理すると聞いても、ピンとこない人もいるだろう。ほとんどの人が、袋入りのラーメンは鍋に入れて火にかけて作るものと思っているかもしれない。しかし、先述したようにラーメン用の電子レンジ調理容器を販売している100円ショップやメーカーもあるほどだ。

実際にラーメン用の電子レンジ調理容器の特徴を調べてみると、サイズは幅21・奥行21・高さ10cmほどで素材はポリプロピレンでできている。水にも湯にも対応可能だ。落としぶたが固定できるため、加熱しても麺が浮きあがることなく、ムラなく美味しく茹であがるという。しかも、野菜も一緒に調理可能。なかには、冷凍シューマイなどの蒸し調理器としても使える商品もあるらしい。100円ショップで購入できるなら、ラーメン用の電子レンジ調理容器を試してみる価値があるかもしれない。

2. インスタントラーメン専用の電子レンジ対応の調理容器がない場合

ではインスタントラーメン用の電子レンジ調理容器が手に入らない場合、電子レンジでインスタントラーメンを調理するには、どうすればよいのだろうか。まずは麺が入るくらいの大きさの耐熱容器を準備しよう。麺が棒状の場合は半分に折って入れても構わない。器に麺を入れたら表記されている量の水を加える。次にラップか電子レンジ対応のふたをして電子レンジに入れ、500Wで6~7分くらいを目安に加熱しよう。あとは麺を箸でほぐして、スープを加えて混ぜたら完成だ。

水ではなく湯を入れて電子レンジでラーメンを作る場合は、4分くらいを目安時間にするとよい。ワット数が高く吹きこぼれる可能性がある場合は、加熱時間を短めにして麺を余熱で温めてもOK。ちなみに、あるメーカーは、生麺を電子レンジで茹でるカップラーメンを販売している。しかも容器は電子レンジで調理できるカップだという。価格はインスタントラーメンにしては少し高めの設定である。

3. インスタントラーメンの裏ワザやアレンジ

インスタントの焼きそばは、耐熱容器に盛り付けたあと、最後の仕上げに1分レンチンするとふっくらするといった裏ワザがあるが、インスタントラーメンでもそういった裏ワザやアレンジはあるのだろうか。いろいろと調べてみるとインスタントラーメンを美味しくする裏ワザとアレンジ料理が見つかった。

美味しくする裏ワザのひとつが、麺を茹でるときに重曹を加えること。入れると生麺のようなモチモチとした食感になるという。

また、インスタントラーメンのアレンジ料理のひとつがラーメンおこげだ。麺を油で揚げ、好みの野菜を炒めて水と粉末スープを加え水溶き片栗粉でとろみをつける。あとは器に揚げた麺を盛りつけたうえに、野菜をのせれば完成だ。ほかにも茹でた麺を小麦粉と片栗粉、水を加えて混ぜ丸く団子のようにし、たこ焼き器で焼いて、みたらしあんをつけたらラーメン団子の完成である。

結論

インスタントラーメンは鍋のみならず、電子レンジで調理可能なことを理解してもらえただろうか。耐熱容器やラーメン用の電子レンジ調理容器さえあれば、ガスで湯を沸かす必要も鍋を洗う必要もなく簡単にラーメンが作れる。麺の食感も茹でて作るときとほぼ同じなので、次にインスタントラーメンを作るときには、ぜひ電子レンジで調理してみてはどうだろうか。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ