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美味しいラーメンがレンジでできる?!生麺、冷凍麺の簡単調理方法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年2月19日

日本の国民食といっても過言ではないほど根強いファンをもつラーメン。インスタント麺はもちろん、生麺や冷凍麺も電子レンジ用ラーメン容器で調理できてしまうのだ。今回はレンジ調理可能なラーメン容器のおすすめの選び方や実際の調理方法を紹介しよう。

1. レンジ調理可能なラーメン容器って?

最近ひそかに話題を集めている電子レンジ用ラーメン調理器。有名ブランドや100円均一など多くのメーカーから販売されているが、何を基準に購入するかは用途や使用頻度によっても変わってくるだろう。実際の調理方法を紹介する前に、まずは容器の選び方を紹介しよう。

容器の素材で選ぶ

レンジで使えるラーメン用の容器は、大きく分けて「耐熱ガラスや陶磁器」と「ポリプロピレンを使用したプラスチック」の2タイプの素材で作られている。使用頻度が高い場合は、耐久性のある耐熱ガラスや陶磁器がおすすめ。見ためもよいものが多く、商品ににおいが移りにくいというメリットがある。一方、プラスチック製容器は耐熱ガラスや陶磁器と比べて、安価で軽量という特徴がある。オフィス用などに持ち運ぶ可能性がある場合はこちらのほうがよさそうだ。

調理時間で選ぶ

せっかくレンジで簡単に調理するなら、調理時間が短いほうがよいという人も多いだろう。あまりにも電子レンジでの加熱時間が長いものは、鍋で作る時間と大差がないばかりでなく、光熱費も無駄にかかってしまう。電子レンジ用ラーメン調理器によって加熱時間は異なるが、ベストは水から調理しても5~7分程度の加熱時間でラーメンが完成する容器だ。

容器の形状で選ぶ

意外と見落としがちな容器の形状。生麺は別として、市販のインスタントラーメンや冷凍麺は「丸型」と「角型」が多く、これらのラーメンがすっぽり入る形状の容器が必要だ。角型麺の場合は11cm×11cm以上、丸型麺の場合は直径12cmのサイズが主流のため、使用する麺の形状を考慮して容器を購入するとよいだろう。

プラスαの機能も要チェック

必ずしも必要ではないが、あると便利なプラスαの機能も確認しておこう。目盛りが容器の内側に付いたものなら、計量カップを使う手間が省け、容器ひとつでラーメン調理の全工程ができるだけでなく、洗い物も少なくて済む。湯切り用の穴が開いたフタがセットになっているものなら、ラーメン以外にも焼きそばや蒸し野菜を簡単に作ることができる。トッピング用の蒸し野菜を同じ容器で作れるのは魅力的だ。さらに、持ち手がついたものならレンジ調理直後の高温の容器でも、安全かつ容易に取り出すことができるのでおすすめだ。

2. レンジで簡単!生麺を使ったラーメンの作り方

電子レンジで生麺を調理する場合は、生麺をほぐして平らになるように容器に入れ、塩を少々加えてから熱湯500~1000mlを入れる。

600wの電子レンジで計4分30秒ほど加熱していくが、3回に分け温め、毎回容器に入った生麺をよくかき混ぜながらムラなく加熱するのがポイントだ。3回目の加熱が完了したら、冷水でぬめりがなくなるまで洗えばモチモチ食感の生麺が簡単に完成する。

調理後の麺をすぐにラーメンで使用しない場合は、ごま油やオリーブオイルを少量加え、麺が固まらないようにすると便利だ。

3. レンジで簡単!冷凍麺を使ったラーメンの作り方

冷凍麺も電子レンジで調理できる。冷凍麺はすでに加熱されているため、茹で加減を細かく管理する必要もなく失敗も少ないのが特徴だ。

冷凍麺は大きく分けて4種類あり、どれも電子レンジ調理が可能だ。なかでも「味付き冷凍麺でかやくを加えて調理するもの」、「麺・スープ・具材が一緒になった冷凍麺セット」などは、電子レンジで加熱するだけで手軽に本格ラーメンが味わえるので人気も高い。オリジナリティを出したいなら「製麺した生麺を茹でた直後にそのまま急速冷凍したもの」を使用するのがおすすめだ。

メーカーによって加熱時間の差はあるが、電子レンジ用のラーメン容器を使えば20~30秒程度で解凍が可能。熱々の状態に仕上がった冷凍麺にスープを加え、お好みのトッピングをのせれば自分だけのラーメンが完成する。容器ひとつで調理が完結するのも嬉しい。ちなみに、「製麺した生麺をそのまま急速冷凍したもの」に関しては前述の生麺を電子レンジで調理する方法がおすすめだ。

結論

一見手間がかかりそうなラーメンの調理も、電子レンジ用のラーメン容器を使えば簡単にできてしまうのは魅力的だ。トッピングも工夫次第で同じ容器で調理できるとあれば、電子レンジ用のラーメン容器を使わない手はない。時短で簡単にラーメンを作りたい人はぜひ参考にしてほしい。

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