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ピーマンと塩昆布の最強コンビ!レンジで簡単につまみが作れる!?

ピーマンと塩昆布の最強コンビ!レンジで簡単につまみが作れる!?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月13日

簡単に作れて、とても美味しいと評判なのが、ピーマンと塩昆布の組み合わせだ。レンジやフライパンなどを使った、さまざまな作り方がある。さらにアレンジ次第でいろいろな味わいになるのもピーマンと塩昆布の魅力だ。今回は簡単で美味しい、ピーマンと塩昆布を使ったレシピをいろいろ紹介していこう。

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1. ピーマンと塩昆布は最高の組み合わせ!

夕飯の一品や弁当のおかず、酒のつまみと幅広く使えると話題の料理がピーマンと塩昆布を使ったレシピだ。とにかく簡単なのに、美味しく作れるのが魅力なのだ。美味しくなる理由は、塩昆布にある。塩昆布は昆布の旨みとほどよい塩味、さらにしょうゆの風味や砂糖などが加わりまろやかな味わいになっているのが特徴だ。そのままごはんのおともとしてもいいが、そんな旨みがぎっしり詰まった塩昆布は料理の隠し味としてもバツグンなのだ。塩昆布の旨みとピーマンのもつちょっとした苦みは最高の組み合わせになり、ピーマンをいくらでも食べられるとネットなどでも話題のレシピなのだ。

2. レンジで作るピーマンの塩昆布和え

ピーマンの塩昆布和えはレンジでも簡単に作れる。材料もいたってシンプルで、ピーマンと塩昆布、ごま油、いりごまを用意するだけだ。まずピーマンを千切りにし、ごま油をまぶして耐熱皿にのせる。そこにラップをし、好みの固さになるまでレンジで温める。温まったピーマンに適量の塩昆布を混ぜていりごまを加えたら完成だ。レンジで作れるので忙しいときの一品や、弁当のおかず、酒のつまみとしても最適だ。驚くほど箸がすすむ美味しさをぜひ実感してみてほしい。

3. フライパンで作るピーマンの塩昆布和え

レンジを使ってもピーマンの塩昆布和えは作れるが、もちろんフライパンでも作ることができる。作り方は、熱したフライパンにごま油をひき、千切りしたピーマンをしんなりするまで炒める。そこに塩昆布を加え、白ゴマを和えたら完成だ。フライパンで作る際は、ピーマンの食感がある程度残るように炒めるのが美味しく作るポイントだ。このピーマンの塩昆布和えは色鮮やかなピーマンが食欲をそそり、彩りにもピッタリな一品となるのだ。

4. アレンジいろいろ!ピーマンと塩昆布

■ツナピーマン

レンジでピーマンの千切りとツナ缶の油と塩昆布を混ぜて、ラップをして温める。そこにツナを加えてマヨネーズと白ゴマを和えたら完成だ。ツナが加わることでボリュームもアップし、食べごたえのあるピーマンの塩昆布和えになる。さらにマヨネーズが入っていることからサラダ感覚でいくらでもピーマンを食べられると評判のレシピだ。好みでしょう油を少し垂らしても美味しく味わえるだろう。

■ピーマンとえのきの塩昆布バター炒め

ピーマンとえのきをフライパンで炒め、塩昆布とバター、こしょうを加えるだけの簡単アレンジレシピだ。美味しく作るコツは強火で余分な水分を飛ばすように炒めることだ。塩昆布の旨みにバターの香りとコクが加わって、弁当のおかずやつまみにもピッタリの仕上がりになるだろう。

■ピーマンとにんじんの塩昆布炒め

ピーマンの塩昆布和えに、にんじんを加えることで彩りと栄養価をアップすることができる。作り方はピーマンを千切りし、にんじんはピーラーなどを使い薄切りにしておく。フライパンにごま油をひき、ピーマンとにんじんを炒め、しんなりしてきたらしょう油とオイスターソース、鶏ガラスープの素で味を調える。最後に塩昆布を混ぜたら完成だ。弁当の彩りにもいいので、ぜひ作り置きしてみてはいかがだろうか。

結論

ピーマンと塩昆布は互いの旨みを引き出しあう、最高の組み合わせだ。ピーマンの塩昆布和えはレンジで作ることも可能なので、もう一品ほしいときや弁当のおかずにもおすすめだ。また、ピーマンと塩昆布ににんじんやツナなどほかの具材を加えることで、無限大のアレンジを楽しむことができるだろう。普段なかなかピーマンを食べない人も、この機会にぜひピーマンをたくさん味わってみてほしい。
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