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【フラワーゼリー】の作り方を紹介!見ても食べても幸せになれる!?

【フラワーゼリー】の作り方を紹介!見ても食べても幸せになれる!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月25日

まるで花が咲いているかのように見えるフラワーゼリー。ゼリーの中に花が咲いているように見えるのはなぜなのだろうか。コツさえおさえれば、誰でも本格的なフラワーゼリーが作れるので、誕生日やパーティーなどお祝いの席に並べれば喜ばれるだろう。今回は不思議で美しいフラワーゼリーの作り方をじっくり見ていこう。

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1. フラワーゼリーとは

透明のゼリーの中にカラフルでかわいらしい花を咲かせるフラワーゼリー。いったいどのように作られているのか、気になる人も多いだろう。誕生日や結婚式などのお祝いの席にも華を添えるフラワーゼリーは、実は南米ペルーの定番スイーツなのだ。南米ペルーでは、ゼラチナヘラティーナと呼ばれ、お祝いごとには欠かせないスイーツなのだ。作り方さえマスターすれば、いろいろな花の種類や色合いを表現することができるので、アートとして楽しむこともできる。今回は、いま注目のフラワーゼリーの作り方やきれいな花を咲かせるポイントなどを見ていこう。

2. フラワーゼリーの作り方

材料&道具

フラワーゼリーのベースとなる透明のゼリーはアガーという海藻などから作られた凝固剤と、グラニュー糖、透明ドリンクを用意する。透明ドリンクは好みの飲み物で大丈夫だ。ベースのゼリーに色を付けたい場合は、透明でないドリンクを用意するのもいいだろう。フラワーゼリーの中の花も基本はゼリーでできている。使うのは牛乳や粉ゼラチン、グラニュー糖、着色料だ。着色料は使いたい花の色のアイシングカラーなどを用意するといいだろう。さらに花を作る際に使う材料が注射器だ。注射器は100円ショップなどで売っている化粧品の詰め替え用の物を用意するのがおすすめだ。さらに細めのストローを用意しよう。

作り方

鍋に透明のドリンクを入れ50℃ほどに温めたら、半分容器に取り分けておく。残った透明ドリンクを再び火にかけ、アガーとグラニュー糖を加えてよく混ぜる。沸騰してしばらくしたら火を止め、取り分けた透明ドリンクを加えてカップに入れ冷蔵庫で冷やす。次は、花の部分のゼリーを作る。耐熱容器にふやかした粉ゼラチンとグラニュー糖、少量の牛乳を加えレンジで加熱してよく混ぜる。さらに残りの牛乳を加え混ぜたら、使う色の数だけ容器に分け、着色料で色付けをする。ベースとなるゼリーが固まったら中央を小さくくり抜き、注射器で色付けしたミルクゼリーを吸い込み、ベースのゼリーの中に注入していく。このときの角度によって花びらの大きさや形が違ってくるので、確認しながら行うのがいいだろう。最後に、くり抜いたゼリーで穴を塞いでさらに冷蔵庫で冷やし固めたら完成だ。

3. 上手にゼリーの中に花を咲かせるポイント

花の色は濃いめに

透明のゼリーの中の花をきれいに見せるためには、少し濃いめの色のゼリーを用意するのがおすすめだ。ベースとなるゼリーの中に入ると思ったよりも色が薄く感じてしまうので、花がきれいに見えるように中に入れるミルクゼリーは濃いめの色合いにしてみよう。

花びらは1枚1枚差し込んで作る

注射器で中の花びらを描いていく際は、注射器の先にストローをつけるのがおすすめだ。専用の道具も販売しているが、初心者や試しに作ってみたい人は100円ショップの材料などをうまく組み合わせてフラワーゼリーを作ってみるのがいいだろう。さらにきれいな花を描くには、外側になる花びらにしたがって、差し込みの角度を浅くしていくと立体的な花に見えるようになる。花を描く際は、ひっくり返した際の花の形をイメージしながら作るように心がけるときれいに仕上がる。

結論

フラワーゼリーは、ベースのゼリーの中に花を描く際の注射器の角度などのコツが必要となるが、基本を覚えてしまえば、いろいろな花の種類や色合いのフラワーゼリーを作ることができる。誕生日やお祝いの際にもピッタリなゼリーで華やかな印象を与えてくれるので、贈り物としても最適なスイーツだろう。慣れてきたら、アート感覚で好きな花をゼリーで表現してみるのもいいだろう。
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