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ナンの食べ方はカレーのお供だけじゃない!相性の良いメニューとは

ナンの食べ方はカレーのお供だけじゃない!相性の良いメニューとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月14日

ナンは単体で食べることもできるが、やはりほかの料理のおともとして食べたほうが満足感も大きい。本記事では、カレーはもちろん、それ以外のさまざまな料理と相性のよいナンの食べ方についていくつか例を挙げながら紹介していこう。

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1. ナンの特徴って?

ナンはインド発祥のパンの一種で、インドだけでなくパキスタン、アフガニスタン、イランなどでも作られている。基本的には小麦粉を主な材料としているが、なかにはそれに加え、チーズや野菜などを練り込んだナンも存在する。ナンの形状は平らで、モチモチとした食感が特徴的だ。日本では平たいしずくのような形をしているものを多く見かけるが、本場インドではピザのような三角形に形成して焼くことが多い。
また、日本ではカレーのおともとしてナンが一緒に出てくることが多いが、インドではナンは高級なパンとして扱われているため、ナンになじみのないインド人も少なくないのだ。代わりにインドではチャパティとよばれる円形の薄焼きパンのほうがポピュラーな食べ物として認知されている。

2. ナンのカロリーや栄養は?

ナンのカロリーは100gあたり約261.9kcalだ。ものにもよるが、ナンはほかのパンに比べて1枚あたりのサイズが大きい傾向にあるため、丸々1枚食べるとそれなりのカロリー摂取量になる可能性がある。
ただし、白米100gあたりのカロリーは約356.1kcalなので、白米と比較をするとナンは低カロリーといえる。カロリーの摂取量が気になっている人は、カレーを食べる際などに白米ではなくナンを選ぶとよいだろう。

ナンに含まれている栄養は?

ナンの原材料は小麦粉をメインとしているため、小麦粉に含まれている炭水化物を多く摂取することができる。炭水化物というと「太りやすい」といったネガティブなイメージをもつ人もいるかもしれないが、それは過剰に摂取してしまった場合の話だ。
炭水化物はご存じの人も多いように、人間のエネルギー源として欠かせない栄養であり、不足してしまうとエネルギー不足で身体のさまざまな部分に悪影響を及ぼす。ナンはメインディッシュのおともにぴったりな食べ物なのである。

3. ナンの基本の食べ方を紹介

ナンの基本的な食べ方といえば、やはりカレーと一緒に食べる方法が挙げられるだろう。本場のインドカレーはもちろん、日本でよく見かけるチキンカレーやポークカレー、シーフードカレー、ベジタブルカレー、ココナッツの風味が特徴的なタイカレーなど、さまざまなカレーとの相性がよい。

カレーとナンを一緒に食べる際の食べ方

カレーとナンを一緒に食べた経験がない人は、最初どのように食べるべきなのか戸惑いやすい。そこで、カレーとナンを一緒に食べる際のポイントをいくつか紹介しておこう。
まず、ナンの細くなっているほうを一口分だけ手でちぎり、そのまま手でナンをもった状態でカレーのルウをディップする。そして、そのまま口に運ぶのが一連の食べ方だ。ナンですくうことができない大きな具材などは、スプーンを使ってナンの上にのせて食べるとよい。

4. カレー以外にもある!ナンと相性のよい食材やメニュー

ナンと相性がよいのはカレーだけではない。ビーフシチューやクリームシチューといったシチュー類と一緒に食べるのもおすすめだ。また、ナンの上にピザの具材をトッピングして焼けばモチモチ食感のピザに早変わりする。野菜やハムなどを用意してナンでサンドすれば、サンドイッチのような軽食にアレンジすることもできる。
また、甘いものが食べたい時はバターや砂糖をナンの表面に塗って焼いたり、マシュマロをのせて焼いたりすると、デザート感覚で食べられるので、アレンジ方法は無限大にあるのだ。

ナンの保存方法は?

ナンを保存する場合は常温よりも、冷凍保存したほうが長持ちする。密閉できる袋や容器のなかにナンを入れてそのまま冷凍保存をしておき、食べる際は軽く電子レンジで加熱したあと、オーブントースターで再度加熱をするとよい。

結論

ナンとカレーの相性は最高といえるだろう。しかし、カレーのおとも以外にもさまざまな食べ方ができるため、自分の好みに合った食べ方を見つけてみてはいかがだろうか。ナンのアレンジ方法をいくつか知っていれば「カレー用に購入したナンが余って困る」といった事態も回避できるので、本記事をぜひ参考にしていただけたら嬉しい。
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