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ナンのアレンジ方法を紹介!惣菜パンからデザート系まで!

ナンのアレンジ方法を紹介!惣菜パンからデザート系まで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月21日

カレー店などで出てくるナンはとくに具材などが練り込まれていないプレーンのものが多いが、さまざまな具材を練り込んだり、ほかの具材と組み合わせることにより、一段と美味しいナンを作ることができる。今回は誰でも真似できる美味しいナンのアレンジ方法を紹介していこう。

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1. ナンはさまざまなアレンジができる食べ物!

ナンはパンの一種であるため、パンに合う具材であればさまざまなものを合わせることができる。たとえばチーズ、野菜、肉、たまごといったサンドイッチに使用する具材は基本どれでも合うのだ。それだけでなく、生クリームやチョコレート、ジャム、アイスクリームといったデザート系のパンによく使用されている具材とナンの相性もバツグンだ。
また、ナンを一から作るのであれば細かく刻んだガーリックやベーコン、ニンジン、コーンといった野菜を生地に練り込むのもおすすめである。ナンはカレーのおともというイメージが強いが、具材との組み合わせ方次第でアレンジの方法は無限大にあるのだ。

2. 生地にさまざまな具材を練り込んでみよう

それではまず、ナンの生地にさまざまな具材を練り込んで作るアレンジ方法をいくつか紹介しよう。小麦粉や水などの材料をひと通り混ぜ込んだあとに、好みの具材を加えて作るとよいだろう。

ボリューム満点なチーズパンにアレンジ

チーズが好きな人は、ナンの生地にチーズを練り込んでチーズパンにアレンジしてみるのもおすすめだ。プロセスチーズやクリームチーズ、カマンベールチーズなど、好みのチーズを数種類加えるのもよいだろう。さらにボリューム満点なパンに仕上げたい場合は、細かく切ったガーリックやベーコンなどを混ぜるのもよい。

野菜入りのパンにアレンジ

野菜をたっぷり摂取したいのであれば、細かく刻んだニンジンやコーン、小松菜、ホウレンソウ、カボチャなどを生地に練り込んで焼くのもおすすめだ。生の野菜を使用する場合は、必ず茹でて、水気をきってから生地を混ぜるようにしよう。

甘い具材を練り込むのもおすすめ

甘い風味のパンにアレンジしたい場合は、レーズンやリンゴなどのフルーツを練り込むのもおすすめだ。ジャムなどと相性のよいフルーツパンへと早変わりするため、朝食用や軽食用のパンとして作っておくと非常に便利だ。

3. 惣菜パンやスイーツパン風にアレンジしてみよう

市販のナンが家に余っている場合や、プレーンのナンを手作りした場合でも、さまざまなアレンジを加えることができる。本記事では、手軽にすぐできるアレンジ方法を3つ紹介しよう。

オープンサンドにアレンジ

オープンサンドとは、サンドイッチのようにパン2枚で具材を挟むのではなく、1枚のパンの上に具材をのせたオープン状態のサンドイッチを指す。
ナンの上にベビーリーフやアボカド、トマト、たまごなどの具材をのせて、マヨネーズなどで味付けすれば、ボリューム満点なオープンサンドのできあがりである。ただし、サンドイッチとは違い、素手で持って食べてしまうと具材がこぼれおちてしまう可能性があるため、食べにくい場合はパンケーキのようにフォークとナイフを使って食べるのがおすすめだ。

ケバブにアレンジ

ナンとケバブはどちらもパンの生地が似ている。そのため、ナンの生地を代用してケバブを作ることができる。ナンの生地に切り込みを入れ、鶏肉やラム肉、レタス、ケバブ用のソースを切り込みのなかに入れれば、モチモチとした食感のケバブを楽める。

パンケーキ風にアレンジ

アイスクリームや生クリーム、ラズベリーなどをトッピングすればパンケーキ風のスイーツにアレンジすることもできる。ナンは生地を平たくのばして作ることが多いため、トッピングする具材を変えるだけでパンケーキに近い見栄えのスイーツを作ることができるのだ。

結論

ナンの生地の大きさや食感を活かせば、さまざまなパンにアレンジができる。小腹が空いた時や、朝ごはん、昼ごはんの足しが急遽必要になった際にぜひ本記事で紹介したアレンジ方法を試してみてはいかがだろうか。余ってしまったナンの活用方法に困っている人もぜひ参考にしていただけたら嬉しい。
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