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チョコフォンデュの作り方を紹介!パーティーで楽しむのにピッタリ!

チョコフォンデュの作り方を紹介!パーティーで楽しむのにピッタリ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月10日

チョコフォンデュは誕生日会やクリスマスパーティーのように、家族や仲間が集まるときに楽しむのにピッタリの料理だ。チーズフォンデュは食べたことがあり、中には作ったことがあるという人もいるだろう。ではチョコフォンデュの作り方を皆さんはご存知だろうか。今回はチョコフォンデュ作りに必要な食材の選び方や下処理のコツ、簡単な作り方を紹介しよう。

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1. チョコフォンデュの作り方【食材選び】

まず紹介するのはチョコフォンデュ作りに必要な食材の選び方だ。チョコフォンデュ作りに欠かせない食材のひとつがチョコレートだが、使用するのは市販されている板チョコレートでOK。フォンデュする食材は好みで構わない。たとえばバナナ・いちご・キウイ・パイナップル・りんご・オレンジ・ぶどう・マシュマロ・ビスケット・ドライフルーツ・カシューナッツなど。
選び方のポイントをピックアップして紹介すると、美味しいいちごの見分け方のコツは、色・ツヤ・香りの3つだ。色は全体的にまんべんなく赤く、ツヤはピカピカ光っているもの、香りはいちごらしい香りがすればOK。ヘタにもポイントがあり、キレイな緑色で反り返るくらいピンと張ったものが美味しいという。
チョコフォンデュに使用するキウイを見分けるポイントは、やさしく包み込むように持ったとき、弾力を感じるものが食べごろだ。グリーンキウイもゴールドキウイも皮の色では熟度はわからない。食べごろのキウイは甘みが増しており、より美味しく味わえる。ちなみに食べごろの完熟キウイは冷蔵庫に入れて保存するのがおすすめだ。ただし冷蔵庫に入れても追熱が進んでしまうため、保管のし過ぎに注意が必要だ。

2. チョコフォンデュの作り方【下処理のコツ】

次にチョコフォンデュの下処理のコツを紹介しよう。チョコフォンデュの下処理は、おもにフルーツのカットだ。バナナは皮をむき1.5cmくらいの幅に切っておく。いちごはヘタを取り水洗いしてから水気をよくきり、大きいものは半分にカットする。ちなみにいちごは先端にいくにつれて糖分が高くなっていくので、生のままで食べるときはヘタが付いた上のほうから先端に向かって食べるのがおすすめだ。この食べ方で味わうと、いちごが持つ甘みや旨みを満喫することができるだろう。
チョコフォンデュに使用するキウイは、皮をむき5mm幅の半月切りにする。パイナップルに対して切りにくいというイメージを持っている人もいるだろう。やってみると意外と簡単なので、この機会に習得してもらいたい。まずパイナップルの上と下の端を切り落とし、縦2等分にカットする。大きさによっては3~4等分にカットしてもOK。次にパイナップルを立てて芯の部分を切り落とし、皮と実の間に包丁を入れる。あとは横にして食べやすい大きさにカットすれば完成だ。りんごは芯を取り薄いくし形切りにすればOK。ちなみに、りんごの変色を防ぎたいときは食塩水やはちみつ水に浸しておくこと。

3. チョコフォンデュの簡単な作り方

次にチョコフォンデュの簡単な作り方を紹介しよう。チョコフォンデュ作りに使用する材料は板チョコレート・牛乳(または生クリーム)・ブランデー・好みのフルーツやナッツ類、マシュマロでOK。作り方は耐熱容器に細かく刻んだ板チョコレートと牛乳または生クリームを入れ電子レンジで1分ほど加熱する。
次にスプーンや小さな泡立て器を使って全体がなめらかになるようかき混ぜる。好みでブランデーを加え香りをつければチョコフォンデュの完成だ。あとはフォンデュする具材につけて食べればOK。本格的に楽しみたいときはフォンデュ鍋を使用し、チョコフォンデュを入れて食べるのがおすすめだ。フォンデュ鍋に移し替えたら、弱火で保温しながら味わおう。

結論

材料を混ぜて温めるだけで簡単にできるチョコフォンデュの作り方について紹介した。チョコレートソースは作りやすい分量でOK。もしチョコレートソースがあまったら、牛乳を加えて温めココア風にしても美味しい。さらにホワイトチョコレート・生クリーム・抹茶パウダーを使用すれば抹茶チョコフォンデュにもアレンジできる。いろいろな方法を試し、好みのチョコフォンデュを楽しんでもらいたい。
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