このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
トムヤムクンヌードルを食べるなら手軽なインスタント麺がおすすめ!

トムヤムクンヌードルを食べるなら手軽なインスタント麺がおすすめ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月10日

トムヤムクンヌードルとはブイヤベースやフカヒレスープと並び世界三大スープのひとつであるトムヤムクンをベースに味わう麺料理だ。中華麺をはじめ、緑豆はるさめやしらたきを麺に見立てて食べても美味しいが、今回は食品メーカーが販売するインスタントのトムヤムクンヌードルの特徴やカロリーを紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 食品メーカーが販売するトムヤムクンヌードルの特徴【カップ麺】

最初に食品メーカーが販売するインスタントのトムヤムクンヌードルの特徴を紹介しよう。ある食品メーカーが販売するトムヤムクンヌードルのひとつはカップ麺タイプだ。味の特徴は酸味と辛みがきいたクリーミーかつ濃厚なトムヤムクンスープで、フレッシュな香りと色にこだわったパクチーを使用し本格的な味を楽しめるという。
容器の色がカラフルでインパクトのあるエビのイラストが描かれており、店頭でも目立つに違いない。油揚げ麺に使用されている原材料は、小麦粉・植物油脂・食塩・しょうゆ・香辛料などとなっている。スープにはトムヤムペースト・糖類・唐辛子調味油などが使われている。かやくには味付エビやマッシュルーム、唐辛子、パクチーが入っている。内容量は75g(麺60g)、価格は2020年4月現在で193円(税抜)だ。現在の販売状況は不明だが、以前はトムヤムクンヌードルのシーフード味も取り扱われていたようだ。

2. 食品メーカーが販売するトムヤムクンヌードルの特徴【袋麺】

先述した食品メーカーが手がける別のトムヤムクンヌードルは袋麺で販売されている。味の特徴はカップ麺と同じく、酸味と辛みがきいたクリーミーかつ濃厚なトムヤムクンスープで、7種のスパイスが使用されている。鍋で煮るだけで彩りのよい具材入りのトムヤムクンヌードルを簡単に作ることができる。
鮮やかなピンクを基調としたパッケージデザインはエスニック気分を盛りあげてくれる。麺に使用されている原材料は小麦粉・食塩・チキン調味料で、かやく入りスープはクリーミングパウダー・食塩・糖類・味付エビ・チキン調味料・ねぎ・パクチーなどが入っている。1パックに3食入りで、1パックの内容量は225g(麺180g)、価格は2020年4月現在で408円(税抜)だ。
麺は食べやすいノンフライの中細ストレートで、しなやかで滑らかな口あたりが特徴的だ。自宅にいながら本格的エスニック料理が楽しめるので、頑張った日のごほうびに、いつもとは違う旅気分を味わうことができる。ちなみにカップ麺は全国で販売されているが、袋麺は関東甲信越地区および静岡県周辺の限られた地域で販売されているようだ。

3. 食品メーカーが販売するトムヤムクンヌードルのカロリー

次に食品メーカーが販売するトムヤムクンヌードルのカロリーを紹介しよう。カップ麺のトムヤムクンヌードルのカロリーは1食(75g)あたりで354kcalだ。内訳は麺&かやくが299kcal、スープが55kcalである。袋麺のトムヤムクンヌードルのカロリーは1食(75g)あたりで281kcalだ。内訳は麺&かやくが216kcal、スープが65kcalである。カップ麺は油揚げ麺を使用しているが、袋麺はノンフライ麺が採用されており、満足感がありながらも、1食あたり300kcal未満を実現しているのだ。
含まれる栄養成分をチェックすると、カップ麺はタンパク質が7.8g・脂質が16.0g・炭水化物が44.6g・食塩相当量が5.0g・ビタミンB1が0.94mg・ビタミンB2が0.24mg・カルシウムが83mgである。袋麺はタンパク質が6.2g・脂質が6.5g・炭水化物が49.5g・食塩相当量が4.8g・ビタミンB1が0.19mg・ビタミンB2が0.27mg・カルシウムが129mgである。カロリーオフして食べたい人や、カルシウムを少しでも多く摂取したい人はカップ麺より袋麺を選んで食べるべきだろう。

結論

トムヤムクンヌードルの特徴やカロリーについて紹介した。おもに女性を中心に人気を集めているエスニック料理だが、家で作るにはハードルが高いと感じている人もいるようだ。市販のトムヤムクンヌードルをストックしておき、パパッと作って女友達や奥さんにふるまってみてはいかがだろうか。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >