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【バゲット】の美味しい食べ方とは?特徴や保存方法も解説

【バゲット】の美味しい食べ方とは?特徴や保存方法も解説

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月27日

フランスパンの一種であるバゲットは、さまざまな食べ方ができる。フランスパンといえばバゲットといわれるくらいポピュラーでもあり、扱いやすいためアレンジもしやすい。バゲットの特徴をふまえた美味しい食べ方を中心に、カロリーや栄養、保存の仕方までチェックしよう。

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1. バゲットの特徴

バゲットは数多いフランスパンの中の一種。フランスパンは、小麦粉・塩・イースト・水といったシンプルな素材から作られ、形状や重量によってバゲット、バタール、パリジャンなど名称が異なる。

■フランスパンの定番

バゲットは最も定番でポピュラーなフランスパンだ。いかにもフランスパンらしいフォルムが特徴で、その名は棒や杖という意味を持つ。全長は60~80cmほどで、バタールより長くパリジャンよりは短い。パリッとしたクラスト(皮)部分が多く、もっちりしたクラム(中身)よりクラストを楽しむパンである。

2. バゲットの基本の食べ方

焼き立てのバゲットは、そのままやトーストなどシンプルな食べ方がおすすめ。パン本来の美味しさをダイレクトに感じられるからだ。まずは基本の食べ方をおさえておこう。

■そのまま料理とともに

3cmほどにスライスしたバゲットを、料理とともにいただく。スープやシチュー、サラダをはじめ、肉料理や魚料理など洋食なら何でも合う。

■トーストする

バゲットの表面をサッと炙っても美味しい。とくに人気なのが、ガーリックパターを塗ってトーストしたガーリックトースト。ベーカリーの定番メニューでもある。焼き過ぎると中身まで固くなってしまうため気を付けよう。

■バターやジャムを塗る

そのまま食べるのでは少しもの足りないという場合は、バターやジャムを塗ってみよう。本場フランスでも、バターやジャムを塗るのが定番の食べ方である。エシレバターなど高級なバターやオリーブオイルをつけたバゲットなら、シンプルながら贅沢な味わいを楽しめる。

3. アレンジしたバゲットの食べ方

バゲットはさまざまな料理にも使えることで知られている。定番のサンドイッチをはじめ、浸したり揚げたりして食感を変えてしまうこともできる。

■具を挟む(サンドイッチ)

野菜やチーズ、ハムなど好みの具を挟めばサンドイッチができる。スライスしたバゲットでも作れるが、棒状のものを20cmほどの長さにカットして中央に縦に切り込みを入れて具を挟むのもおすすめ。ベトナムのバインミーが有名だ。バゲットをまるごとサンドイッチにすればパーティーメニューに活躍する。

■浸す(フレンチトーストやパンプディング)

時間が経って固くなってしまったバゲットは、液体に浸して食感を変えてしまおう。卵液に浸して焼いたフレンチトーストやパンプディングのほか、オニオングラタンスープにも使える。

■焼く・揚げる(ラスクやクルトン)

薄くスライスしたバゲットを焼いたり揚げたりすれば、カリカリのラスクになる。また、サイコロ状にしてから焼くか揚げるかすれば、自家製クルトンができる。

4. 正しいバゲットの保存方法

バゲットは古くなってもアレンジした食べ方で活用することができる。常温では日持ちしないが、正しい方法で保存すれば固くもならずに美味しく食べられる。

■バゲットは冷凍保存が正解

バゲットは古くなると乾燥してパサパサになってしまう。フレンチトーストやラスクにアレンジする方法もあるが、冷凍庫に入れれば1~2週間は食感が損なわれない。スライスしたバゲットを1切ずつラップで包み、密閉できる保存袋に入れて冷凍庫へ。急速冷凍機能を使用したりアルミトレーに乗せたりして早く冷凍させるとなおよい。

結論

バゲットはあまり食べないという人もいるかもしれないが、そのまま食べるだけでなくさまざまなアレンジができる便利なパンである。食べきれなければ冷凍保存も可能なため、食べ方のバリエーションをおさえて楽しんでほしい。
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