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お茶漬けのアレンジ方法を紹介!ひと工夫するだけで早変わり!?

お茶漬けのアレンジ方法を紹介!ひと工夫するだけで早変わり!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月11日

白米と好みの具材にお茶をかけて食べるお茶漬け。しかし、それ以外にもお茶漬けはさまざまなアレンジを加えることができるのだ。本記事では、お茶漬けを使ったおすすめのアレンジ方法を紹介していこう。いつものお茶漬けに飽きてしまった人はぜひ本記事で紹介しているアレンジ方法を試してみてほしい。

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1. ボリューム満点!餅茶漬け

まずはお雑煮風の味が楽しめる餅茶漬けを紹介していく。最初にオーブンで餅を1個焼く。餅を焼いている間にお湯を沸騰させておき、お椀の中にインスタントのお茶漬けの素を入れておく。餅が焼きあがったら、すぐにお椀の中に入れてお湯を注げば、餅茶漬けの完成だ。

白米ではなく餅を使うことにより、お雑煮のような味わいを楽しむことができる。おせち料理を食べる時のおともや、和食の献立のおともにもうってつけなので、お茶漬けの素や餅が余っている時や、ごはんがない時はぜひ餅茶漬けを作ってみてはいかがだろうか。

ちなみに、餅を1個入れるだけでボリューム満点で食べごたえがあるが、さらにボリューム感を出したいのであれば、餅の数を増やしたり、焼き鮭などを加えたりするのもおすすめだ。

2. 香ばしさがたまらない!焼きおにぎり茶漬け

白米の代わりに餅を使うアレンジ方法を先述したが、餅ではなく焼きおにぎりを代用するのもおすすめだ。焼きおにぎりを使えば、醤油の香ばしい香りを堪能できるお茶漬けを作ることができる。おにぎりの表面に醤油を塗って焦げ目ができるまで焼く。焼きおにぎりが完成したら、あとはお椀の中にお茶漬けの素と焼きおにぎりを入れてお湯を注げば、焼きおにぎり茶漬けの完成である。

もし焼きおにぎりを作るのが面倒な場合は、冷凍食品の焼きおにぎりを使用すれば、解凍するだけで焼きおにぎりを用意できるので、おすすめである。「焼きおにぎりを作ったけど、余ってしまった」という場合にも使える便利なアレンジ方法なので、焼きおにぎりをよく作る人も覚えておくと役に立つだろう。

3. お茶漬けの素を使ったおすすめアレンジ

インスタントのお茶漬けの素は、じつはさまざまな料理の味付けとして活用することができる。調味料の代わりにお茶漬けの素を混ぜるだけで美味しく味付けができるので、ぜひ試してみてほしい。

意外と合う!お茶漬けチャーハン

和食に分類されるお茶漬けだが、じつは中華に分類されるチャーハンと掛け合わせることによって、香ばしくて新鮮な味わいの創作料理ができる。お茶漬けチャーハンに使用するのは白米、お茶漬けの素、卵、レタス、サラダ油である。まず、溶き卵を軽く炒めたら、白米を加えてさらに炒めていく。通常のチャーハンであれば、ここで鶏がらスープの素などで味付けをするが、代わりにインスタントのお茶漬けの素を加えて味付けをするのが大きなポイントだ。最後にレタスを炒めてしんなりとしてきたら、お茶漬けチャーハンの完成である。

さっぱりとしていて美味しい!キャベツの和え物

ざく切りにして茹でたキャベツを塩、お茶漬けの素、ごま油で和えることにより、さっぱりとした味わいのキャベツの和え物を作ることができる。酒のつまみや、和食の献立の副菜としてもぴったりで、すぐに作ることができるため、さまざまなシーンで使うことが可能なアレンジ方法といえるだろう。

和風パスタの味付けにも使える!

ツナ缶やタマネギなどを使用した和風パスタの味付けとして、お茶漬けの素を活用することもできる。基本的な作り方は、通常の和風パスタと変わりはないが、和風パスタソースの代わりにお茶漬けの素を使えば、あっさりとしていて食べやすい味付けをすることができるのだ。酸味がほしい時は梅茶漬けの素、鮭などの魚介の旨みを加えたい時は鮭茶漬けの素を使って、自分好みにアレンジするのがおすすめだ。

結論

お茶漬けは白米以外にもさまざまな食材と組み合わせることができる。また、インスタントのお茶漬けの素を使用すれば、和風の味付けを施すことができるので、必要な調味料がきれてしまった時にも今回紹介したアレンジ方法を試してみてほしい。
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