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おにぎりだけじゃない!梅干の美味しい調理法。定番から応用レシピも

おにぎりだけじゃない!梅干の美味しい調理法。定番から応用レシピも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月29日

梅干には多くの健康成分が含まれている。疲れた時の梅干パワー。1粒ずつ食べるのも良いが、たたき梅にすると料理のレパートリーが大きく広がる。簡単な例を紹介するので、ぜひ挑戦してほしい。

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1. 【梅干しの美味しい調理法】ご飯とともに、おにぎり、お茶漬け、混ぜご飯

梅干を美味しく味わうなら、なんといっても白いご飯が必需品。その中でも、おにぎりの具は定番中の定番だ。また、お弁当のご飯に、丸くて赤い梅干が1つのっているだけで、お弁当全体が美味しそうに見える。飲み会の後のシメには、さっぱりとした梅茶漬けが最高だ。

梅干は白いご飯に合うだけでなく、混ぜご飯にしても美味しい。ご飯に細かくたたいた梅干と、大葉のみじん切り、白胡麻を混ぜると、食欲がない時でもさっぱりしていて食が進む。茹で上げのしらすを加えると、さらに栄養的にもパワーアップした混ぜご飯になる。

2. 【梅干しの美味しい調理法】梅ドレッシングを作ろう

梅ドレッシングは市販されているが、簡単に作ることができるので、手作りしてみよう。

【梅ドレッシングの材料】
たたいた梅干、みりん、酢、すり胡麻、オリーブ油(分量はお好みで)

最も相性が良いのが大根サラダ。大根の千切りの上に、大葉の千切りかカイワレ大根をのせ、梅ドレッシングをかけるだけ。梅と大根が絶妙に相まって、良い味を出してくれる。

ちょっとスタミナをつけたい時は、キャベツやキュウリの千切りに上に、サッと茹でた豚肉を載せて、豚しゃぶサラダはどうだろう。豚肉の下にワカメを敷いたり、豚肉の上に千切りの大葉とカイワレ大根を載せたりすると彩りも増し、栄養もとれる。

3. 【梅干しの美味しい調理法】たたき梅で和え物、そうめんダレ、焼き物も

たたき梅は、梅干の種を取り除き、皮を刻むように包丁で実をたたいて作る。これをベースに、さらにちょい足しして、いろいろなものと和えて食べよう。さっぱりとしているので、箸休めにもなる。

まずは定番のキュウリの和え物。キュウリを拍子木切りにして、たたき梅と和えるだけだ。ちょい足しにオススメなのは、削り節と麺つゆ、または、すり胡麻と麺つゆ。みりんを少々加えてもよい。大葉の千切りを足すと香りがよくなる。
鶏のササミを蒸したものや、ちくわ、タコなどをプラスしても美味。また、キュウリ以外では、長芋短冊の梅和えもオススメだ。

麺つゆにたたき梅を入れると、さっぱりとした夏向きの一品に。つゆにすり胡麻と大葉の千切りを足すと、さらに美味しさが増す。冷やしうどんのつけダレにしてもOKだ。

鶏のムネ肉を薄く広げ、一面にたたき梅を塗り、大葉とチーズをのせてクルクル巻き、フライパンでじっくりと火を通す。最後にしょう油とみりんで軽く照り焼き風にすると、鶏の梅シソ巻きの出来上がりだ。輪切りにすると切り口が赤と緑と黄色の3色になるので彩りもきれいで、お弁当のおかずにもなる。

結論

梅の花が散ると黄色い実がなる。良い香りがするその実から、どのような経緯で梅干を作るに至ったのだろうか。酸っぱいので酸性のように思えるが、梅干しは意外にもアルカリ性食品。ほかにも健康によいとされる成分がたくさん含まれている。種をとってほぐすといろいろな使い方ができるので、オリジナルレシピを考えてみてはどうだろう。

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