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鶏もも肉とじゃがいもは万能食材!メイン料理やパーティーシーンでも

鶏もも肉とじゃがいもは万能食材!メイン料理やパーティーシーンでも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月16日

鶏もも肉とじゃがいもの組み合わせは、どんな料理でも使えるベスト食材だ。和食にはもちろん、洋食にまで使えバリエーションを豊かにする。そうはいっても、いろいろな料理を思いつく人はそんなにいないだろう。こちらでは鶏もも肉とじゃがいもの組み合わせでおすすめのレシピを紹介する。ゲストが来たときにも知っていると便利だ。パーティーやちょい飲みなど、シーン別にまとめていこう。

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1. 食卓を飾る和食を作る鶏もも肉とじゃがいも料理

鶏もも肉とじゃがいもを使った料理は、メイン料理として出せる。ボリュームがあり空腹を満たせるので、たくさん食べたいときにもおすすめだ。そこでどんな料理が作れるのかを紹介したい。
  • 鶏もも肉とじゃがいもの照り焼き
鶏もも肉とじゃがいもを使った料理で美味しいのが、照り焼きだ。とはいってもじゃがいもを照り焼きにするのは難しい。最初に鶏ももを皮のほうからパリっと焼いておき、電子レンジで柔らかくした一口サイズのじゃがいもとあわせて蒸すスタイルがおすすめ。調味料がしみ込む。
  • 鶏もも肉とじゃがいもの塩炒め
意外にもアッサリしている味が合う、鶏もも肉とじゃがいも。塩炒めは、白いごはんがすすみ、子どもから大人まで食べたくなるシンプルさがよい。
  • 鶏もも肉とじゃがいもの味噌バター煮
白いごはんと一緒に食べるなら、少し味が濃い味噌味がおすすめ。バターのまろやかさと味噌のコクが癖になる一品だ。煮汁に溶けだした味噌の味が、スープやシチューのようで美味しい。
  • 鶏もも肉とじゃがいものチンジャオロース風
ピーマンと豚肉で作る中華料理のチンジャオロースだが、鶏もも肉とじゃがいもを使って作りたい。オイスタースが絶品で、ごはんにかけても食べられるのだ。

2. パーティーで活躍!鶏もも肉とじゃがいもプレート料理

ゲストが集まるパーティーシーンでも、鶏もも肉とじゃがいもの料理は人気だ。プレートにして、取り分け料理として提供できる。そこでおすすめしたい大皿料理を紹介しよう。
  • 鶏もも肉とじゃがいものグラタン
取り分け料理としてもおすすめなのが、グラタンだ。四角い大きめの耐熱皿で焼けば、テーブルの真ん中に置くだけで食卓が華やかに。人数分の切り込みを入れておくと、ゲストが食べやすい。
  • 鶏もも肉とじゃがいものピザ
取り分け料理の王道料理がピザ。できるだけ薄く切ったじゃがいもと、一口サイズの鶏もも肉をのせてチーズをかけよう。ボリュームのあるピザのできあがりだ。
  • 鶏もも肉とじゃがいものリゾット
ごはんとの相性もよい鶏もも肉とじゃがいもを、一口サイズにしてリゾットとして食べるのがおすすめだ。じゃがいもによく火を通しておくと、食べるときに口の中で溶けるのが美味しさの秘密である。

3. ちょい飲みに便利!鶏もも肉とじゃがいもつまみ料理

鶏もも肉とじゃがいもを使ったつまみも、酒がすすむ。酒を飲みながらしっかり食べたい人にも、じゃがいものボリュームがぴったりだ。
  • 鶏もも肉とじゃがいものガーリック焼き
フライパンですべての食材をオリーブオイルで炒めるだけの、簡単つまみ。ガーリックはニンニクスライスを炒めて使うのもよいが、ぶつ切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒め、混ぜても美味しい。
  • 鶏もも肉とじゃがいもの甘辛煮
定番の煮物は、じゃがいもや人参などの根菜を合わせるのがよい。甘辛いタレと絡ませると日本酒もすすむ。
  • 鶏もも肉とじゃがいものチーズ焼き
鶏もも肉とじゃがいもにあらかじめ火を通し、耐熱皿にのせたら、チーズをかけよう。その後は事前に温めたオーブンに入れるだけ。トロッとしたチーズの味と鶏もも肉とじゃがいもは相性バツグン。ワインも美味しく飲める。

結論

こちらでは鶏もも肉とじゃがいもを、シーン別にしてぴったり合う料理をまとめてきた。メイン料理としてごはんとも食べられるうえ、プレート料理としても活躍。さらに酒のつまみにもなるので、ササっと作って晩酌のおともにもなる。たくさんのレシピを知り、シーンで使い分けるワザを身につけよう。
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