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ブラウニーの栄養や美味しい食べ方を紹介!アレンジスイーツも!

ブラウニーの栄養や美味しい食べ方を紹介!アレンジスイーツも!

投稿者:ライター 筒井千菜実(つついちなみ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月18日

平たく四角い形をしたチョコレートスイーツ、ブラウニー。濃厚なチョコレートの味わいとともに、香ばしさやほろ苦さを堪能できる大人スイーツとして人気を得ている。今回はそんなブラウニーのカロリーや栄養素、美味しい作り方などを伝授する。また、アレンジレシピも紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

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1. ブラウニーのカロリーと栄養素について

チョコレートがたっぷり使われているブラウニーは、言わずもがな高カロリー。ブラウニーは、ショートケーキやチーズケーキよりも、カロリーが高いといわれているほどだ。ダイエット中であれば、なるべく避けたいスイーツである。また、糖質も高いのがブラウニーの特徴。グラニュー糖などの甘味料が豊富に使われているので、高カロリー高糖質からは逃れられないのだ。一方、ブラウニーを食べることで摂取できる栄養素には、酵素の構成成分となる「マンガン」や、筋肉や代謝の働きをサポートしてくれる「鉄」などがある。いずれもチョコレートに含まれる栄養素だ。
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2. ブラウニーの美味しい食べ方とカロリーオフする食べ方

そのまま食べても十分美味しいブラウニーだが、一品プラスすることでさらに美味しく食べられる。おすすめひとつめは紅茶。ブラウニーのチョコレートと、紅茶の茶葉の風味は最高に合う。おすすめふたつめは生クリーム。甘いブラウニーに、甘い生クリームを足すことで、甘党にはたまらない逸品となるだろう。高カロリーなブラウニーをカロリーオフしたいなら手作りはマスト。砂糖の代わりにバナナなどのフルーツを入れ、自然な甘みをプラス。いつもとは違ったブラウニーを堪能できるだろう。
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3. 美味しいブラウニーを作るコツ

美味しいブラウニーを作るコツはふたつ。ひとつめはブラウニーに入れる食材選び。定番であるクルミのほかにも、クッキーや果物など、好みの食材を入れることで、食感や風味の違うブラウニーに仕上げられる。ふたつめは下ごしらえ。チョコレートを溶かしておく、粉類をふるっておく、オーブンの予熱をしておくなど、あらかじめできる下準備は済ませておき、スムーズにブラウニー作りを進められるようにしよう。些細なひと手間でグッと仕上がりが変わるので、下ごしらえは怠らないように。
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4. ビスケットブラウニーの作り方

ブラウニーの種類のひとつにビスケットブラウニーというのがある。その名の通り、ブラウニーにビスケットが入ったものなのだが、作り方は簡単、味は美味しいということで、子どもと一緒に作れるブラウニーとして人気を得ているのだ。簡単に作り方を説明する。溶かしたチョコレートとバターに卵を入れて混ぜ合わせる。そこに、ホットケーキミックスと砂糖、クルミを入れ、さらに混ぜ合わせる。型にブラウニーベースを流し入れ、上にビスケットを乗せて焼けば完成。ホットケーキミックスを使うことで、とても手軽にブラウニーを作ることができるので、子どもとのお菓子作りにピッタリだろう。
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5. ガトーショコラとブラウニーの違いとは?

ブラウニーと似たスイーツとしてガトーショコラがあげられるが、その違いはなんなのだろうか。それぞれのスイーツの違いは大きく分けてふたつある。ひとつめは使う粉の量。ブラウニーは生地を膨らませるためにベーキングパウダーを使うため、使う小麦粉も多くなるのが特徴だ。一方で、ガトーショコラの生地はメレンゲの力で膨らませるので、使う粉の量は少ない。ふたつめは卵の使い方。ブラウニーは全卵のまま生地のベースに混ぜ込むが、ガトーショコラは黄身と卵白に分けて作る。双方の味わいとしては、ブラウニーは軽め、ガトーショコラは濃厚というイメージだろう。
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結論

混ぜて焼くだけのブラウニーは簡単に作ることができるうえ、アレンジも自由自在だ。クルミの代わりにドライフルーツを入れて華やかにしたり、数種類のチョコレートをブレンドし、オリジナルの味を生み出したりして、さまざまなブラウニーを堪能してほしい。

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