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高級レトルトはアレンジ力もバツグンだった!おすすめを紹介!

高級レトルトはアレンジ力もバツグンだった!おすすめを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月28日

レトルト食品の進化はとどまるところを知らない。本格的な味わいはもちろん、普段ではなかなか訪れることのできない高級店がレトルト食品を発売することもしばしば。今回は最新のレトルト食品事情を紹介するとともにアレンジ方法を指南していこう。

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1. 高級レトルトとは

高級レトルト食品とは、一般のレトルト食品とは一線を画す存在。スーパーに陳列してあるような100円ほどのものとは異なり、味わいは本格的。価格も安いものでも300円以上、高いものになると1食1000円を超えるものもある。近頃ではギフトとして活用する人も増えているらしい。高級レトルト人気に火をつけたひとつの要因が、無印良品のレトルトカレー。一般的なレトルト食品よりも少し高めの設定だが、本格的な味わいが噂を呼び、瞬く間に大人気になった。

レトルトのメリット

レトルト食品は温めるだけで食べることができるので、忙しい毎日はもちろんアウトドアなどにも活躍してくれる。また、災害時の食事としても重宝するため、ローリングストック方式で備蓄しているという人も多い。多くの場合、1食完結なので衛生面も安心だ。

高級レトルトの種類

高級レトルト食品は、大きく3つに分けることができる。1つ目は一般的なスーパーに陳列されている300〜500円の手が届く高級レトルト。2つ目は高級スーパーに置いてあるレトルト食品。3つ目は高級店から販売されている最高級レトルト食品。こちらは1食1000円を超えるものもある。自分で食べるために購入するのは、なかなか勇気のいる価格帯かもしれない。なにか特別なときにチョイスするとよいかもしれない。

2. おすすめの高級レトルト

スーパーにある高級レトルト

一般的なスーパーに陳列のある高級レトルトは、手の届く範囲といえよう。おすすめは専門店が発売しているカレー。中村屋、ゴーゴーカレー、エチオピアなど、専門店のカレーが300〜500円程度で食べられる。前述の無印良品から発売されているカレーもここに分類されることになる。

高級スーパーのレトルト

成城石井、明治屋、紀ノ国屋、DEAN&DELUCAなど、高級スーパーのレトルト食品は、その名に恥じることない美味しさが自慢。カレーやハヤシライスはもちろん、パスタソースやスープなどもおすすめ。とにかく本格的な味わいなので、少し疲れたなというときの夕食に活用するとテンションが上がりそうだ。

最高級レトルト

デパートのオンラインストアなどで取り扱いのある最高級レトルト。普段はなかなか訪れることのできない名店の味を家庭で楽しむことができるので、記念日や目上の方へのギフトにも最適だ。スッポンや鴨の煮物、アワビやフカヒレ煮など、高級素材を使った商品も多く存在する。

3. 高級レトルト食品のアレンジ術

レトルトカレーのアレンジ

レトルト食品の王道といえば、やはりカレー。カレーはごはんにはもちろん、パスタやうどんなどの麺類との相性もよいので、アレンジが非常にしやすい。ごはんにレトルトカレーを乗せて、チーズをトッピングして焼き上げればドリアが完成。またレトルトカレーは冷えていると比較的扱いやすいので、カレーパンのフィリングにするのもおすすめ。食パンで作る場合は、麺棒などで食パンを薄く伸ばして使うとよい。レトルトカレーを乗せて、半分に折り、フォークなどで縁を止めたら、卵とパン粉をつけて揚げ焼きにするだけ。本格的な味わいは癖になるはず。

レトルトパスタソースのアレンジ

高級レトルトのなかでもパスタソースは、手に入れやすい価格の物が多い。うにやカニ、エビなどの高級素材を使ったものを選ぶのもよいだろう。おすすめは米と一緒に煮て、リゾット風にアレンジするもの。仕上げに卵やチーズ、黒コショウをかけるとより美味しくいただける。

結論

高級レトルト食品は常温保存できるものも多く、備蓄にも最適だが、うっかり食べそびれることがないよう注意したい。味がしっかりとついているものがほとんどなので、アレンジも自由自在。オンラインストアでの取り扱いも多いので、早速チェックしてみよう。
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