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カレーパンの特徴やアレンジを紹介!ホットケーキミックスでのアレンジも!

カレーパンの特徴やアレンジを紹介!ホットケーキミックスでのアレンジも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月26日

今回はカレーパンのアレンジレシピを紹介しよう。カレーをパンで包み、焼いたり揚げたりして作るカレーパン。もちろんそのまま食べても美味しいが、少しアレンジを加えて食べるのも美味だ。休日のブランチや小腹が空いたときのおやつにピッタリなカレーパンのアレンジレシピとは?

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1. カレーパンの特徴・味わい

最初にカレーパンの特徴と味わいについて解説しよう。カレーパンの種類は大きく分けると揚げと焼きの2種類だ。加えてパンの形・辛さ・色・食感が分類の基準としてあげられる。たとえばルウはペースト系・クリーミー系・ジューシー系・ゴロゴロ系など。
形はラグビーボール型・丸型・ナン型・タワシ型があり、パン生地の色は茶色・キツネ色・黄金色・白色など。食感はカリッ・サクッ・フワッ・モチッ・ジュワッがある。味は小さな子どもでも味わえる甘いカレーパンから、ピリッと辛いカレーパンまで楽しめるのが特徴だ。

2. カレーパンの発祥地・由来・歴史

次にカレーパンの発祥地・由来・歴史を紹介しよう。カレーパンの起源については諸説ある。なかでも東京都江東区にある「名花堂(現・カトレア)」の2代目が1927年、実用新案登録したパンが元祖だといわれることが多いようだ。ただし具が入ったパンをカツレツのように揚げるという主旨であり、カレーの文字は全く含まれていなかった。
一方で練馬区にある1934年創業の「デンマークブロート(現・デンマークベーカリー)」では、創業者がカレーパンを発明したという。こちらは最初にカレーサンドを販売し、のちに揚げることを思いついたそうだ。時代的に洋食が普及しつつあり、さまざまな業者が並行的に日本的な洋食メニューを工夫し、開発していた時代背景があったからだろう。
また1916年に新宿中村屋が迎えたインド独立運動家がインドカレーを伝え、ヒントを得た人が発明したという説も存在するようだ。いずれの店も現在に至るまで存在しており、その味を伝え続けている。

3. カレーパンのカロリー・栄養

次にカレーパンのカロリーと栄養を紹介しよう。カレーパン100gあたりのカロリーを調べてみると皮のみは384kcalで、具のみは180kcal、皮と具は321kcalだ。あるパンメーカーが販売する1個あたりのカレーパンのカロリーは384kcalである。別のパンメーカーが販売するカレーパン1個あたりのカロリーは289kcalだ。
さまざまなサイトでカロリーを調べてみると、焼いたカレーパン1個あたりのカロリーは195kcalや366kcal、揚げたカレーパンは408kcalや422kcalなど。焼いたり揚げたり、使用する具材により当然カロリーは異なるが、平均して200~400kcalほどのカレーパンが多いようだ。
次にカレーパンに含まれる栄養素について紹介しよう。揚げて作るカレーパンには炭水化物と脂質が多く含まれる。カレーに使用する食材によってタンパク質の量は大きく変動する。

4. カレーパンのアレンジ

次にカレーパンのアレンジを紹介しよう。アレンジのひとつが食パンで作る半熟たまご入りの焼きカレーパンだ。作り方は耳をカットした食パンをめん棒で薄く伸ばし、周囲2cmほどを空けて、カレーとピザ用チーズ、ハム、半熟たまごを入れ、フチに水溶き薄力粉をつけフォークで閉じる。表面に溶かしバターを塗りオーブントースターで5分ほど焼く。半分に切り分けて器に盛り付ければ完成だ。生地を作る手間は不要で簡単にできるのが嬉しいポイントのひとつ。
次のアレンジはホットケーキミックスで作るカレーパンだ。作り方はホットケーキミックスにヨーグルトを加えて生地をこね、4等分にしてカレーを包み閉じる。あとは表面に溶き卵を塗り、砕いたコーンフレークをまぶし、低温の油でじっくり揚げたら完成だ。サクサクとした食感を楽しめるのが魅力といえるだろう。
ほかにもカレーパンを食べやすい大きさにちぎりグランタンに入れたり、ちくわの中にカレーを入れて生地で包んで揚げたり、いろいろとアレンジして食べる方法はある。

結論

カレーパンのアレンジを紹介した。前日の残ったカレーを使用すれば簡単に作れるうえ、自宅で作るからこそ、熱々の状態を味わえるのが嬉しいポイントだ。材料さえ常備しておけば思い立ったら作れるので、新しいカレーパンの食べ方を試してみてはいかがだろうか。
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