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オクラ味噌汁を美味しく作る方法を紹介!おすすめの組み合わせも!

オクラ味噌汁を美味しく作る方法を紹介!おすすめの組み合わせも!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月28日

ネバネバした食感が魅力のオクラ。おひたしやサラダにする人も多いが、意外と知られていない食べ方が味噌汁だ。オクラを使った味噌汁は栄養も満点でさまざまな食材との相性もいい。今回はそんなオクラを使った味噌汁について紹介していこう。

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1. オクラの味噌汁は栄養満点

オクラといえば、ネバネバとしていて栄養満点の野菜だ。実際オクラにはペクチンやβ-カロテン、カリウムなどといった栄養素が豊富に含まれている。オクラに含まれるカリウムには余分な塩分を外に排泄するのを助ける働きがあるので、血圧が気になる人にはぜひ食べてもらいたい野菜だ。そんなオクラはおひたしやサラダにして食べることが多いが、味噌汁に入れることで、より手軽に味わえるだろう。さらにさまざまな食材と組み合わせることで、飽きることなく味わえるのも味噌汁にするメリットではないだろうか。

2. オクラの味噌汁を作る前の下準備

オクラを味噌汁に入れる際は、まず下準備としてオクラのヘタや産毛を取っておく必要がある。この下準備を行うことで、味噌汁に入れたオクラの食感を良くしてくれる。ちょっとしたひと手間を加えることで、オクラの味噌汁がグッと美味しく食べやすくなるのだ。

■ヘタと産毛と下処理

オクラのヘタとはオクラの硬い部分のことで、包丁の柄の部分を使ってヘタの周りの硬い部分を面取りする要領で削り取る。オクラのヘタは面取りさえすれば、ぎりぎりまで味噌汁に入れることができるので、余すことなく使えるようにヘタの処理をしてみよう。さらに、オクラにある産毛も下処理する。産毛を処理せずに食べることもできるが、下処理を行うとオクラの食感がグッとよくなるのだ。産毛は、オクラに塩をかけ、まな板の上で軽く板ずりするだけで取ることができる。最後に塩を水で洗い流したら下処理の終了だ。

3. オクラ味噌汁のおすすめの組み合わせ食材

■豆腐とオクラの味噌汁

味噌汁の定番といえば、やはり豆腐ではないだろうか。豆腐の味噌汁にもオクラはよく合う。下処理をしたオクラを輪切りにして豆腐の味噌汁に加えることで、彩りもよくなり、オクラのもつ歯ごたえと豆腐のなめらかさが絶妙にマッチした定番の味噌汁になる。

■オクラとなめこの味噌汁

ネバネバのオクラとヌルヌルしたなめこを合わせれば、栄養満点の味噌汁になる。さらに最後に納豆を味噌汁に加えるのもおすすめだ。とにかくネバネバたっぷりの味噌汁になり、とろみがたまらない身体の芯から温まる味噌汁になるのだ。最後に大葉の千切りをトッピングすることで、さわやかさがプラスされて上品な味わいに仕上がる。

■オクラと豚肉の味噌汁

味噌汁の具材として、オクラと豚肉、玉ねぎを合わせてボリューム満点の味噌汁に仕上げるのもおすすめだ。豚肉を加えることで豚汁のようなコクがプラスされて食べごたえのある味噌汁が完成する。オクラの独特の食感と煮込むことで甘くなった玉ねぎがよく合う。おかずにもなる栄養満点の味噌汁だ。

■オクラともずくの味噌汁

意外な組み合わせなのが、オクラともずくの味噌汁だ。栄養満点のオクラともずくを一度に味わえる味噌汁で、身体にとってよい効果が期待できるだろう。最後にすった白ごまをふりかけることで、香ばしさがプラスされより美味しくなるので、ぜひ試してみてほしい。いつもの味噌汁も具材を変えることで、味わいや食感に違いが生まれるので、いろいろな具材の組み合わせの味噌汁で飽きることなく、栄養を賢く摂取してみるのがおすすめだ。

結論

オクラは栄養満点の食材として人気があるが、ついついおひたしやサラダなどにして食べることが多い。そんなオクラも下処理をして味噌汁に加えることで、独特の食感とオクラの栄養を余すことなく手軽に摂取することができる。オクラはほかの具材との相性もいいので、いつもの味噌汁の具材にオクラをプラスしてみるだけでも十分美味しく味わえる。毎日味わう味噌汁だからこそ、新しい組み合わせを発見して楽しんでみてほしい。
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