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ホワイトブレッドの歴史や特徴とは?おいしい食べ方も紹介!

ホワイトブレッドの歴史や特徴とは?おいしい食べ方も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月29日

ホワイトブレッドとは、日本の食パンの原点といわれるイギリスパンのことだ。いまでは、日本の食卓に欠かせないホワイトブレッドの歴史やおすすめの食べ方をチェックしてみよう。ホワイトブレッドの歴史や食べ方を知れば、いつもの食パンがより美味しくなるかもしれない。

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1. ホワイトブレッドの特徴とは

ホワイトブレッドとは、日本の食パンの原点といわれるイギリスが発祥のパンだ。食パンの中でもホワイトブレッドとは、山型の食パンのことをいい、日本では山型食パンと呼ばれ親しまれてきた。イギリスでは、このような山型の食パンをホワイトブレッドと呼ぶ。ホワイトブレッドの味わいはあっさりしており、キメが粗いのが特徴だ。パン屋でイギリスパンとして販売されている食パンは、このホワイトブレッドに属する。ホワイトブレッドは、カットしてトースターで焼くとカリッとした食感になるのが特徴で、本場のイギリスではホワイトブレッドにバターなどを塗って食べる。

2. ホワイトブレッドの歴史

もともとパンはホワイトブレッドや食パンのように型に入れて焼きあげるのではなく、1つ1つ成型されて作られていた。それが16世紀以降になると、白い小麦がイギリスに多く持ち込まれるようになり、その小麦粉を使って型に入れて焼きあげたホワイトブレッドが広がっていった。さらにホワイトブレッドは小麦粉を使って焼きあげた白いパンのことだが、全粒粉を使って作られたパンはブラウンブレッドと呼ばれている。さらにイギリスでのホワイトブレッドの歴史は、大航海時代に遡り、コロンブスが持ち運びをしやすく、多くの人に分けやすいパンとして開発させたという説もある。

3. ホワイトブレッドのカロリーや栄養を見てみよう

ホワイトブレッドと呼ばれるイギリスパンのカロリーや栄養を見てみよう。ホワイトブレッドのカロリーは100gあたり240~260kcalほどといわれている。このカロリーは、通常の角切りの食パンが100gあたり260kcalなのでほぼ同じだ。さらにホワイトブレッドの主な栄養は炭水化物や脂質、たんぱく質だ。また、ホワイトブレッドの場合は、食べる際にバターやジャムなどを塗る場合も多いので、食べ方によってカロリーや栄養が大きく変わるだろう。

4. ホワイトブレッドのおすすめの食べ方

バターを塗る

ホワイトブレッドの定番の食べ方はやはりトースターでカリッと焼いたホワイトブレッドにバターを塗ることだろう。ホワイトブレッドはあっさりしているのが特徴のパンなので、バターなどを塗ることでより美味しさが引き立つだろう。ホワイトブレッドの味わいをしっかり感じるためにも、まずはシンプルにバターを塗って味わうのがおすすめだ。バター以外にも、チーズをのせたり、ジャムを塗ったりと好みの味わいを楽しむのもいいだろう。どんな味わいもしっかり受け止めてくれるのもホワイトブレッドの魅力でもあるので、日によって塗るものを変えることで、無限大のホワイトブレッドを楽しむことができるだろう。

ホットサンド

ホワイトブレッドはトーストしてホットサンドにするのもおすすめの食べ方だ。トーストしたホワイトブレッドを2枚用意し、好みの材料をサンドして味わう。おすすめの具材は、コンビーフと炒めた千切りじゃがいもとローズマリーを挟んだホットサンドだ。コンビーフのもつ旨みとじゃがいものホクホク感がマッチしてボリュームのあるホットサンドが味わえる。ホワイトブレッドは基本的にあっさりした味わいなので、どんな具材にも合わせやすいのが特徴だ。

結論

ホワイトブレッドは日本の食パンの原点ともいわれるイギリス発祥のパンだ。比較的あっさりした味わいで、キメが粗いのも特徴なので、オリジナルの食べ方でいろいろなものを塗ったり挟んだりして楽しんでみてほしい。シンプルだからこそ飽きがこず、いろいろな食べ方ができるのもホワイトブレッドの魅力かもしれない。
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