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【管理栄養士監修】イングリッシュマフィンのカロリー|栄養図鑑

【管理栄養士監修】イングリッシュマフィンのカロリー|栄養図鑑

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月20日

イングリッシュマフィンといえば、テレビCMなどでもおなじみのパンだ。そのまま食べても美味しいが、いろいろな具材をサンドして楽しめるのもイングリッシュマフィンの魅力のひとつではないだろうか。今回は、美味しくて朝食にピッタリのイングリッシュマフィンのカロリーや糖質をチェックしてみよう。

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1. イングリッシュマフィンのカロリーとは

イングリッシュマフィンは19世紀のイギリスが発祥だ。もともとは職人がパンの生地のあまりを使ったまかない料理として誕生したといわれている。最近のイングリッシュマフィンはテレビCMでもおなじみで、トーストするとカリッとした食感が魅力で、バターやジャムなどを塗って味わう人も多い。そんなイングリッシュマフィンのカロリーは、1個あたりおよそ152kcalだ。食パンのカロリーが6枚切1枚で158kcalほどなので、同じくらいのカロリーといえるだろう。

2. イングリッシュマフィンの栄養は?

イングリッシュマフィンの栄養は、通常のパンと同じく炭水化物、たんぱく質、脂質などが主だ。イングリッシュマフィンの原材料は、小麦粉や砂糖、食塩、サワー種、コーングリッツ、パン酵母、油脂などが使われている。材料は一般的なパンとほぼ同じだ。イングリッシュマフィンの場合は、いろいろな具材をのせたり、サンドしたりする食べ方もあるので、食べ方によって栄養価は大きく変わってくるだろう。さまざまな食べ方ができるのもイングリッシュマフィンの魅力だ。

3. イングリッシュマフィンの気になる糖質

パスコのイングリッシュマフィンの場合は、使う材料によって糖質量が違ってくる。たとえば、通常のものは糖質が30.8g、全粒粉を使ったものは糖質が28.2gとなっている。最近はパスコのイングリッシュマフィンの中でも低糖質のイングリッシュマフィンが販売されている。カロリーは通常のイングリッシュマフィンが152kcalなのに対して、低糖質のイングリッシュマフィンは136kcalで、糖質は通常のものよりも約50%カットされ、15.6gとなっている。糖質が気になる人は、低糖質のイングリッシュマフィンを選ぶのがおすすめだ。

4. イングリッシュマフィンをカロリーオフしよう

イングリッシュマフィンの種類を工夫

イングリッシュマフィンは使われている材料によって種類が分かれているので、カロリーの低いイングリッシュマフィンを選ぶのがいいだろう。通常の小麦粉のイングリッシュマフィンよりもライ麦を使ったイングリッシュマフィンのほうがカロリーが低く、糖質も少ない。全粒粉やふすまなどを使用した、低糖質のイングリッシュマフィンを選ぶのもおすすめだ。購入する前に材料によるカロリーの違いなどを比較してイングリッシュマフィンを選ぶのもいいだろう。

イングリッシュマフィンを手作りする

イングリッシュマフィンは自宅でも手作りすることができる。とくにカロリーが気になる人は、自宅で材料を工夫して作ってみるのもいいだろう。強力粉の量を減らして、全粒粉やライ麦粉、ふすまなどヘルシーな材料を加えるのもおすすめだ。オーブンで焼かなくても、フライパンで手軽に作れるのも魅力である。手作りのイングリッシュマフィンは、ふわふわとしてそのまま食べても美味しい。

サンドする具材などを工夫

イングリッシュマフィンのカロリーが気になるのなら、塗ったりサンドしたりする材料を工夫してみるのもいいだろう。野菜を中心にすることで、ヘルシーなイングリッシュマフィンサンドを楽しめる。イングリッシュマフィンの場合は、さまざまな具材を組み合わせるのも食べる楽しみになるので、使う材料を工夫することで、カロリーを調整できるだろう。

結論

イングリッシュマフィンは、いまでは朝食には欠かせないパンでもある。通常の食パンなどとカロリーはあまり変わらないが、独特な食感はイングリッシュマフィンにしかない美味しさの秘訣だ。イングリッシュマフィンは、使われている材料によってカロリーなどに違いがあるので、カロリーや糖質が気になる人は、ヘルシーな材料を使ったイングリッシュマフィンを選ぶのがおすすめだ。
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