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生クリームのカロリーや代用品を紹介!短い賞味期限に要注意?

生クリームのカロリーや代用品を紹介!短い賞味期限に要注意?

投稿者:ライター 筒井千菜実(つついちなみ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月30日

スイーツだけでなく、ドリンクにも組み合わせることのできる生クリームは、子どもから大人まで大好きなトッピングアイテムのひとつだろう。また、生クリームはコクを出したり、クリーミーにしたりできるので、トッピング以外に料理にも使うことができる。今回は、そんなさまざまなシーンで活用できる生クリームの魅力について迫っていきたい。

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1. 生クリームのカロリーについて

生クリームはいわずと知れた高カロリー食材。一般的に生クリームは、動物性、植物性、動物性+植物性の3タイプに分かれ、植物性は一番カロリーが低く、動物性は一番カロリーが高いのが特徴だ。しかし、カロリーに差があるといっても、数十キロカロリー程度なので、食べすぎには注意が必要だ。自分で泡立てるタイプの生クリームは、甘さをプラスするために砂糖を入れる必要がある。少しでもカロリーオフして生クリームを食べたいなら、砂糖を少し減らすなど工夫をしよう。
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2. 生クリームを使っておしゃれな料理を作ろう

スイーツに使われがちな生クリームだが、じつは料理にも使うことができる。おすすめは、パーティー料理やバイキングなどによく並ぶキッシュ。タルト型に成型した生地の中に、卵、とろけるチーズ、生クリームを混ぜたものを流し入れ、ベーコンやほうれん草などの好きな食材を入れて焼きあげる。濃厚かつ上品な味わいがクセになるだろう。また、カルボナーラとも相性がいい。牛乳ではなく、生クリームを使うことで、カルボナーラの最大のポイントである濃厚さを手軽に出すことができる。
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3. 生クリームの代用品ってあるの?

料理に少し生クリームを使いたいというとき、市販のものでは容量が多すぎて、余って捨ててしまうということもあるだろう。そんなときは、ほかのもので代用するのがおすすめだ。クリームパスタやスープにピッタリなのは、牛乳+バターの組み合わせ。牛乳にはないコクをバターが補ってくれ、生クリームに近くなる。チーズケーキなどのスイーツにおすすめなのが、ヨーグルト。しっかり水気をきることで生クリームの代用品として使うことができ、適度な酸味がクセになる。グラタンソースなどにおすすめなのが豆腐。水気をしっかりきった豆腐をフードプロセッサーにかけると、生クリームのようなクリーム状になる。実際に生クリームを使うより、大幅に脂肪分やカロリーをカットできるのもメリットだ。
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4. 生クリームの賞味期限は短い!

添加物を使用していない生クリームは、賞味期限が短いのが特徴だ。未開封のものでも10日前後、開封してしまうと2、3日で使いきらなくてはならない。また、生クリームの代替品として、ホイップクリームというのがある。生クリームに比べて旨みが多少落ちるが、生クリームに比べて安価に手に入れることができ、多くの家庭で親しまれている。そんなホイップクリームは、添加物が含まれていることが多く、未開封であれば1ヶ月程度もつ。しかし、開封してしまったら劣化が進んでしまうので、生クリーム同様2、3日で使いきるようにしよう。
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5. 生クリームの保存方法について

余った生クリームをパックのまま冷蔵保存してしまうと、隙間から空気が入って品質や風味が落ちてしまう。生クリームが余ってしまったときは、ホイップして冷凍しておくことをおすすめする。子どものデザートとしてプリンや洋菓子を出すときに、冷凍しておいたホイップクリームを添えれば喜ばれるだろう。生クリームを液状のまま冷凍保存してしまうと、水分と油分が分離してしまい、解凍してもホイップして使うことができなくなる。もし、液状のまま冷凍してしまったら料理の隠し味として使うようにしよう。
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結論

スイーツや料理と、万能に使うことのできる生クリーム。デリケートで品質が低下しやすいので、扱い方には注意が必要だ。牛乳の代わりに生クリームを使うことで、いつもの料理がワンランクアップする。ぜひ日常的に取り入れてみてはいかがだろうか。
  

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