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冷やし中華たれの作り方を紹介!自家製のタレでさらにおいしく!

冷やし中華たれの作り方を紹介!自家製のタレでさらにおいしく!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年5月 7日

夏の定番ともいえるメニューに、そうめんと冷やし中華がある。冷やし中華は麺そのものにボリューム感があり、かつ具材やたれによってそうめんよりも満足感を得ることができる料理といえるだろう。今回は、その冷やし中華のたれについて作り方やカロリーを紹介しよう。

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1. 冷やし中華のたれ、さまざまな作り方

冷やし中華は、自宅で食べる場合には麺とたれがセットになっている市販のものを使用することが最も多いだろう。また、その市販のたれに個々の好みで薬味や辛味を加えてコクを出すことも多い。冷やし中華のたれは、実は簡単に作ることができるのである。

●市販のたれを使う場合は

麺とセットになっている市販のたれは、もっとも簡単に使用できるタイプである。これに、好みでからしやラー油などを加えて美味しく食べるのが最も手っ取り早いといえる。また、練りごまやねぎのみじん切りなどを入れれば、一般的な冷やし中華のたれとは少し趣を異にする味わいとなる。

●冷やし中華のたれを自宅で作る場合

冷やし中華のたれは、実は自分で作っても難しいものではない。醤油、酢、砂糖、みりんなどをベースに、酒や薬味を加えつつ好みの味を作っていく。酸味は、冷やし中華たれの命である。酢の代わりに、レモンを使用して凛冽に仕上げるのも一興である。
ごまだれの場合は、練りごまや鶏ささみの茹で汁を加えると非常に美味しくなる。練りごまの代わりに、芝麻醤を使用してもよいだろう。少しパンチがきいたタイプが好みの人は、すりごまと出汁、味噌を使用してラー油を加えて辛味噌のたれでも食欲を刺激してくれる。

2. 冷やし中華たれのカロリーは?カロリーオフのための工夫とは

冷やし中華のたれは、どのくらいのカロリーになるのであろうか。また、冷やし中華を食べる場合にカロリーオフにするための工夫には、どのようなものがあるか見てみよう。

●冷やし中華たれのカロリー

冷やし中華のたれは、加える材料によって異なってくる。市販のたれで見てみよう。
ミツカンの「冷やし中華のつゆしょうゆ」を見てみると、100gあたりのカロリーは123kcalとなっている。一般的に、冷やし中華のたれのカロリーは、100gあたりが110~125kcalに相当するようだ。
もちろん、これに練りごまなどを加えればカロリーは上昇する。練りごまは、10gあたりのカロリーが64kcalにもなる。冷やし中華のたれをごま風味にするのは美味ではあるが、カロリー制限をしている人は我慢するほうが無難かもしれない。

●油分を減らしてローカロリーで

冷やし中華のたれが高カロリーとなる理由は、主体となる材料のひとつに油があるというのも要因である。そのため、ノンオイルでたれを作りカロリーを抑える方法もある。この場合に便利なのは、ポン酢やめんつゆなどの市販の調味料である。これに、鶏ガラなどのスープを加えてコクをだせば、油がなくてもさっぱりとした冷やし中華を楽しむことができる。
また、リケンなどの大手食品メーカーからは、ノンオイルタイプの中華ごまたれなども販売されている。こうした調味料を活用しても、カロリーは抑えられる。

3. 豆板醤やラー油で大人の味の冷やし中華のたれを

酸味やごまの風味は冷やし中華の味わいとして不可欠であるが、これをさらに大人の味にする方法がある。それは、豆板醤やラー油を使用し辛味をよりきかせるタイプである。酢醤油にラー油を加え、最後の仕上げに豆板醤をのせるだけでもかなり本格的な大人の味となる。
また、ニンニクやねぎ、粉ざんしょうを使用して、自家製のラー油を使用すれば、冷やし中華も奥が深い味となる。上にのせる具も、夏の野菜であるゴーヤを使用すると、独特の苦みとともに楽しむことができるのである。

結論

冷やし中華の味を決めるともいってよいたれは、市販のものを使っても十分に美味しい。もし時間に余裕があるときは、好みの味わいを堪能するために自家製のたれを作ってみるのもよいだろう。冷やし中華のたれは思いのほかカロリーも高い。そのため、カロリーを調節するためにも自宅で作る冷やし中華のたれは健康的な食生活の一助となるのである。
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