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冷やし中華のたれの作り方を紹介!アレンジ術で自家製だれが絶品に!

冷やし中華のたれの作り方を紹介!アレンジ術で自家製だれが絶品に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月14日

夏の暑い時期になると食べたくなる冷やし中華。その味の決め手となるのが、冷やし中華に使われるたれである。市販のたれには醤油だれ・ゴマだれのいずれかが多いが、実はほかにも冷やし中華にあうたれは多くある。そこで今回は冷やし中華のたれの作り方・アレンジ術などを詳しく紹介する。

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1. 冷やし中華のたれの種類とは?

冷やし中華とは、細切れにした肉類・野菜類・錦糸卵を水で締めた中華麺の上に盛り付けてから、冷たいたれ(かけ汁)をかける料理である。地域や家庭により具材・たれの種類は異なるが、たれに関していうと酸味のきいた「醤油だれ」やゴマの甘味がする「ゴマだれ(芝麻醤)」であることが多い。また、オリーブオイルで作る「イタリアン風」や豆板醤を使った「担々麺風」なども使われる。

2. 市販の冷やし中華のたれのカロリーは?

冷やし中華のたれは中華麺とセットになっていることも多いが、中華麺とは別売りで購入することも可能だ。冷やし中華のタレの栄養価とともに、いくつか市販のたれを紹介しておこう。なお、下記で紹介している商品ごとの栄養価は全て100gあたりの数値となっている。

ミツカン「冷やし中華のつゆ しょうゆ360ml」

「冷やし中華のつゆ しょうゆ」は穀物酢・味ぽんなどの調味料で有名なミツカンが製造・販売している冷やし中華のたれである。米酢・醤油・ゴマ油を合わせた王道のたれで、そのまま中華麺にかけて食べることができる。ほどよい酸味と甘味により、冷やし中華が一段と美味しく仕上がる。
  • カロリー:123kcal
  • たんぱく質:2.6g
  • 脂質:2.1g
  • 炭水化物:23.9g
  • 食塩相当量:5.1g

ベル食品「冷しラーメンスープ300ml」

「冷しラーメンスープ」は北海道の調味料メーカーであるベル食品が製造・販売している冷やし中華のたれである。醤油と昆布だしをベースにしており、酸味はややマイルド。そのため、商品名のとおりラーメンのスープのような味わいになっている。冷やし中華の強い酸味が苦手な人にもおすすめだ。
  • カロリー:122kcal
  • たんぱく質:4.6g
  • 脂質:2.4g
  • 炭水化物:20.5g
  • 食塩相当量:8.6g

ヤマサ「ごまだれ専科」

「ごまだれ専科」はしょうゆメーカーとして有名なヤマサ醤油が手掛けているゴマだれである。ごまの甘味と昆布だしのうま味が詰まったたれで、冷たい麺類や冷しゃぶなどにもぴったりとなっている。またパンチが足りない場合には、同社の「ピリッと旨い ごまだれ専科」にするのもおすすめだ。
  • カロリー:136kcal
  • たんぱく質:2.5g
  • 脂質:5.3g
  • 炭水化物:18.0g
  • 食塩相当量:3.5g

3. 美味しい冷やし中華のたれの作り方

市販の冷やし中華のたれを使っても美味しいが、実は冷やし中華のたれは家庭でも比較的簡単に作ることができる。定番の「醤油だれ」と「ゴマだれ」のそれぞれの作り方についても確認しておこう。

醤油だれの作り方

  • 醤油・酢・みりんを鍋に入れ火にかける
  • 沸騰したら火を止めて砂糖・水を加える
  • ゴマ油を加えたら軽く混ぜ合わせる
  • 粗熱が取れたら保存容器に移して冷蔵庫で冷やす

ゴマだれの作り方

  • 練りごま・醤油・みりん・酢・だし汁をボウルに入れる
  • ボウル内の調味料をしっかりと混ぜ合わせる
  • 白ゴマをふりかければゴマだれの完成

4. 冷やし中華のたれをもっと美味しくするアレンジ術!

基本となる冷やし中華のたれにひと工夫をするだけで、よりたれを美味しく仕上げることができる。そこで冷やし中華のたれのアレンジ術を三種類紹介しておこう。

アレンジ術1.豆板醤のピリ辛だれ

食欲が出る冷やし中華が食べたいなら、豆板醤やラー油を使ったピリ辛味だれがおすすめだ。醤油ベースなら穀物酢と一緒にラー油を加え、最後に豆板醤をのせればよい。またゴマだれの場合は、調味料に味噌とラー油を加えて作る辛味噌ゴマだれが非常に美味しい。

アレンジ術2.ネギなどの薬味だれ

しょうが・ニンニク・ねぎ・大葉・粉山椒などをたくさん入れた薬味だれにするのもおすすめだ。醤油だれとの相性がよくて、薬味の香りや味が食欲をそそる。薬味はたれと混ぜても美味しいが、好みに合わせてトッピングとして使ってもよい。また、レモンでサッパリと仕上げても美味しくなる。

アレンジ術3.鶏ガラのヘルシーだれ

冷やし中華のカロリーを抑えるには、ノンオイルのたれを作るのがおすすめ。例えば、ポン酢醤油やめんつゆなどのベースに鶏ガラスープを加えれるなどの方法があり、これならコクがあるのにヘルシーな冷やし中華を楽しむことができる。しつこさもないので、夏の暑い日にも食べやすさがある。

結論

冷やし中華の味の決め手となるたれは、市販のものを使っても美味しい。しかしより好みの味を楽しみたいのなら、自家製のたれを作ってみるのもよいだろう。アレンジ術も取り入れればいつもと違った冷やし中華を楽しむこともできるはずだ。
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