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【ペヤング】のアレンジ法を紹介!定番から変わり種までを一挙解説!

【ペヤング】のアレンジ法を紹介!定番から変わり種までを一挙解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年6月13日

カップやきそばの中でも人気の高いペヤング。お湯を注ぐだけで簡単に作れるカップやきそばは、時間のない日のランチや1人暮らしの夕飯にはピッタリの手軽なメニューだ。そのまま食べても美味しいペヤングだが、じつはいろいろなアレンジができるのだ。今回は定番の美味しいアレンジから変わり種まで、幅広く紹介しよう。

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1. 人気のカップやきそばペヤング

数あるカップやきそばの中でも人気の高いペヤング。濃いめのソースと麺で食べごたえもあり、さまざまなサイズ展開がされているのも特徴だ。一時期話題になったのは「超超超大盛GIGAMAX」というかなりビッグなサイズの商品。なんと1食のカロリーは2142kcalと約1日分の摂取カロリーに相当するのだ。しかし、そんなビッグサイズな商品でもアレンジを加えながら食べれば、意外にも最後まで美味しく食べられるものだ。また、数人でシェアしながらいろいろな味を試してみるのも面白いだろう。
ペヤングはノーマルなソース味だけでなく、辛い味付けの商品などバラエティーに富んだ商品展開をしているのも特徴。アレンジをするときはソース味だけでなく、いろいろな味にもチャレンジしてみてほしい。

2. ペヤングの定番アレンジ3選

・チーズをトッピング

ペヤングなどのカップやきそばのアレンジとして定番なのがチーズだろう。ちょっぴりスパイシーなソースにまろやかなチーズが相まってマイルドな味わいに仕上がる。とろけるチーズなどをトッピングするなら湯切りをしたあとに麺が熱いうちにのせるのがポイント。粉チーズをかけても美味しい。チーズと一緒にカレー粉をふりかけると一気にカレー風味が広がる。

・キャベツをイン

手軽にボリュームや栄養をプラスしたいなら、千切りにしたキャベツをプラスするのがおすすめ。レンジなどで加熱したキャベツを加えてもよいが、カットしたキャベツを先にカップに入れてからお湯を注げばほどよく火が通る。ペヤングにはもともとかやくが入っているが、野菜の量は少なめなので好みの野菜をプラスしてもよいだろう。

・ごはんと一緒に炒める

やきそばとごはんを組み合わせた「そばめし」という料理を知っているだろうか。ペヤングを使えば、そばめしが簡単に作れるのだ。手順通りに作ったペヤングを適当に刻み、ごはんと一緒にフライパンで炒めれば完成。味が薄いと感じるときは、ソースなどをプラスしよう。

3. ペヤングと意外に合う変わり種は?

・納豆&キムチ

納豆とキムチは相性のよい食材だが、意外にもペヤングとの相性もよい。手順通りに作ったペヤングの上にタレを絡めた納豆とキムチをのせて豪快に混ぜながら食べてみよう。納豆が苦手でなければ、意外な美味しさに驚くだろう。

・スナック菓子をプラス

ポテトチップスなどのスナック菓子を砕いてトッピングすれば、サクサクとした食感がよいアクセントになる。ノーマルな塩味や変わった味のスナック菓子などいろいろ試してみると面白いだろう。

4. アレンジ自在!広がるペヤングの可能性

あえて付属のソースを使わずに、別の味付けにアレンジするのもアリ。たとえば湯切りした麺に明太子とバターを合わせれば明太パスタ風のやきそばが作れるのだ。ペヤングの麺は少し縮れているため、味付けが絡みやすいのも特徴。ほかにも、冷やし中華風にしたりクリーム系などの洋風の味付けにしたりとアレンジの幅はかなり広い。調味料や食材をプラスするのはもちろん、ペヤングの麺を使って本格的なアレンジを楽しむのもおすすめだ。付属のソースは捨てずにとっておき、やきそばやチャーハンを作る際の味付けとして活用するとよいだろう。

結論

ペヤングはそのまま食べてももちろん美味しいカップやきそばだが、アレンジを加えることでさらにいろいろな可能性が広がることが分かった。まずはトッピングなどの簡単なアレンジからチャレンジし、自分好みの味を探してみよう。
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