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エビチリの栄養や作るコツを紹介!保存方法や献立の立て方も!

エビチリの栄養や作るコツを紹介!保存方法や献立の立て方も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年6月 4日

中華料理の定番メニューであるエビチリは、しっかりした味で食べごたえのあるメイン料理だ。ここではエビチリの作り方や保存方法、献立の作り方などを紹介する。エビチリは油をたくさん使うので、カロリーが高め。カロリーが気になる人でも美味しく食べられる方法も紹介しているので、ぜひ試してみてほしい。

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1. エビチリはどのようにして生まれたか?

中華料理として人気のエビチリだが、実は日本で生まれた料理であることをご存じだろうか?有名な中華料理人が、日本で中華料理店をオープンさせるときに、考えたのがエビチリなのだとか。このとき参考にしたのが、四川料理の「乾焼蝦仁」。これは豆板醤などを使用した辛い料理なのだが、それに砂糖やケチャップなどを加えて、日本人が好む味にしたのがエビチリというわけだ。この店から人気が広まり、いまや中華料理の定番人気料理となったのだ。
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2. エビチリの栄養は?カロリーカットするには?

中華料理の中でも人気の高いエビチリだが、どんな栄養があるのだろうか?エビチリの主役であるエビは、低脂質で良質なたんぱく質やミネラルを多く含む食材である。このように栄養学的にも優れたエビは、食事制限中の人にもすすめたい食材のひとつ。だが、エビを揚げて作るエビチリは、油を多く使うためカロリーは高めだ。油はコクを出すために欠かせないが、カロリーが気になる人には考えもの。エビチリをヘルシーに食べたいのであれば、油で揚げないで作ることをおすすめする。油で揚げる調理法と比べると、かなりのカロリーをカットできる。
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3. エビチリを作るときのコツ

エビチリは、エビの下処理や調味料の混合を丁寧にすれば、自宅でも楽しめる。まずエビについて見ていこう。エビを購入するときに殻をむいたものを選ぶと、簡単に調理できる。殻付きの場合は、頭と背ワタを取ってから塩茹でし、殻をむいておこう。殻付きのまま茹でると、身が縮まずぷりっと仕上がるのでやってみてほしい。エビチリを作るとき、生のエビからも作れるが、一度塩茹でしたエビを使ったほうが下味がつくため、美味しくできあがる。次に調味料について説明しよう。多くのレシピで、ケチャップ・豆板醤・酢・ごま油・鶏ガラスープの素・砂糖・酒といったものを使っているようだ。特別なものではなく、スーパーで手に入るものばかり。これらの調味料で本格的なエビチリが楽しめるので、ぜひチャレンジしてほしい。
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4. エビチリに辛みをつける方法

ピリリと辛いソースが特徴のエビチリだが、辛みのつけ方には豆板醤とラー油の2種類ある。豆板醤を使うと刺激的な辛さが出るので、より本格的な味わいになるだろう。豆板醤を入れるタイミングは、材料を炒めるとき。火を弱めてじっくりと炒めることで、豆板醤の辛みがソース全体に広がる。ラー油を使ったエビチリは、豆板醤を使うよりも軽めの辛さが特徴だ。ラー油入りのエビチリは、唐辛子が苦手でも食べやすいだろう。ラー油を加えるタイミングは、ほかの材料と同時でも仕上げる直前でも、いつでも構わない。子どもも一緒に食べるのなら、子どもが食べる分を取り分けたあと、ラー油を加えるとよいだろう。
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5. エビチリの冷凍保存と解凍方法

エビチリは保存に向いていない。できれば作ったらすぐに食べきるのが理想だ。だが、どうしても保存したいときには、冷凍保存しよう。エビチリを袋や容器に入れたら、必ず空気をしっかり抜いてから冷凍庫に入れる。空気が入っているとエビチリに霜がついて、味や食感が損なわれてしまうのだ。ひと手間かけることで美味しく保存できるので、覚えておきたい。弁当用などは、1回分ずつに小分けにしておくと、便利に使えるだろう。解凍のときは、冷蔵庫で時間をかけてゆっくり解凍するのがおすすめだ。急ぐときは、流水解凍もよいだろう。電子レンジでの解凍は加減が難しいので、様子を見ながら少しずつ加熱する。加熱し過ぎるとエビが固くなるので、気をつけたい。
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6. エビチリをメインとした献立の作り方

エビチリをメインとした献立を紹介する。副菜は、簡単に調理できて野菜が豊富に摂れるものがよいだろう。中華サラダや和え物は、手軽に作れてエビチリとの相性もよい。冷蔵庫の中にある具材を自由に組み合わせて、炒め物や煮物を作るのもおすすめだ。エビチリの味がしっかりしているので、薄味に仕上げるとバランスよく仕上がる。汁物に中華スープはいかがだろう。野菜や海藻をたくさん入れて、栄養価をアップさせたい。副菜を作るのが面倒なときには、エビチリをごはんにのせてエビチリ丼にするという手もある。栄養面を考慮すると、野菜を使ったスープを添えたいところだ。
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結論

ぷりぷりのエビと辛めのソースが特徴のエビチリは、中華料理の中でも人気のメニューだ。エビの下処理を考えると少し手間がかかるが、自宅でも楽しむことは可能である。ぜひ自分好みのエビチリ作りに挑戦していただきたい。

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