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あんまんのカロリーや糖質を紹介!蒸し縦の味わいにする裏ワザも!

あんまんのカロリーや糖質を紹介!蒸し縦の味わいにする裏ワザも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年6月 4日

コンビニやスーパーでも手軽に購入できるあんまん。栄養素やカロリー、糖質について考えてみたことはあるだろうか?また、何気なく食べているコンビニのあんまんにもそれぞれの特徴がある。今回はあんまんについて掘り下げると同時に、自宅でもっと美味しく食べる方法などを紹介する。

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1. あんまんのカロリーと糖質について

あんまんのカロリーは、食べすぎさえ注意すれば決して高すぎる値ではない。市販のものならカロリー表示を確認すればより安心して食べられるだろう。注意が必要なのは糖質である。1日の食事で糖質量を意識してコントロールできるのであれば問題ないが、普段から糖質が高めの食事をしている人があんまんを食べると、糖質過多になりかねない。過大評価はできないが、あずき由来の栄養素も含まれているので、食べたい時はほかの食事とのバランスをとりながら、ほどほどに楽しむのがよさそうだ。
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2. あんまんに必須なあんこのカロリーについて

カスタードクリームやホイップクリームなどと比べるとあんこのカロリーは低い。また、あんこ(こしあん)は食物繊維が豊富なうえ、日本人に不足しがちなミネラルのバランスもよいので、同じ間食として食べるのならあんこを使った和菓子を選ぶのがよさそうだ。ただし、あんこはこしあん、さらしあん、つぶしあんと、種類によってカロリーが異なる。使っているのは小豆と砂糖と水なのになぜカロリーが違うのかは、その水分量によるものと推測される。カロリーをさらに抑えたいならば、加える砂糖を「ラカンカ」から作られたカロリーゼロの甘味料に変えるなど、一工夫が必要だ。
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3. 大手コンビニのあんまんを比較

セブン、ファミマ、ローソンなど大手コンビニで購入できるあんまん。それぞれカロリーや味わいが異なる。3社とも粒あんとこしあんが定番で、ほかにもごま風味のあんまんなどを販売していることもある。粒あんとこしあんで、とくにこだわりのない人はカロリーが低い方を選びたいところだが、カロリーは店によってこしあんのほうが高かったり、粒あんのほうが高かったりする。ごまが配合されているものはカロリーが高めということだけは一致した。あんまん好きなら3社食べ比べなどをするのも冬の楽しみとなりそうだ。
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4. 温め方を工夫してあんまんの食感をコントロール

自宅であんまんを楽しむ場合、ホカホカの食感を再現するのが重要だ。せいろで蒸すのが一番だが、もっと手軽にあんまんを食べたい場合はやはり電子レンジが一般的だろう。その場合もマグカップを使ったり、一度水にくぐらせたり、ひと手間かけることで美味しさがアップする。表面をカリッと仕上げたい場合はトースターを使うと食べごたえのある食感に仕上がる。また、コンビニのようなふっくらとジューシーな仕上がりなら、炊飯器や圧力鍋を使った方法もおすすめだ。せっかく温めのひと手間を加えるなら、もう一工夫してあんまんをより美味しく食べてもらいたい。
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5. キッチンペーパーを使って蒸したてあんまんの味わいに

自宅であんまんを温めなおす場合、そのままラップに包んで電子レンジに入れるより、もっと蒸したての美味しい状態を簡単に再現してくれるのが、キッチンペーパーを使った方法だ。キッチンペーパーはいろいろな用途で便利なアイテムだが、蒸し器のように、食材を乾燥から守りながら温めることも可能。その方法は簡単で、キッチンペーパーを湿らせて、あんまんを包み、耐熱皿に乗せたあとラップをふんわりかければ完了。あとはレンジで加熱するだけ。 自宅にあるものを使って簡単に蒸し器で蒸したようなあんまんを再現できる。
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結論

手軽な間食としておなじみのあんまん、カロリーについては優等生だが、糖質には注意が必要ということがお分かりいただけただろうか。それでも食べすぎなければ問題はないので、どうせ食べるなら蒸したてのホカホカを自宅で再現して、美味しく食べてもらいたいものだ。

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