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【七夕ゼリー】で盛り上げよう!子どもが喜ぶスイーツの作り方とは

【七夕ゼリー】で盛り上げよう!子どもが喜ぶスイーツの作り方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月 7日

7月7日の七夕になると、天の川を連想させる七夕ゼリーを作って楽しむというのが最近話題だ。SNSなどでも思い思いの七夕ゼリーを作ってアップする人も多い。七夕ゼリーのポイントは、天の川や星を連想させるような色合いやデザインにすることだ。天の川が見られなくても、この七夕ゼリーで七夕を楽しんでみよう。

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1. 七夕ゼリーとは

七夕ゼリーとは、七夕を連想させるような青を基調としたゼリーに星をかたどったトッピングを楽しむ話題のゼリーだ。基本的に青い色のゼリーに天の川のように星をトッピングすることで、七夕を連想させるゼリーに仕上がる。とくに決まった作り方はなく、見ため以上に作り方は簡単だ。今回は、そんな七夕にピッタリの七夕ゼリーの作り方を紹介しよう。七夕のシーズンになったら子どもと一緒に作ってみるのもいいだろう。

2. 七夕ゼリーを作る際のポイント

七夕ゼリーを作る際、ゼリーに使う材料は人それぞれだ。よく作られているのは、かき氷などでおなじみのブルーハワイシロップでゼリーを青く色付けする方法だ。鮮やかな水色になることできれいな夜空のようなイメージを連想させることができるだろう。ほかにもサイダーを固めてゼリーにすることで、透明で炭酸の泡がきらきらと輝くゼリーにすることもできる。このようにいろいろな方法で基本となるゼリーの色合いを作り出すことができるのだ。さらにフルーツを星型に型どったものを入れたり、アザランを天の川に見立てたりするのもいいだろう。いろいろなアイデアが光るのも七夕ゼリーの魅力なのだ。

3. 基本のゼリーを使った七夕ゼリー

ブルーハワイシロップを使った七夕ゼリー

ブルーハワイシロップで鮮やかな水色にした七夕ゼリーの作り方を紹介する。サイダーにかき氷みつとして販売されているブルーハワイを入れる。そこにお湯で溶かしたゼラチンを入れてよく混ぜ、大きめの容器に入れ、冷蔵庫で固める。固まったらフォークを使ってゼリーをクラッシュゼリーにして透明の器に入れる。そこにナタデココなどを入れても美味しい。さらに上に星を型どったナタデココや月をイメージしたみかんで飾り付けをして完成だ。

牛乳ゼリーの2層がかわいい七夕ゼリー

サイダーとブルーハワイで作ったゼリーと牛乳ゼリーを2層に重ねた七夕ゼリーもおすすめだ。透明の容器にまずサイダーゼリーの層を作り、その上に牛乳ゼリーを入れ、さらにクラッシュゼリーを重ねるのだ。星型に抜いたフルーツをトッピングして仕上げる。見ためもかわいらしく2層になっていることで味の変化を楽しみながら食べられるゼリーだ。

4. アイデアいろいろ!七夕ゼリー

天の川ようかん

七夕ゼリーのほかにも思い思いの方法で七夕をイメージしたスイーツを作ることができる。たとえば天の川ようかんは、溶かした寒天液の2/3をタッパーに流し込み固めたら、残りの1/3の寒天液を小さい器に少量ずつ取り分け、食用色素で色付けをしておく。最初にタッパーに入れて固めた寒天に、色付けした寒天液をスポイトなどで少しずつ垂らして天の川のデザインをしていく。別鍋にこしあんと寒天液を入れて中火にかけ、よく混ざったらデザインしたゼリーの上に流し込み、固まったら天の川ようかんのできあがりだ。2層になっており、下はようかんだが、上は夜空の天の川をイメージしたデザインのゼリーになる。

パンナコッタと七夕ゼリー

パンナコッタとブルーハワイのゼリーを2層にした七夕ゼリーもおすすめだ。パンナコッタは生クリームと牛乳、砂糖を温めたものにふやかしたゼラチンを入れ、バニラエッセンスを加える。火からおろし、グラスなどに流して冷蔵庫で冷やす。固まったパンナコッタにブルーハワイで作ったクラッシュゼリーをトッピングしたら完成だ。濃厚パンナコッタに鮮やかなゼリーが見ために美しい七夕ゼリーに仕上げてくれる。

結論

七夕ゼリーはいろいろな作り方があり、思い思いにデザインを楽しむのがポイントだ。七夕を連想させる星型や、ブルーハワイを使った青いゼリーなどを使うのがおすすめの作り方だ。どれも作り方はとても簡単なので、七夕のシーズンにぜひ作ってみてもらいたい。
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