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クリーズチーズのカロリーや美味しい食べ方を紹介!保存方法も解説!

クリーズチーズのカロリーや美味しい食べ方を紹介!保存方法も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月 4日

クリームチーズの濃厚な味につられ、つい食べ過ぎたり買いだめをしたりしてしまう人もいるのではないだろうか?食べやすいが故に、カロリーや保存方法には気を付けなければならないことも多い。今回は、クリームチーズの気になるカロリー、気を付けたい保存方法や、代用方法、美味しい食べ方まで紹介する。注意点を学び、美味しい食べ方も知ったうえで取り入れると、もっとクリームチーズを好きになるだろう。

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1. 使いすぎに注意!クリームチーズの気になるカロリー

クリームチーズのカロリーは、一般的なプロセスチーズとほぼ同じ数値であるため、特別扱いする必要はない。しかし、気軽に料理に用いることができることから、大量に使いすぎてしまうということがある。たとえば、クリームチーズをトーストに塗るとき、たっぷり塗った方が美味しそうだからと、ついつい多めに塗りがちだ。カロリー計算すると、気がつけばとんでもない量のクリームチーズを塗っていた、ということも起こりうる。クリームチーズが好きな人はカロリーを過剰摂取しないように、注意しながら使ってほしい。
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2. クリームチーズの保存方法

味が劣化しやすいクリームチーズの長期保存におすすめなのは冷凍保存だ。冷凍保存をする際は、密封容器やフリーザーバッグを活用し、空気を抜いて保存をしよう。クリームチーズを空気に触れたまま冷凍すると、霜が付いてしまい風味が劣化する可能性があるからだ。手順を守ったうえで冷凍すれば、1ヶ月程度の保存が可能だ。また、クリームチーズをかたまりのまま冷凍すると、使いたい量を取り分けるのが難しい。かたまりから使う分を解凍、残りを冷凍という作業を繰り返すと風味が劣化するため、冷凍する前にあらかじめ小分けにしておこう。便利な冷凍保存方法だが、ある程度は風味も劣化し解凍する際には食感も変わってしまうことがある。これらを避けたい人は、正しく冷蔵保存して1週間以内に使いきってしまうのがよい。
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3. クリームチーズは代用することができる?

クリームチーズは劣化が早いという点から購入すること自体をためらってしまう人もいるだろう。しかし、クリームチーズは身近な食品で代用することができるのだ。2つの例を紹介する。まずは、スライスチーズと牛乳だ。耐熱容器に入れて加熱をし、チーズが溶けたら冷蔵庫で冷やそう。すると、いい具合にチーズと牛乳が混ざり合い、クリームチーズのような食感になるのだ。使う分だけ作ることができるため、使いきるまでに傷まないですむ。次に、水切りヨーグルトを使う方法だ。ひと晩かけて作るもので、キッチンペーパーなどでヨーグルトの水分をこす。味はヨーグルトの酸味から、クリームチーズより少し酸っぱい。手間はかかるがいっぺんに大量に作れるメリットがある。目的に合わせて代用してみよう。
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4. クリームチーズを食事に取り入れよう!美味しい食べ方を紹介

クリームチーズが余っている。そんなとき、食事に取り入れるメニューを知っていれば、消費が可能だ。手軽な方法としては、ソースと混ぜることだ。ソースとクリームチーズを混ぜるだけで簡単にチーズ味を楽しめる。野菜を刻んで混ぜることで栄養分を追加することもできる。また、ソースのほかにクリームチーズをメイン調味料として使う方法もある。マスタードなどに混ぜて洋風に。醤油や味噌に合わせて和風の味わいも楽しめる。最後に驚くかもしれないが、クリームチーズを豆腐のように食べる方法もおすすめだ。冷奴のように、鰹節や醤油をかけると酒のつまみにぴったりな味となる。豆腐よりカロリーが高いので食べ過ぎには気をつけよう。
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結論

クリームチーズの味の劣化や食感の変化を避けつつ、ベストな状態で保存し続けることは難しい。しかし、保存方法を守ったり、代用品などを上手に活用したりすることで解消されるかもしれない。料理に取り入れアレンジすることもできるため、紹介した内容を参考に、日々の生活に取り入れてみてはいかがだろうか?

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