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きな粉の揚げパンを自宅で再現!給食の人気メニューの作り方とは

きな粉の揚げパンを自宅で再現!給食の人気メニューの作り方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年7月 6日

子どものころの給食で揚げパンが出ると、嬉しくなった経験があるはず。揚げパンはそのまま食べるパンよりもサクサクとした歯ごたえがあり、とても美味しい。しかし揚げパンはカロリーが高くて食べるのを躊躇してしまう…そんな人も多いだろう。ここでは実際にきな粉の揚げパンのカロリーはどうなっているのか、カロリーオフして食べる方法などをも含めてレシピをまとめていこう。

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1. きな粉の揚げパンのカロリーは高すぎる!?

揚げパンというだけあり、油で揚げているパンはカロリーが高いというイメージがある。グラニュー糖を使う揚げパンは、1つ(約70g)あたりのカロリーが約225kcalだ。これにきな粉1gをまぶすと、約230kcalとなる。このカロリーは白飯1杯(150g)のカロリーとほとんど変わらない。そう考えると異常にカロリーが高いわけではない。糖質を比べても白飯1杯分は53.4gなのに対し、揚げパンは53.1gほど。やはり白飯とそこまで変わらないのだ。ただし、大きく変わるのが脂質。脂質はなくてはならない栄養素だが、摂りすぎるとエネルギーが過剰になってしまう。白飯1杯分の脂質が0.6gなのに対し、きな粉の揚げパンは6.9g。揚げパンのほうがダントツで脂質が多いことがわかるだろう。なお、同量で比較するときな粉揚げパンは白飯の約2倍のカロリーがあるため、注意が必要だ。
一緒に食べるものやきな粉揚げパンの量に注意すれば、通常の食事よりも特別カロリーを摂りすぎることはないが、やはり食べすぎはよくない。学生時代に揚げパンは給食で出る人気メニューで、砂糖がまぶしてあるものやきな粉がまぶしてあるもの、さらには中にあんこが入っているものなどもあり種類が多かった。揚げパンは、全体の献立でバランスをとって食べたいメニューの1つである。

2. きな粉の揚げパンの基本的な作り方

きな粉の揚げパンは自宅でも簡単に作ることができる。思い出の味を再現できるとなると、とても嬉しいものである。ここでは定番のきな粉の揚げパンレシピと、簡単にできるアレンジレシピを紹介していきたい。

簡単!きな粉の揚げパンの作り方

まずは用意したコッパペンを、高温に熱した油の中に入れる。パンが浮いてしまうので、トングなどで軽く押さえながらやるとよい。両面を8~10秒ほど揚げたら取り出し、軽く油をきる。その後、混ぜた砂糖ときな粉をまぶして完成だ。きな粉と砂糖の分量は好みで変えるのがおすすめだ。

3. きな粉の揚げパン以外にも!揚げパンアレンジレシピ

給食で食べたきな粉の揚げパンは定番方法で作るのが簡単。しかしそれに慣れたらアレンジ方法を知って作り方を学ぶのもよいだろう。じつは一口に揚げパンといってもいろいろな作り方があるのだ。ゲストが来たときやホームパーティーにも使える、揚げパンアレンジレシピを学ぼう。

イタリア風揚げパン「モッツァレッラ・イン・カロッツァ」

イタリアにも日本とは違う揚げパンがある。全粒粉パンで作るのが王道だが、食パンで作れるので代用してもよいだろう。まずパンにアンチョビとチーズをはさみ、三角にカット。溶き卵につけ、パン粉をまぶして揚げる。中のチーズがとろけて美味しい。

オシャレなフレンチトースト風揚げパン

揚げパンを揚げるだけではなく、フレンチトースト風にする美味しいアレンジ。作り方はフレンチトーストと同じで、卵液に食パンをつけておこう。油で揚げ、きな粉と砂糖をまぶしたら完成だ。ココアパウダーや抹茶パウダーでアレンジしてもよい。

4. きな粉の揚げパンをカロリーオフで食べてみよう!

カロリーが気になる人には、カロリーオフにして食べるのがおすすめだ。しかし揚げパンのカロリーをオフにする方法は、一体どうしたらよいかわからない。そこで簡単にできるカロリーオフの方法を紹介しよう。

きな粉の揚げパンをトースターで作る

油で揚げない、という選択肢も方法の1つ。揚げパンではなくなってしまうが、揚げパン風だと思えばよいだろう。マーガリンなどを塗りしっかりトースターで焼いたら、そこにきな粉をまぶしてみよう。

きな粉の揚げパンをフライパンで作る

オリーブオイルを1~2cm入れ、食パンやロールパンなどを少しずつ揚げていく。表面を軽く揚げる程度が理想だ。少しの油しか吸収しないため、カロリーが少なめになる。

きな粉の揚げパンは耳の部分を使う

食パンそのものではなく、耳の部分を使ってきな粉揚げパン風のラスクにしよう。パンの耳をフライパンで炒めたりトースターで焼いたりして、水分が飛んだらきな粉をまぶすのがよい。

結論

ここでは給食でおなじみのきな粉の揚げパンの実際のカロリーや、定番&アレンジレシピ、そしてカロリーオフする方法までを説明してきた。揚げパンは脂質が多いのがポイント。美味しいからといって食べすぎるのは危険である。
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