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ねぎ焼きの生地はお好み焼きと同じ?生地に加えたい食材とは

ねぎ焼きの生地はお好み焼きと同じ?生地に加えたい食材とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月18日

関西でよく食べられているねぎ焼きという食べ物を知っているだろうか。お好み焼きに似た食べ物で、生地にたっぷりとねぎが使われているのが特徴だ。見ためはお好み焼きと似ているが、じつは生地の作り方もほとんど同じ。今回はねぎ焼きの基本の生地を作る方法と、ぜひプラスしたいおすすめ食材やアレンジを紹介したい。

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1. ねぎ焼きの基本の生地の作り方

ねぎ焼きの基本の生地は、卵・小麦粉・出汁・山芋などで作る。山芋がない場合は卵と出汁、小麦粉だけでも作ることができる。すった山芋を加えるとフワフワ感が増し、食感がよくなるので食べ比べてみても面白いだろう。溶いた卵に出汁を加え、小麦粉と山芋を入れて混ぜ合わせれば生地が完成する。あとは好みの種類の刻みねぎをたっぷりと加え、油を敷いたフライパンで両面こんがりと焼けば美味しいねぎ焼きができあがる。出汁の風味を強くすれば、少量の醤油を垂らすだけで充分美味しく食べられる。かつお節をかけたり、ポン酢をかけてさっぱりと食べるのもおすすめ。基本的にはお好み焼きと同じなので、お好み焼きの粉を使ったり自分でアレンジしたりしても楽しい。

2. ねぎ焼きの生地に加えたいおすすめ食材

  • 桜エビ
桜エビはお好み焼きにもよく使われる食材で、エビの香りが濃いのが特徴。少し入れるだけでねぎ焼きの風味が一気によくなり、贅沢な味わいになる。乾燥した桜エビは旨みが凝縮されているため、噛むたびにエビの美味しさが楽しめる。
  • 揚げ玉
サクサクの揚げ玉を生地に加えると、ねぎ焼きのコクがアップする。揚げ玉の味がねぎ焼きの味をワンランクアップさせてくれるだろう。サクサク感を残したい場合は、フライパンに生地を流したあとにのせるのがおすすめ。
  • ひき肉
お好み焼きの場合は薄切りの豚肉などを使うが、ねぎ焼きの生地に混ぜるならひき肉がおすすめ。肉がプラスされると食べごたえがアップし、肉の旨みもプラスされてより贅沢な味わいになる。単体で使うのもよいが、複数の食材を組み合わせて使ってもよいだろう。

3. カリカリのねぎ焼きにするには生地に片栗粉をプラス

カリカリ食感のねぎ焼きに仕上げたいときは、生地に片栗粉を入れるとよい。小麦粉を少し減らし、その分片栗粉を加えてみよう。小麦粉だけで作るよりも、生地がしっかりとしてカリッと仕上がる。また、カリカリにする場合はできるだけ薄めに生地を焼くとよい。薄く焼きたい場合はねぎを生地に加えずに、フライパンに薄く生地を敷いたあとにねぎをのせてからさらに生地を流すとよい。ねぎを生地に加えると水分がでてしまうため、カリカリに仕上がりにくくなってしまうのだ。また、カットした豚肉をカリッと焼いてから生地を流すと、豚肉のカリカリ食感がよいアクセントになったねぎ焼きも作れる。

4. 生地に白玉粉を加えるともちもちねぎ焼きが作れる

もちもちのねぎ焼きを作る場合は、白玉粉を使うのがおすすめ。片栗粉のときと同様に、小麦粉の一部を白玉粉に置き換えて作ってみよう。白玉粉を入れる量によってもちもち具合が変わってくるため、いろいろ試しながら好みの配合の生地を探してみてほしい。白玉粉と小麦粉を同量の割合で作ると、かなりもちもちとした食感に仕上がる。もちもちのねぎ焼きは弾力があるため食べごたえもあり、少量でも満足できるだろう。焼いているときに醤油をサッと塗り、香ばしく仕上げれば酒のつまみとしても大満足の一品になる。

結論

ねぎ焼きはシンプルに作っても美味しいが、生地に入れる食材や配合を少し変えるだけでいろいろなバリエーションが楽しめる。お好み焼きももちろん美味しいが、ねぎ焼きを食べたことがない人はぜひ試してみてほしい。粉ものの中でも簡単に作ることができ、アレンジもしやすくておすすめだ。
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