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ひき肉を使ったうどんの作り方を紹介!ピリ辛やサラダうどんも!

ひき肉を使ったうどんの作り方を紹介!ピリ辛やサラダうどんも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月22日

うどんはさまざまな具材と相性がよいが、その具材のひとつとしてひき肉があげられる。鶏ひき肉、豚ひき肉、牛ひき肉など、あらゆる種類のひき肉と相性がよいため、本記事ではさまざまなひき肉を使ったうどんの魅力を紹介していこう。ひき肉を使ったうどんの作り方も紹介していくので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

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1. ひき肉とうどんの相性はバツグン!

ひき肉と一口にいっても、鶏ひき肉、豚ひき肉、牛ひき肉などさまざまな種類のひき肉が存在する。うどんはどのひき肉とも相性がよく、使用するひき肉の種類や食材によって、味の雰囲気をガラリと変えることができるのだ。

たとえば鶏ひき肉を使ってあんかけ風のうどんを作れば、身体の芯から温まることができる優しい味わいのうどんを作ることができるし、牛ひき肉や豚ひき肉を使って肉味噌うどんを作ることもできる。

もちろん、普通に茹でたうどんの麺と加熱したひき肉を合わせたシンプルなうどんも美味しいし、温かいうどんでも冷たいうどんでもひき肉は合うため、好みの食べ方でひき肉入りうどんを作ってみてはいかがだろうか。

2. ひき肉を使った基本的なうどんの作り方

それではひき肉を使った基本的なうどんの作り方を紹介していこう。まずは、加熱したひき肉とうどんを合わせたそぼろうどんの作り方を紹介していく。どのひき肉でも作ることができるので、好みのひき肉を使って試してみてほしい。

ひき肉を加熱して煮詰める

ひき肉、醤油、みりん、酒を鍋に入れて、じっくりと煮詰める。調味料の味がひき肉にしみ込み、汁気がなくなるまで煮詰めていこう。

うどんを茹でていく

ひき肉を作った鍋とは違う鍋で、うどんを煮込んでいく。鍋のなかにうどんのつゆの素と水、うどんの麺を入れて、うどんが柔らかくなるまで煮込んでいこう。うどんが柔らかくなったら、刻みネギや味付けしたひき肉を入れてさらに軽くひと煮立ちさせたら完成である。

3. 種類別!挽き肉入りうどんのアレンジメニュー

ここからは、ひき肉の種類別におすすめのうどんの作り方をそれぞれ紹介していく。冒頭でも先述したように、使用するひき肉の種類によってうどんの雰囲気も大きく変えることができるため、気になるアレンジメニューがあったらぜひ試してみてはいかがだろうか。

豚ひき肉を使ったサラダうどん

夏にぴったりなさっぱりとした味わいのうどんが食べたいのであれば、豚ひき肉を使ったサラダうどんがおすすめだ。

まず、トマト、キュウリ、しそ、レタス、アボカドなど好みの野菜を食べやすい大きさに切る。また、白出汁、レモン汁、オリーブオイル、砂糖を混ぜて、サラダうどんにかけるつゆも作っておこう。次に熱して油をひいたフライパンで豚ひき肉を炒め、鶏ガラスープ、砂糖、醤油でひき肉に味付けをしていこう。最後に冷凍うどんを茹でて麵が柔らかくなったら火を止めて、皿に麵、豚ひき肉、野菜を盛り付け、サラダうどん用に作ったつゆをかければ完成だ。

牛ひき肉を使ったピリ辛うどん

ピリ辛風味のうどんが好みの場合は、牛ひき肉を使用するのがおすすめである。まず、冷凍うどんを電子レンジで加熱しておき、その間にネギや小松菜、チンゲン菜を食べやすい大きさに切っておく。次に、鍋にサラダ油をひいて牛ひき肉を軽く炒めたら、ネギとショウガも加えてさらに軽く炒める。

最後に酒、砂糖、豆板醤、醤油、砂糖、水を具材が入っている鍋に入れてよく煮込む。火が通って香りがしてきたら、チンゲン菜と小松菜を鍋に入れて軽くひと煮立ちさせてから火を止める。皿に解凍したうどんと鍋の具材とスープを入れたら完成である。

さらにピリ辛風味にしたい場合は、好みでキムチやトウバンジャンなどを加えるのもおすすめだ。

鶏ひき肉を使ったあんかけうどん

ほっこりと温まることができるうどんを作りたい場合は鶏ひき肉のあんかけうどんをおすすめする。

最初にしいたけや長ネギを薄切りにしておく。野菜の準備ができたら、フライパンにごま油をひき、すりおろしたショウガと鶏ひき肉をよく炒めよう。鶏ひき肉に火が通って柔らかくなった段階で、しいたけと長ネギを加えて具材がしんなりとするまでさらに炒める。

最後にうどん、水、醤油、酒、みりん、和風出汁を加えて麺が柔らかくなるまで加熱し、水で溶いた片栗粉を混ぜてとろみを加えたら、あんかけうどんの完成だ。

結論

ひき肉を利用すれば、加熱したひき肉とうどんの麺だけを使ったシンプルなうどんだけでなく、サラダうどんやピリ辛うどん、あんかけうどんなど、さまざまなうどんを作ることができる。ひき肉の種類や調理方法によって、うどんの味わいが思いきり変化するのも、ひき肉入りうどんの魅力といえるだろう。
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