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きな粉牛乳は身体にいいの?ホットやアイスの飲み方とアレンジを紹介

きな粉牛乳は身体にいいの?ホットやアイスの飲み方とアレンジを紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月 4日

きな粉餅にしたりお菓子作りや料理に使ったりと、いろいろな用途があるきな粉。中でもきな粉牛乳は簡単に作れるうえに、健康や美容に嬉しい成分が豊富だと話題になっている。しかし、きな粉牛乳は本当に身体にいいのだろうか。きな粉や牛乳の栄養をもとに、その疑問を解決してみよう。また、美味しいきな粉牛乳のレシピも紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

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1. きな粉牛乳は身体に嬉しい成分がたっぷり

きな粉牛乳はその名の通り、きな粉と牛乳を合わせた飲み物。大豆から作られているきな粉や、栄養満点の代表格ともいえる牛乳には身体に嬉しい成分がたくさん含まれている。まずは、それぞれの栄養などを見ていこう。

・きな粉

きな粉には豊富なたんぱく質や、サポニン・イソフラボンなどの成分が含まれている。また、不溶性食物繊維を多く含むため、便通改善の効果も期待できる。大さじ1杯(約7g)で32kcalと比較的低カロリーなのも嬉しいポイント。

・牛乳

牛乳といえばカルシウムというイメージが強いが、じつはたんぱく質も豊富。また、ビタミン・ミネラル・脂質などもバランスよく含まれているため、1杯の牛乳でたくさんの栄養が摂取できるのだ。1杯(200ml)あたりのカロリーは約140kcal程度だ。

2. アイスで楽しむきな粉牛乳の作り方

冷たい牛乳にきな粉を加える場合、普通に混ぜるだけではダマになってしまう可能性が高い。まずはコップにきな粉を入れ、少量の牛乳を注いでペースト状になるまでしっかり混ぜよう。そこから少しずつ牛乳をプラスしながら混ぜるとよい。きな粉と牛乳を混ぜるときはマドラーなどを使ってもよいが、ティースプーンサイズの小さな泡立て器を使うとよりなめらかに仕上げられるだろう。そのままでは飲みにくい人は、少量のオリゴ糖やはちみつを加えて甘みを付けるのがおすすめ。あまりたくさん入れてしまうとカロリーが高くなり、糖質の摂りすぎになる可能性があるので注意しよう。

3. 寒い時期はホットのきな粉牛乳を飲もう

温かい牛乳に溶かす場合も、ホットミルクにきな粉を入れるだけではダマになりやすい。少量の牛乳であらかじめペースト状にしておいたきな粉に、ホットミルクを注いで混ぜよう。少しの手間を加えるだけで、なめらかで美味しいきな粉牛乳が作れる。甘みを付けたいときは冷たい場合と同様にはちみつやオリゴ糖などを加える。ホットの場合は砂糖を加えてもよいだろう。温かい牛乳は飲むとホッと一息つけるだけでなく、身体が温まる。冷える夜や眠れないときなどにもおすすめの飲み物だ。ホットミルクにはほんのりとした甘みを感じられるため、きな粉だけでも十分美味しく飲めるだろう。牛乳は鍋で加熱してもよいが、電子レンジを使うと便利。沸騰させると膜が張るので、沸騰直前で火を止めるようにするとよい。

4. きな粉牛乳のちょい足しレシピ

・シナモン

ホットミルクやホットコーヒーにシナモンを入れる人は多いが、きな粉牛乳とも相性がよい。シナモンの香りに癒されながら楽しめるだろう。シナモンには抗酸化作用や抗炎症作用もあるため、身体にも嬉しい。

・黒蜜

きな粉は黒蜜と一緒に食べることも多く、相性バツグンの組み合わせといえるだろう。はちみつなどを入れる代わりに少々の黒蜜を加えて作れば、コクのあるきな粉牛乳が作れる。

・きな粉牛乳プリン

牛乳を飲むのが苦手な人は、きな粉牛乳にゼラチンを加えて作るきな粉牛乳プリンがおすすめ。プリンにするときは、飲むきな粉牛乳よりも甘めにすると美味しく作れる。

結論

きな粉牛乳には嬉しい栄養がたくさん詰まっていると分かった。ちなみに、牛乳は飲みすぎるとお腹の調子が悪くなったり、カロリーオーバーしたりする場合もあるので注意しよう。朝のコーヒーをきな粉牛乳に置き換えたり、子どものおやつとして作ったりするのもおすすめ。
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