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肉が主菜の献立は意外に難しい!おすすめな副菜やスープを紹介!

肉が主菜の献立は意外に難しい!おすすめな副菜やスープを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月 4日

今回は、献立の主菜が肉料理のときにおすすめの副菜・スープ・味噌汁を紹介しよう。肉料理といっても、とんかつ・コロッケ・すき焼き・ローストビーフ・から揚げ・しゃぶしゃぶ・焼肉・しょうが焼き・ハンバーグなど、揚げたり焼いたりメニューは豊富だ。そんな肉料理と相性のいい副菜やスープとは?

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1. 献立の主菜が肉料理のときにおすすめの副菜

最初に紹介するのは、献立の主菜が肉料理のときにおすすめの副菜だ。献立の主菜がこってりとした豚肉の黒酢煮のときは、サッパリと味わえる副菜が食べたくなるのでは?そこでおすすめなのが、きゅうりときくらげの和え物だ。サッパリと口直しできるうえ、シャキシャキとした食感も楽しめる。炒めて味付けする回鍋肉や、しょうが焼きなどが主菜の献立のときは全体的に茶色で地味なので、彩りを添えるカラフルな野菜サラダや玉ねぎとそら豆のサラダをおすすめする。

献立の主菜をローストチキンにしたときにおすすめしたい副菜はブルスケッタだ。少しゴージャスなローストチキンに負けずとも劣らないオシャレな見ためで、誕生パーティーや記念日にもピッタリの組み合わせといえるだろう。献立の主菜が食べごたえのあるハンバーグやメンチカツのときは、足りない栄養素を補え違う食感を楽しめる切り干し大根の甘酢和えや、食物繊維を多く含むビタミンカラーのキャロットラペ、プチプチ感が楽しいタラモサラダをおすすめする。

2. 献立の主菜が肉料理のときにおすすめのスープ・味噌汁

次に紹介するのは、献立の主菜が肉料理のときにおすすめのスープ・味噌汁だ。ピーマンと豚肉のピリ辛炒めが献立の主菜の日は、アッサリとした味の春雨スープをおすすめしたい。献立の主菜が肉巻き豆腐のときは野菜が不足がちになるので、根菜たっぷりのごぼうとにんじんの味噌汁や玉ねぎとじゃがいもの味噌汁がおすすめだ。コクがありボリューミーな牛肉とかぼちゃのバターしょうゆ炒めが献立の主菜の日は、サッパリとしたきゅうりのスープやシンプルなわかめのスープをおすすめする。

子どもから大人まで好きな人が多いから揚げが献立の主菜の日は、見ための彩りをよくするため、牛乳とにんじんで作るなめらかなにんじんのスープや、しっかりと野菜を摂取できるパプリカとトマトジュースを混ぜたカラフルなスープがおすすめだ。むね肉で作る鶏ハムが献立の主菜のときは、見ためが寂しいのでミニトマトを浮かべたキュートなコンソメスープや、具だくさんな豚汁、鮭入りの味噌汁をおすすめしたい。

3. 献立におすすめの肉料理のアレンジ

次に紹介するのは、献立におすすめの肉料理のアレンジだ。
すき焼きといえば牛肉を使用して作るのが一般的だが、牛肉と鶏肉の2種類を使い好みの味に仕上げても美味しい。全体的に地味な色になりがちなので、献立はサーモンとアボカドの和え物や、じゃがいも・ブロッコリー・かぼちゃ・パプリカ・れんこんを使用して作る温サラダがおすすめだ。

皆さんは大阪名物の肉吸いをご存知だろうか。肉吸いとは大阪人が二日酔いの日にサラッと食べることができるものはないかと、肉うどんをうどん抜きで頼んだのが発祥といわれている。具体的には関西風の出汁に薄切りにした牛肉を入れたもので、大阪では老若男女を問わず好まれているソウルフードだ。そんな大阪名物の肉吸いにうどんを加えてアレンジした牛肉の吸い物にうどんを加えすると献立の主菜になる。ボリュームがあるので、副菜は水分が多く1本でも約10kcalと野菜の中でもカロリーが低いセロリを入れた蒸し鶏の和え物をおすすめする。

結論

献立の主菜が肉料理のときにおすすめの副菜やスープ・味噌汁、肉料理のアレンジを紹介した。ボリュームのある肉料理に合わせるなら比較的サッパリとした副菜やアッサリとした味のスープ・味噌汁が合うようだ。鶏ハムのようにシンプルな肉料理にした場合は、彩りを添えるような料理の献立を考えるとよいだろう。
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