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【オレガノ】とはどんなハーブ?栄養や使い道を一挙解説!

【オレガノ】とはどんなハーブ?栄養や使い道を一挙解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月 2日

オレガノとは、イタリア料理などでは欠かせないハーブの一種だ。清涼感があり、料理をより美味しくするとしてトマトを使った料理や肉や魚料理など、さまざまな場面で使われている。今回はそんなオレガノの知られざる使い方や効能などを紹介していこう。

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1. オレガノとは

オレガノとは、ピザなどのトマト料理によく使われているハーブの一種だ。清涼感のある香りが特徴で、肉料理や魚料理のくさみを消す効果もあるとして、さまざまな料理に使われている。また、オレガノの清涼感は、肉料理などの脂っぽさを和らげる効果もあるとして人気だ。オレガノは、スーパーなどに行くとドライタイプで販売していることが多いが、生のオレガノは香りがよいといわれており、料理だけではなくハーブティーやアロマオイルとしても使われている。

オレガノの和名と花言葉

オレガノは地中海沿岸が原産で、日本には江戸時代に伝わった。和名ではハナハッカといい、オレガノが6~9月にピンク色の花を咲かせることが由来となっている。ギリシャではオレガノは幸福のシンボルともされており、その香りや効能だけではなく広く人々に親しまれてきたハーブなのだ。さらにオレガノは「あなたの苦痛を除きます」という花言葉をもっており、オレガノのもつ効能を示すようだ。ほかにも自然の恵みや輝きなどオレガノのすばらしさを表すような花言葉がある。

2. オレガノには種類がある

オレガノは大きく分けて3種類に分別される。オリガヌム類は古代ギリシャやローマ時代には薬用としても使われていたといわれており、葉に斑が入ったものは園芸用としても人気がある。さらにマヨナラ類は、葉が卵のような形をしており小さく香りが強いのが特徴だ。ほかにも主に観賞用として親しまれているアマラクス類は花や葉がとてもきれいだといわれている。このようにオレガノといっても見ための美しさから観賞用として喜ばれているものからハーブとして料理に活用されているものなどが存在しているのだ。

3. オレガノの優れた効能とは

オレガノは料理だけではなく、薬用としても使用されてきたことから、さまざまな効能があるといわれている。昔は風邪薬や頭痛薬として、また胃腸を整え、消化を助ける効果がある。さらに抗酸化作用があることから、アンチエイジングや動脈硬化などの予防にも効果が期待されているのだ。

4. オレガノは乾燥させると香りがよくなる

オレガノのもつ香りは乾燥させることで、香りが強くなるといわれている。オレガノはハーブの一種として家庭菜園などでも栽培されることがあるが、オレガノを栽培して収穫した場合は、乾燥させてから保存するのがおすすめだ。オレガノは煮込み料理などのにおい消しとしても効果があるので、スパイスのひとつとして常備しておくととても便利だ。

オレガノを栽培する場合

オレガノはハーブの一種なので虫がつきにくく、育てやすいことから家庭菜園などにも適している。オレガノは日当たりのよい場所を好むので、ベランダや窓辺などで鉢植えなどにして手軽に栽培するのもいいだろう。オレガノは生のままハーブティーにして楽しむこともできるので、自宅で育ててさまざまな活用をしてみるのも楽しいだろう。

結論

オレガノはピザやパスタなどさまざまな料理の隠し味として使われているが、ただ味わいをよくするだけではなく、肉や魚のくさみを取り除いてくれたり、健康効果も期待できたりするのだ。オレガノはドライタイプで販売されていることが多いが、自宅でも栽培できるので家庭菜園でオレガノを育ててみるのもおすすめだ。使い勝手がよいハーブの一種であるオレガノを料理に取り入れてみよう。
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