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パスタの隠し味に使おう!オレガノを使ったパスタを紹介

パスタの隠し味に使おう!オレガノを使ったパスタを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月22日

オレガノは香りが強く、イタリア料理などにもよく使われるハーブのひとつだ。もともとトマトやチーズなどパスタによく使われる材料とも相性がいいので、パスタの隠し味としても最適なのだ。今回は、オレガノを使ったさまざまなタイプのパスタについて紹介していこう。

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1. オレガノはパスタにおすすめ

オレガノの香りが強くスパイシーな味わいは、さまざまな料理のソースなどにも使われることが多い。そんなオレガノはパスタの隠し味としても大活躍してくれるのだ。もともとオレガノはトマトやチーズと相性がよいといわれており、パスタの定番でもあるトマトソースとも好相性なのだ。オレガノをパスタソースに取り入れることで、本格的で香りの高い味わいを楽しむことができる。イタリア料理にも用いられることが多いという、オレガノを使った絶品パスタの作り方を見てみよう。

2. オレガノはトマト系パスタにピッタリ

■トマトソースパスタ

パスタの定番トマトソースパスタもオレガノを使うことで、大人の味わいの本格派になる。作り方は玉ねぎとにんにくをみじん切りにして、アンチョビを細かく刻んでおく。アンチョビを使うことで、シンプルなトマトソースパスタも旨みが増す。オリーブオイルをひいた鍋で玉ねぎを炒めてにんにくとアンチョビを加える。そこにトマト缶、オレガノを加えてトマトソースを作る。そこに茹でたパスタを加えて和えたらトマトソースパスタの完成だ。好みで粉チーズやイタリアンパセリを添えるといいだろう。シンプルな材料だからこそオレガノの風味が活きるパスタソースだ。

■ミートソースパスタ

大人も子どもも大好きなミートソースに、オレガノを加えることで本格的な味わいになる。オリーブオイルを熱した鍋に玉ねぎとにんじん、セロリ、にんにくのみじん切りを入れてよく炒めたら、ひき肉を加えてさらに炒める。そこにトマト缶、マッシュルーム、水、トマトピューレ、ウスターソース、オレガノ、ナツメグ、ローリエ、パセリの茎を加えて弱火でじっくり煮る。最後に塩こしょうで味を調えたら、茹でたパスタにかけて完成だ。オレガノはほかのハーブなどのスパイスと合わせることで、より美味しくなるのでオレガノの魅力を活かしたパスタになる。

3. オレガノを使ったトマト系以外のパスタ

■あさりの酒蒸しパスタ

オレガノは、トマトソース以外のパスタにも使うことができる。とくに肉や魚介類を使う料理にもオレガノはよく使われるので、あさりを使ったパスタにもよく合うのだ。作り方は、フライパンでオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を炒めて砂抜きしておいたあさり、料理酒を加えて炒め、ふたをしてあさりの口が開くまで蒸し焼きする。そこにアスパラ、バジル、オレガノを加えて炒め、茹でたパスタと和えたら完成だ。あさりの旨みとオレガノのさわやかな風味で、あっさりと味わえるパスタになる。

■豚バラと水菜のパスタ

シンプルなオイル系のパスタのアクセントとしてもオレガノは大活躍してくれる。フライパンにオリーブオイルをひいてにんにくと鷹の爪を炒めたら食べやすい大きさに切った豚バラを炒め、そこにオレガノを加える。茹でたパスタを加えて手早く混ぜ、最後に水菜を加えてサッと炒めたら完成だ。

4. オレガノをメインに使ったパスタ

オレガノ好きにはたまらないのが、オレガノをメインにしたパスタだ。作り方は、オリーブオイルをひいたフライパンでにんにく、玉ねぎのスライスを炒め、塩、オレガノを入れてさらに炒め、茹でたパスタを絡めたら完成だ。オレガノの豊かな香りと爽快感のあるスパイシーさを存分に楽しめるシンプルなオレガノパスタだ。

結論

オレガノはパスタソースにもよく合い、香りをよくしてくれるのでいつものパスタソースも本格的な味わいにしてくれる。トマト系のパスタソースに使うのはもちろん、オイル系のパスタに加えても風味をよくしてくれるので、パスタを作る際のおすすめのスパイスのひとつなのだ。
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