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【マシュマロプリン】は簡単なのに本格的な味!作り方を紹介

【マシュマロプリン】は簡単なのに本格的な味!作り方を紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年7月 8日

プリン作りは何となく難しそう、ちょっと面倒だな…と思う人も多いのではないだろうか。そこでおすすめなのが、マシュマロを使ったマシュマロプリン。一般的なプリンよりも少ない材料で簡単に作れるのに、本格的な味に仕上がるのが魅力だ。マシュマロプリンの作り方やアレンジの仕方を紹介する。

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1. マシュマロプリンとは

プリンには、冷やし固めて作るタイプと茶碗蒸しのように加熱して作るタイプがある。とくに冷やし固めて作る場合は、ゼラチンなど必要な材料が多くなってしまう。そこで役立つのがマシュマロだ。

■マシュマロはお菓子作りに大活躍!

マシュマロの材料は、主に砂糖と卵白、ゼラチンである。つまり、マシュマロが砂糖とゼラチンの役割を果たしてくれるのだ。プリンだけでなくムースやババロアなど、ゼラチンを使って冷やし固めるお菓子にマシュマロを使えば、材料や手間をカットできるというわけである。

■プリンの材料がマシュマロに凝縮

プリンにマシュマロを使えば、砂糖とゼラチンを用意する必要がなくなる。一般的なカスタードプリンを作りたいなら、マシュマロのほかには卵と牛乳を用意すればよい。また、卵を使わない牛乳プリンタイプの場合はマシュマロと牛乳だけで作れてしまうというから驚きである。

■カラメルまでマシュマロで作れる

カスタードプリンに欠かせないカラメルソースは、一般的には砂糖と少量の水で作る。しかしこれもマシュマロを溶かし煮詰めれば作れてしまうのだ。マシュマロと卵と牛乳というたった3つの材料で本格的なプリンが作れるとしたら、プリン作りのハードルはかなり下がるのではないだろうか。

2. 基本のマシュマロプリンの作り方

では、マシュマロを使ったカスタードプリンの作り方を紹介していく。

■材料

マシュマロ、卵、牛乳

■プリンの作り方

小鍋に卵を割り入れ、しっかりと溶きほぐす。マシュマロと牛乳を加える(マシュマロはちぎって加えると早く溶ける)。小鍋を弱火にかけ、マシュマロが溶けるまで混ぜ合わせながら加熱する。プリン液がなめらかになったら火を止め、耐熱容器に流し入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間ほど冷やし固める。

■カラメルソースの作り方

小さなフライパンにマシュマロと水を入れる。フライパンを中火にかけ、薄茶色っぽく変色してきたら火を止める。さらに水を加えて加熱し、なめらかなソース状になるまで混ぜたら完成。

■ポイント

卵は火が強すぎると固まってしまうため、プリン液を混ぜ続けながら弱火で加熱する。また、カラメルソースは冷めると固まるため、事前に作ってはいけない。プリンが固まってから作るとよい。

3. 簡単にできる!マシュマロプリンのアレンジ

卵を使った本格的なカスタードプリンもおすすめだが、牛乳とマシュマロで作る牛乳プリンをベースにすれば、さまざまなアレンジができる。

■さまざまな味のマシュマロ牛乳プリン

プリン液ができたら、抹茶やインスタントコーヒー、ココアパウダーなどを加えて好みの味に変えよう。よく混ぜてから冷やし固めれば、さまざまな味のマシュマロ牛乳プリンが簡単に作れる。

■フルーツをたっぷり使う

シンプルなプリンのため、さまざまな果物との相性がよい。ベリー系や柑橘系など好みのフルーツを組み合わせてプリンを飾ったり、フルーツソースをたっぷりかけたりして華やかに仕上げよう。

■ゼリーや別の味のプリンと二層に

時間に余裕がある場合は、二層のマシュマロ牛乳プリンを作るのもおすすめだ。浅めに入れた一層目が固まってから、別の味のプリン液やゼリー液を流し入れて冷やし固めれば完成。透明の容器で作れば見ためにも楽しい。

結論

マシュマロを使えばプリンをより簡単に作ることができるにも関わらず、一から作るプリンと遜色のない仕上がりにすることができる。子どもと一緒に気軽にマシュマロプリンを作ってみてはどうだろう。マシュマロはお菓子としてそのまま食べても美味しいが、製菓材料としての用途もたくさんある。ぜひ活用してほしい。
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