このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
せせりの美味しい食べ方は?定番からアレンジした食べ方まで紹介!

せせりの美味しい食べ方は?定番からアレンジした食べ方まで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月29日

せせりの食べ方といえば、シンプルに塩で焼いて食べると思っている人も多いだろう。しかし、せせりはさまざまな食べ方を楽しむことができる食材なのだ。今回はせせりを美味しく味わうポイントについて紹介していくので、いつもとは違ったせせりの食べ方を発見してみてもらいたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. せせりの食べ方は1つじゃない!

せせりの食べ方を考えたとき、まず思い浮かぶのが焼く食べ方ではないだろうか。しかしせせりはただ焼くだけではなく、さまざまな食べ方ができるのも魅力なのだ。ジューシーで濃厚なせせりの味わいは煮込み料理にもよし、揚げ料理にもよし、どんぶり、パスタと、とにかくいろいろな食べ方ができる食材なのだ。せせりはどんな調理法にも対応でき、肉本来の旨みや食感が料理を美味しくしてくれるので、さまざまな食べ方を知っておくのがおすすめだ。

2. せせりの定番の食べ方

炒め物

せせりの定番の食べ方は何といっても炒め物だ。プリプリとした弾力は、どんな野菜と一緒に炒めても美味しく味わえる。味付けはシンプルな塩こしょうからガーリック風味、中華風などいろいろな味わいが楽しめる。せせりを炒め物に使う場合は、あとから味付けを行う場合と、事前に下味を付けたせせりを炒め物にするという2通りの調理法がある。せせりにしっかりと味付けしたい場合は、事前に下味を付けてから炒め物にする調理法がおすすめだ。

煮込み料理

せせりは旨みがギュッと凝縮しているので、煮込み料理にも適している。煮込み料理の定番である、煮物や肉じゃがなどの材料にも使うことができるのだ。旬の野菜と一緒にせせりを煮込む食べ方もおすすめだ。さらにシチューやカレーなど洋風の煮込み料理にしても美味しく味わうことができる。しっかりとした味付けの煮込み料理でも負けない存在感を発揮してくれるのもせせりの特徴かもしれない。

揚げ料理

せせりはジューシーな味わいが魅力の唐揚げにする食べ方もおすすめだ。せせりはほどよい脂身とジューシーで弾力のある歯ごたえが魅力なので、唐揚げにピッタリなのだ。せせりを唐揚げにする場合は、事前にしょう油やにんにく、しょうがなどでしっかり下味を付けてから揚げるのがおすすめだ。また、せせりを天ぷらにする食べ方もおすすめだ。せせりは鶏天として天ぷらにすることで、サクッとした衣の中にジューシーなせせりが存在感を発揮してついつい箸がすすんでしまう天ぷらになるのだ。

3. せせりを使った食べ方のアイデア

どんぶり

せせりを使えば、手軽に絶品どんぶりを作ることができる。どんぶりの定番である親子丼もせせりを使うことで、より歯ごたえと食べごたえのある味わいが楽しめる。ほかにも、照り焼き味にしたせせりをごはんの上にのせてどんぶりにしたりと、どんぶりの具材としてさまざまに活用することができるのだ。

せせりは鶏鍋の材料としての食べ方もおすすめだ。せせりから濃厚で旨みたっぷりの出汁が出るので、鍋を美味しく仕上げてくれる。さらにせせりを鍋にすることで、野菜を一緒にたっぷり食べられるので栄養バランスのとれた食べ方ができるだろう。鍋料理にせせりを使うことで、出汁まで楽しめる絶品鍋になるだろう。

パスタ

せせりはパスタの具材としても大活躍してくれる。シンプルな和風パスタやペペロンチーノから、トマトパスタやクリームパスタまでどの味付けにもせせりのほどよい脂身と旨みがマッチしてパスタを美味しく仕上げてくれるのだ。さまざまな味付けのパスタの食べ方ができるのもせせりの魅力ではないだろうか。

結論

せせりの食べ方は無限大で、どんな料理に合わせても美味しく味わうことができる。せせりは焼いたり、煮たり、揚げたりと万能な食べ方ができる食材でもあるのだ。どんな食べ方でもせせりのもつジューシーで濃厚な味わいはそのままで、料理に美味しい旨みをプラスしてくれるのでおすすめの食材だ。ぜひその日の気分や自分の好きな食べ方でせせりを味わってみてもらいたい。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >