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せせり料理9選!キャベツ・ネギ・ピーマンを使ったレシピのアイデアも!

せせり料理9選!キャベツ・ネギ・ピーマンを使ったレシピのアイデアも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2020年12月24日

適度に脂が乗っておりプリプリとした食感が特徴の「せせり」。そんなせせりは炒め物をはじめ、さまざまな料理で美味しく食べられる。今回はそんな万能食材のせせりを使ったレシピのアイデアを紹介する。キャベツ・ネギ・ピーマンなど、合わせたい食材と一緒に美味しく食べるとよいだろう。

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1. せせりとは?

せせりとは鶏の首にある部位のことで、一羽から少量しか取れない希少部位である。また、少量しか取れないため、別名「小肉(こにく)」と呼ばれている。引き締まった肉質と適度な脂ノリが特徴的であり、プリプリとした独特な食感が魅力となっている。そんな特徴を持つせせりは炒め物・揚げ物・煮物など、さまざまな料理で美味しく食べることができる。

2. せせりとキャベツを使ったレシピのアイデア

せせりとキャベツを組み合わせることで、せせりのジューシーで脂っぽい部分をキャベツがさっぱりとさせてくれる。また、シンプルな組み合わせだからこそさまざま料理に応用できるのが魅力である。

その1.せせりとキャベツの炒め物

せせりの定番料理の一つにキャベツとの炒め物がある。せせり本来の美味しさを存分に楽しめる食べ方でありながら、とにかく簡単に作れるのがメリットといえる。また、せせりのうま味をキャベツが吸うため美味しく仕上がる。味付けは塩コショウのシンプルなものでも美味しいが、わさびポン酢・ピリ辛味噌・醤油バターなどのようにアレンジをしても美味しくなるのでおすすめだ。

その2.せせりとキャベツの生姜鍋

せせりとキャベツで作る鍋料理も美味しいのでおすすめだ。せせりから濃厚な出汁が出るため、シンプルながら非常に美味しく仕上がる。具材はせせりとキャベツのほか、ネギやキノコ類などを入れるのもおすすめ。また、味付けは塩コショウ・だし汁・ごま油・すりおろし生姜など、塩系のあっさり目にするのがよい。生姜を小さじ1程度入れることで、身体の芯から温まる絶品鍋ができあがる。

その3.せせりとキャベツの蒸し物

せせりのプリプリとした食感を楽しむなら蒸し料理にするのもよい。蒸し器を使って本格的に行わなくても、耐熱容器にキャベツとせせりを乗せてから電子レンジでチンするだけで美味しく仕上がる。味付けは塩コショウや塩麹などを使うのがおすすめ。また、下味だけ簡単につけて、ポン酢などで食べても美味しい。手軽に作れるのに、ご飯のおかずやお酒のおつまみとの相性も非常によい。

3. せせりとネギを使ったレシピのアイデア

ネギの香りがせせりの美味しさを引き立てるため、せせりとネギの相性は非常によくなっている。ネギは普通の長ネギだけでなく、小ネギ(青ネギ・万能ネギ)を薬味のように使っても美味しくなる。

その4.せせりとネギの焼き鳥

せせりとネギがあるなら、串焼きにするのもよい。ひと口大に切ったせせりと3cm幅に切った長ネギを竹串に交互に刺しておき、それをフライパンや魚焼きグリルなどで焼くようにしよう。味付けは塩でもタレでもどちらでも美味しいのでお好みで決めるのがよい。食べるときに少しだけ一味唐辛子をかければ、ピリ辛で美味しい焼き鳥を楽しむことができる。

その5.せせりとネギのウマ辛煮

せせりとネギを使って煮物を作るのもおすすめだ。せせりからはうま味が出るし、長ネギはホロホロと柔らかくなるため、非常に美味しい煮込み料理が完成する。最初に軽くゴマ油でせせりと長ネギを炒めたら、酒・醤油・みりん・砂糖・ニンニク・生姜を入れて煮込む。特別、水を加えなくても長ネギから水が出るため美味しく煮込むことができる。お酒のおつまみにも最適の一品といえるだろう。

その6.せせりと長ネギのポン酢和え

茹でたせせりをたっぷりの長ネギと和えても美味しくなる。せせりは中まで火が通るように茹でてから、冷水でしっかりと冷やしておく。そして、小口切りにした長ネギ、千切りにした生姜、ポン酢を合わせておいたものに、冷やしたせせりを加えて和える。和えたら少し冷蔵庫で冷やしたら和え物の完成である。せせりのプリプリとした食感と薬味のアクセントが非常に美味しい。

4. せせりとピーマンを使ったレシピのアイデア

せせりのうま味とピーマンの苦味の相性がよいので、この二つを合わせることでご飯がすすむ料理を作れる。また、和風の味付けだけでなく、中華風な味付けとの相性もよいのが特徴といえる。

その7.せせりとピーマンの炒め物

せせりと細切りピーマンを使った炒め物も美味しい。ゴマ油でせせりを炒めてから、ピーマンも加えて一緒に炒める。炒めたあとは、塩コショウなどで味付けすれば完成である。せせりのプリプリの食感とピーマンのシャキシャキとした食感の相性が抜群によくて非常におすすめだ。

その8.せせりの青椒肉絲

せせりとピーマンの炒め物の応用で、青椒肉絲を作るのもおすすめだ。細切りにしたせせりに片栗粉をまぶしておき、フライパンでサッと炒める。それからピーマンを加えて炒めよう。味付けにオイスターソースや鶏ガラスープを使えば、本格的な青椒肉絲の味わいになる。

その9.無限せせりピーマン

大量に細切りにしたピーマンとせせりを蒸して、無限せせりピーマンをつくるのもよい。作り方は簡単でピーマンとせせりを耐熱容器に入れて、電子レンジで加熱するだけだ。しっかりと火が通ったあとは塩コショウで味を調えれば完成。やみつきになる美味しさとなっている。

結論

さまざまな調理法で美味しく食べられるせせりは、キャベツ・ネギ・ピーマンなどと合わせるのがおすすめだ。また、ここでは紹介しきれなかったが、単純にせせりの唐揚げなども美味しい。中々スーパーなどでは見かけないが、もし見つけたらここで紹介したような方法でおいしく食べよう。
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