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プロテインシェイクが2020年の食のトレンド?特徴や作り方を解説

プロテインシェイクが2020年の食のトレンド?特徴や作り方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月30日

プロテインシェイクとは2020年度の食のトレンドにランクインしそうな飲み物だ。在宅ワークやオンライン授業、リモート飲み会のように自宅で過ごす時間が増え、運動不足を実感したり、健康のことを気にしたり、実際に太ったと感じている人もいるだろう。プロテインとはたんぱく質のことだ。たんぱく質は普段の食事やサプリメントから摂取できるが、近年ではプロテインシェイクから摂る人が増えているようだ。

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1. 2020年のトレンド入り!?プロテインシェイクの解説

2020年のトレンド入り間違いないといわれているプロテインシェイク。プロテインと聞くと運動している人が飲むドリンクというイメージをもつ人もいるだろう。プロテインとはギリシャ語で一番大切なものを意味するプロティオス(Protios)が語源で、日本語ではたんぱく質のことだ。たんぱく質は筋肉をはじめ、髪や皮膚といった身体の組織を構成する栄養素で、摂取することにより免疫力を高めたり、貧血を予防したり、丈夫な骨を作ったりといった効果が期待できる。
人の身体の多くはたんぱく質とミネラルで構成されており、不足すると疲れが抜けにくくなりがちだ。食事から摂取するのが理想的ではあるが、ついついごはんやパンのような炭水化物を多く摂りがちという人もいるのでは?食事から十分にたんぱく質を摂ることがむずかしいという人は、補う意味でプロテインシェイクを摂取するのもありだろう。では市販のプロテインシェイクはどういった基準で選べばいいのだろうか。

2. 市販のプロテインシェイクの選び方のポイント

市販のプロテインシェイクを選ぼうとしても、いろいろと種類があり、どれがいいのか迷ってしまうという人もいるだろう。選び方のポイントのひとつが、含まれているたんぱく質の量だ。あるメーカーが販売しているプロテインシェイクに含まれるたんぱく質の量を調べてみると、1本(200ml)あたりで20gである。
年齢や性別にもよるが、たとえば30~49歳の男性であれば、1日あたり60gのたんぱく質の摂取が推奨されている。朝・昼・夜の3食で計算すると、1食あたり20g摂取すべきだ。先述したプロテインシェイクを1本飲めば、1食あたりのたんぱく質の摂取量は十分といえるだろう。
また、市販のプロテインシェイクの選び方のポイントとして、毎日飲み続けられるかという点も挙げられる。継続して飲み続けるには、飲みやすい味や購入しやすい価格も重要なポイントのひとつ。飽きずに飲み続けられる味や無理なく買い続けられる価格のものを選ぶようにしよう。
実際に市販されているプロテインシェイクを紹介すると、スッキリとした甘さやフレッシュなミルク感で運動後にサラッと飲めるバナナ風味やキャラメル風味、ソルトキャラメルバニラ味、ダークチョコレート味など美味しく飲めそうなものが多い。ちなみにカロリーと価格をピックアップして紹介すると、株式会社健康体力研究所から販売されているプロテインシェイク(※1)は、1本200mlのキャラメル風味のものが152kcal、同じく1本200mlのバナナ風味のものが165kcalで、価格はいずれも税込324円だ。

3. プロテインシェイクの作り方

次にプロテインシェイクの作り方を紹介しよう。市販のプロテインシェイクを購入して飲むのもよいが、手作りして飲む方法もありだろう。そこで紹介したいのが、家庭でも気軽に作れる方法だ。用意する材料はコーヒー・絹ごし豆腐・無糖ココアパウダー・刻んだ黒糖・氷・75%以上のダークカカオチョコレートでOK。
手順はチョコレート以外のすべての材料をブレンダーに入れて混ぜるだけだ。あとはグラスに注ぎ、ダークカカオチョコレートを刻んでトッピングすれば、手作りプロテインシェイクの完成だ。プロテインの粉を使用して作る方法もあるが、今回は身近な材料で作る方法を紹介した。

結論

プロテインシェイクの特徴や選び方のポイント、自宅で作る方法を紹介した。ちなみにプロテインの効果を引き出すためには摂取するタイミングも大切だ。タイミング次第で筋肉を増強したり回復させたり、腹持ちをよくし食事の量を減らしたり。たとえば筋力と筋量をアップしたい人は運動後30分以内、ウエイトアップしたい人は食後や捕食として摂取するのがおすすめだ。
*価格は202年8月のもの
(参考文献)
株式会社健康体力研究所 プロテインシェイク
https://kentai.co.jp/product/protein/proteinshake.html
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