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マシュマロがチョコムースに変身!簡単な作り方からアレンジまで!

マシュマロがチョコムースに変身!簡単な作り方からアレンジまで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年8月27日

チョコムースは食後のデザートやちょっとしたおやつに食べたくなるデザートだが、手作りではなかなか上手に作れない。しかしそんな悩みを解決してくれるのがマシュマロだ。なぜマシュマロがチョコムース作りに役立つのか、どうやったら美味しいチョコムースができるのかといった疑問に答えていこう。

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1. なぜマシュマロでチョコムースが作れるのか?

マシュマロがチョコムースの材料になるといわれても信じられないかもしれないが、マシュマロの原材料を知れば納得いくだろう。マシュマロの材料は、卵白とゼラチン、砂糖、コーンスターチとシンプルだ。この中で、チョコムースを作るうえで重要となるのがゼラチンだ。

ゼラチンは、ゼリーのように液体を固めて作るお菓子に欠かせない材料で、もちろんムース作りにも欠かすことはできない。ゼラチンは加熱によって溶け、冷やすことによって固まるという性質をもっている。同様に、ゼラチンが含まれているマシュマロも、加熱によって溶け、冷やすことによって再び固まるため、ゼラチンの代わりにムース作りに使うことができるというわけだ。またゼラチンの扱いは難しく、量を間違うと固まらなかったり固まりすぎてしまったりする危険性がある。しかしマシュマロを使えば、このような危険性が少なくなる。簡単にチョコムースを作りたいときにはマシュマロが重宝する。

2. マシュマロでチョコムースを作ってみる

マシュマロを使ってチョコムースを作る場合、マシュマロとチョコレート以外に用意するものは牛乳のみだ。用意する材料が少なくて済むのもマシュマロを使う大きなメリットだ。ちなみに牛乳を生クリームに変えれば濃厚かつコクのあるチョコムースになるので、本格的な味わいにしたいなら生クリームを使うことをおすすめする。

まずチョコレートを溶けやすいようになるべく細かく刻み、耐熱ボウルに牛乳とマシュマロを入れてラップをし、電子レンジで加熱する。電子レンジがない場合は鍋を使ってもよい。マシュマロがしっかり溶けるまで加熱したらチョコを加えて混ぜ合わせる。マシュマロの余熱でチョコが溶けていくので、全体をよく混ぜカップに入れて冷蔵庫で冷やす。固まったらチョコムースの完成だ。固まるまでは少し時間がかかる。

ちなみに鍋で作る場合は牛乳を最初に温めておき、そこにマシュマロを加えて溶かす。最初からマシュマロを入れないのがポイントだ。マシュマロが溶けたらチョコを加えて混ぜ合わせ、カップに注いで冷やす。

3. チョコムースをアレンジしてみる

時間があれば、マシュマロを使った簡単チョコムースをアレンジしてみてはどうだろうか。そのままでも十分に美味しいが、トッピングをすることによって見栄えもよく、より美味しいチョコムースに変身する。ちょっとしたパーティーでふるまうこともできる。チョコムース定番のトッピングといえば生クリームだろう。チョコムースの色合いだけでは地味だが、白い生クリームがアクセントとなる。また生クリームとチョコムースを一緒に食べるとコクが増す。

甘いチョコムースに甘い生クリームの組み合わせだと濃厚すぎて食べられないという人におすすめしたいのがフルーツやマーマレードのトッピングだ。フルーツはラズベリーなど酸味のあるものを選ぶとチョコムースの甘さがしつこくならずさっぱりと食べられる。同様にマーマレードも酸味と苦みがチョコムースを大人の味わいに変身させてくれる。またチョコムースにマーマレードとミントの葉をトッピングすれば、さらに見ためもおしゃれになる。

また、2種類のチョコムースを作って2層にしてみるのも面白い。ミルクチョコまたはブラックチョコで作ったチョコムースとホワイトチョコで作ったチョコムースの2つを用意し、層になるようにカップに順に入れていけば横から眺めるのが楽しいチョコムースになる。少し変わり種のチョコムースに挑戦したいときにはおすすめだ。

結論

ハードルが高いと感じてしまうチョコムースだが、マシュマロを使えば簡単に作ることができる。その秘密はマシュマロに含まれているゼラチンにある。マシュマロとチョコ、牛乳をしっかりと混ぜ合わせて冷やすだけで美味しいチョコムースができるため、忙しい時のおやつ作りにもおすすめだ。時間があればアレンジも楽しんでみよう。
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