このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
電子レンジとマシュマロで作るスイーツのバリエーションを紹介!

電子レンジとマシュマロで作るスイーツのバリエーションを紹介!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年8月14日

マシュマロから派生するお菓子が次々世に出る昨今、簡単に作るために電子レンジは欠かせない存在である。電子レンジを活用することで、マシュマロは溶けやすくなったり、逆に別の食感になったりする。科学の実験のようなこうした試みが、ネット上で喧伝されているのである。その中から、簡単に作ることができる電子レンジを使用したマシュマロのお菓子を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. フワフワのマシュマロからその食感を奪ったら

マシュマロを電子レンジでチンするだけで、まったく別の食感のお菓子ができあがる。メレンゲが主要成分のマシュマロは、加熱するだけでさまざまな変化を遂げるのである。また、このうえなく単純なそのお菓子も、トッピングをすればお茶うけとしてオシャレな一品となるのである。

マシュマロを電子レンジでチン!

それではまず、調理というのもはばかられるほどの簡単なレシピから紹介しよう。マシュマロを半分に切って、クッキングシートを敷いた鉄板に距離を置いて並べる。50秒ほど加熱して取り出し、熱を冷ます。表面が乾いてきたなと思ったら、半分に切ったマシュマロを再び合体させる。メレンゲ感が絶妙の、サクッとしたおやつとなるのである。

ナッツをのせればオシャレに変身

電子レンジでチンをするだけで、子どももびっくりの変身を遂げるマシュマロ。これだけで食べても、マシュマロ独特の甘さが別の食感で楽しむことができる。これに、ナッツなどのトッピングをすると、お客さんが来たときにお茶と出すのにも耐えうるかわいい外観のクッキーができあがる。
作り方もごく簡単である。半分に切って鉄板に並べ、1分弱加熱するところまでは上記と同じである。その後、マシュマロがまだ柔らかいうちに、好みのナッツをマシュマロに埋め込むようにトッピングする。マシュマロの甘さとナッツ類の香ばしさが、お世辞でなく美味しい一品となる。ヘルシーなおやつとして、子どもにもおすすめである。

2. マシュマロをコーンフレークやグラノーラと電子レンジで

マシュマロと電子レンジの組み合わせに、コーンフレークやグラノーラを足すことで、非常にクリスピーなお菓子ができあがる。大量買いしてしまって消費に困ったコーンフレークやグラノーラも、マシュマロと電子レンジで調理すれば一家で楽しめるおやつとなるのである。

グラノーラを使ったマシュマロバー

それではまず、グラノーラを使ったマシュマロバーを作ってみよう。
必要なのはマシュマロとグラノーラ、そしてバターである。まずは、バターとマシュマロを容器に入れて電子レンジでチン。1分から2分、様子を見ながら加熱する。こうするとマシュマロが膨張するので、バターとよく混ぜあわせる。そこにグラノーラを投入し、さらによく混ぜる。
バーの形状にして、冷蔵庫で冷やせばできあがり。ほどよい甘さとヘルシーなドライフルーツ、ナッツのカリカリ感など、さまざまな食感を一緒に楽しむことができる。

応用さまざま、マシュマロフレークとは

上記のグラノーラをコーンフレークに代えれば、これがいま話題のマシュマロフレークとなる。グラノーラとは異なる、コーンフレーク独特の軽やかなサクサクカリカリ感は、バーになっても健在である。
見ためも、ドライフルーツやナッツ類が入ったグラノーラよりも軽めなのが魅力のマシュマロフレーク。最近ではこのマシュマロフレークの応用バージョンもネットで話題になっている。
たとえば、マシュマロとバターとともにホワイトチョコレートを加えると、よりコクのある甘さとなる。デコレーションにレッドフルーツをのせれば、カフェ風の外観にも化ける。夏であれば、冷やしたマシュマロフレークにミントを混ぜてもグッド。逆に、ちょっと小腹が空いたときには、マシュマロフレークをクッキーに挟めばお腹も満足のおやつとなるのである。

3. マシュマロと牛乳を電子レンジでチン!

以前からよく知られているマシュマロと電子レンジを使用したお菓子としては、ムースが最も有名だろう。ムースやババロアを作る場合は、温めた牛乳にマシュマロを加えて電子レンジでさらに熱を加えつつよく混ぜる。フレーバーをつけたい場合には、板チョコやジャムを混ぜればよいだけである。
これを器に移して、冷蔵庫で冷やせばできあがる。卵白とゼラチンを含んだマシュマロを使用することによって、ムースやババロアもかように簡単にできあがる。子どもたちとも楽しみながら、自家製おやつを作ってみてほしい。

結論

マシュマロと電子レンジを使ったお菓子には、バリエーションが非常に多い。さらに、汚れものも少なく、気軽に作れるのもうれしいものである。もちろん、マシュマロのフワフワの食感はいつ食べても美味しいものではあるが、たまには趣を変えてマシュマロを活用するのもオツである。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ