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きのこを使用したブルスケッタの作り方を解説!栄養成分やアレンジも

きのこを使用したブルスケッタの作り方を解説!栄養成分やアレンジも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月19日

しいたけ・エリンギ・しめじなど、きのこを使用して作るブルスケッタ。きのこの旨みが凝縮した美味しさで、アルコールのおともやパーティー料理にもピッタリだ。また複数のきのこを使用して作れば、さまざまな食感を楽しめるのも魅力のひとつ。今回はきのこを使用したブルスケッタの作り方や含まれる栄養成分、アレンジレシピを解説する。

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1. きのこを使用したブルスケッタの作り方

最初にきのこを使用したブルスケッタの作り方を紹介しよう。今回紹介するのは簡単に作れる、きのこのペペロンチーノ風ブルスケッタだ。用意する材料は、しいたけ・エリンギ・しめじ・ニンニク・赤唐辛子・バゲット・オリーブオイル・塩・粗挽き黒こしょうだ。作り方は、まずエリンギを半分の長さに切り手で裂く。しめじは小房に分け、しいたけは薄切りに、ニンニクはみじん切りに、赤唐辛子は種を出し小口切りにする。

次にフライパンにオリーブオイルと赤唐辛子、ニンニクを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にし、きのこを加えて炒める。全体がしんなりとしたら、塩と粗挽き黒こしょうで味付けする。軽くトーストしたバゲットに切ったニンニクの断面をこすりつけ、きのこをのせオリーブオイルをかければ、きのこのペペロンチーノ風ブルスケッタの完成だ。

2. きのこを使用したブルスケッタに含まれる栄養成分

次にきのこを使用したブルスケッタに含まれる栄養成分について紹介しよう。きのこを使用したブルスケッタの材料であるしいたけには、ビタミンB1・B2・Dや食物繊維が豊富に含まれている。またエルゴステリンという成分も含まれており、日光を浴びるとカルシウムの吸収を助ける働きのあるビタミンDに変化する。

さらにきのこ特有のレンチナンやエリタデニンという成分も含まれている。エリタデニンは血中コレステロールを抑制し、高血圧に効果が期待できるといわれている。

きのこを使用したブルスケッタの材料のひとつであるしめじには、さつまいもと同じくらいの量の食物繊維が含まれている。食物繊維にはコレステロール値を下げる働きがある。糖質の分解を助け精神を安定させるビタミンB1や、成長を促し活性酸素の働きを阻害する働きのあるビタミンB2も含まれている。いずれも水溶性なので大量に摂っても過剰摂取の心配はない。

きのこを使用したブルスケッタの材料であるエリンギには、食物繊維が豊富に含まれている。ほかにもβグルカンをはじめ、ナイアシン・ビタミンD・B1・B2も含まれている。

3. きのこを使用したブルスケッタのアレンジレシピ

次にきのこを使用したブルスケッタのアレンジレシピを紹介しよう。きのこを使用したブルスケッタのアレンジレシピのひとつが、しいたけとブラックオリーブのブルスケッタだ。作り方は簡単で、玉ねぎ・ブラックオリーブ・しいたけをみじん切りにし、オリーブオイルで炒め塩こしょうで味付けし、にんにくを塗ったバゲットにのせトースターで焼くだけ。基本的にブルスケッタはトースターで焼いたバゲットの上に具材をのせるが、こちらはのせてから焼く方法だ。食べるとしいたけとオリーブの旨みたっぷりでワインとの相性バッチリである。

さらにおすすめのアレンジレシピは、バゲットの代わりにしいたけを器にして作るブルスケッタ風のガーリックトマト焼きだ。作り方はしいたけのいしづきを切り、ニンニクとトマトはみじん切りにする。ボウルにニンニク・トマト・オリーブオイル・パルメザンチーズ・塩こしょうを入れて混ぜ、しいたけにのせてパン粉を少量かけトースターで焼くだけだ。あとは好みでパセリを散らせばOK。しいたけとトマト、ニンニクの旨みがジュワーッと広がり食べる手が止まらないだろう。

結論

きのこを使用したブルスケッタの作り方や含まれる栄養成分、アレンジレシピを紹介した。ほかにもきのこをバルサミコソースで炒めてバゲットにのせたり、ゆずこしょうをきかせたり、きのこをペーストにして味わう方法もある。いろいろな作り方を試して好みの味を見つけてもらいたい。
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